エゼキエル書 42章15節(エゼキエル書42:15)

15 彼かれらは宮みやの庭にわの内部ないぶを測はかり終おえると、東向ひがしむきの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だして、宮みやの周囲しゅういを測はかった。

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この節を含む箇所宮の外回りの寸法エゼキエル書42:15-20

前後の聖句(42章13–17節)

13 時ときに彼かれはわたしに言いった、「庭にわに面めんした北きたの室むろと、南みなみの室むろとは、聖せいなる室むろであって、主しゅに近ちかく仕つかえる祭司さいしたちが、最ももっとも聖せいなるものを食たべる場所ばしょである。その場所ばしょに彼かれらは、最ももっとも聖せいなるもの、すなわち素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいのものを置おかなければならない。その場所ばしょは聖せいだからである。

14 祭司さいしたちが、聖せい所しょにはいった時ときは、そこから外庭そとにわに出でてはならない。彼かれらは勤つとめを行おこなう衣服いふくを、その所ところに置おかなければならない。これは聖せいだからである。彼かれらは民衆みんしゅうに属ぞくする場所ばしょに近ちかづく前まえに、他たの衣服いふくを着つけなければならない」。

15 彼かれらは宮みやの庭にわの内部ないぶを測はかり終おえると、東向ひがしむきの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だして、宮みやの周囲しゅういを測はかった。

16 彼かれが測はかりざおで、東側ひがしがわを測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくキュビトあり、

17 また転てんじて、北側きたがわを測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくキュビトあり、

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