ヨハネの黙示録 21章11節(黙示録21:11)
この節を含む箇所新しいエルサレム黙示録21:9-2711 その都の輝きは、高価な宝石のようであり、透明な碧玉のようであった。
前後の聖句(21章9–13節)
9 最後の七つの災害が満ちている七つの鉢を持っていた七人の御使のひとりがきて、わたしに語って言った、「さあ、きなさい。小羊の妻なる花嫁を見せよう」。
10 この御使は、わたしを御霊に感じたまま、大きな高い山に連れて行き、聖都エルサレムが、神の栄光のうちに、神のみもとを出て天から下って来るのを見せてくれた。
11 その都の輝きは、高価な宝石のようであり、透明な碧玉のようであった。
12 それには大きな、高い城壁があって、十二の門があり、それらの門には、十二の御使がおり、イスラエルの子らの十二部族の名が、それに書いてあった。
13 東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。