エレミヤ書 39章3節(エレミヤ書39:3)

3 エルサレムが取とられたので、バビロンの王おうのつかさたち、すなわちネルガル・シャレゼル、サムガル・ネボ、ラブサリスのサルセキム、ラブマグのネルガル・シャレゼルおよびバビロンの王おうのその他たのつかさたちは皆みなともに来きて中なかの門もんに座ざした。

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この節を含む箇所エルサレムの陥落エレミヤ書39:1-10

前後の聖句(39章1–5節)

1 ユダの王おうゼデキヤの九きゅう年ねん十じゅう月がつ、バビロンの王おうネブカデレザルはその全軍ぜんぐんを率ひきい、エルサレムに来きてこれを攻せめ囲かこんだが、

2 ゼデキヤの十じゅう一いち年ねん四し月がつ九ここの日かになって町まちの一角いっかくが破やぶれた。

3 エルサレムが取とられたので、バビロンの王おうのつかさたち、すなわちネルガル・シャレゼル、サムガル・ネボ、ラブサリスのサルセキム、ラブマグのネルガル・シャレゼルおよびバビロンの王おうのその他たのつかさたちは皆みなともに来きて中なかの門もんに座ざした。

4 ユダの王おうゼデキヤとすべての兵士へいしたちはこれを見みて逃にげ、夜よるのうちに、王おうの庭園ていえんの道みちを通とおって、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんから町まちを出でて、アラバの方ほうへ行いったが、

5 カルデヤびとの軍勢ぐんぜいはこれを追おって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいつき、これを捕とらえて、ハマテの地ちリブラにいるバビロンの王おうネブカデレザルのもとに引ひいて行いったので、王おうはそこで彼かれの罪つみをさだめた。

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