ヨハネの黙示録 21章12節(黙示録21:12)

12 それには大おおきな、高たかい城壁じょうへきがあって、十じゅう二にの門もんがあり、それらの門もんには、十じゅう二にの御ご使しがおり、イスラエルの子こらの十じゅう二に部ぶ族ぞくの名なが、それに書かいてあった。

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この節を含む箇所新しいエルサレム黙示録21:9-27

前後の聖句(21章10–14節)

10 この御ご使しは、わたしを御ご霊れいに感かんじたまま、大おおきな高たかい山やまに連つれて行いき、聖都せいとエルサレムが、神かみの栄光えいこうのうちに、神かみのみもとを出でて天てんから下くだって来くるのを見みせてくれた。

11 その都との輝かがやきは、高価こうかな宝石ほうせきのようであり、透明とうめいな碧玉へきぎょくのようであった。

12 それには大おおきな、高たかい城壁じょうへきがあって、十じゅう二にの門もんがあり、それらの門もんには、十じゅう二にの御ご使しがおり、イスラエルの子こらの十じゅう二に部ぶ族ぞくの名なが、それに書かいてあった。

13 東ひがしに三みっつの門もん、北きたに三みっつの門もん、南みなみに三みっつの門もん、西にしに三みっつの門もんがあった。

14 また都との城壁じょうへきには十じゅう二にの土台どだいがあり、それには小羊こひつじの十じゅう二に使徒しとの十じゅう二にの名なが書かいてあった。

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