エゼキエル書 46章3節(エゼキエル書46:3)

3 国くにの民たみは安息あんそく日ひと、ついたちとに、その門もんの入口いりぐちで主しゅの前まえに礼拝れいはいをせよ。

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この節を含む箇所君のささげ物エゼキエル書46:1-18

前後の聖句(46章1–5節)

1 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、内庭うちにわにある東向ひがしむきの門もんは、働はたらきをする六むい日かの間あいだは閉とじ、安息あんそく日ひにはこれを開ひらき、またついたちにはこれを開あけ。

2 君きみたる者ものは、外そとから門もんの廊ろうをとおってはいり、門もんの柱はしらのかたわらに立たて。そのとき祭司さいしたちは、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいとをささげ、彼かれは門もんの敷居しきいで、礼拝れいはいして出でて行いくのである。しかし門もんは夕暮ゆうぐれまで閉とじてはならない。

3 国くにの民たみは安息あんそく日ひと、ついたちとに、その門もんの入口いりぐちで主しゅの前まえに礼拝れいはいをせよ。

4 君きみたる者ものが、安息あんそく日ひに主しゅにささげる燔祭はんさいは、六ろく頭とうの無傷むきずの小羊こひつじと、一いち頭とうの無傷むきずの雄羊おひつじとである。

5 また素す祭まつりは雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのための素す祭まつりは、その人ひとのささげうる程度ていどとし、麦粉むぎこ一いちエパに油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

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