エゼキエル書 8章14節(エゼキエル書8:14)

14 そして彼かれはわたしを連つれて主しゅの家いえの北きたの門もんの入口いりぐちに行いった。見みよ、そこに女おんなたちがすわって、タンムズのために泣ないていた。

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この節を含む箇所宮の中の偶像礼拝の幻エゼキエル書8章

前後の聖句(8章12–16節)

12 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、イスラエルの家いえの長老ちょうろうたちが暗くらい所ところで行おこなう事こと、すなわちおのおのその偶像ぐうぞうの室むろで行おこなう事ことを見みるか。彼かれらは言いう、『主しゅはわれわれを見みられない。主しゅはこの地ちを捨すてられた』と」。

13 またわたしに言いわれた、「あなたはさらに彼かれらがなす大おおいなる憎にくむべきことを見みる」。

14 そして彼かれはわたしを連つれて主しゅの家いえの北きたの門もんの入口いりぐちに行いった。見みよ、そこに女おんなたちがすわって、タンムズのために泣ないていた。

15 その時とき、彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、あなたはこれを見みたか。これよりもさらに大おおいなる憎にくむべきことを見みるだろう」。

16 彼かれはまたわたしを連つれて、主しゅの家いえの内庭うちにわにはいった。見みよ、主しゅの宮みやの入口いりぐちに、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだに二十にじゅう五ご人にんばかりの人ひとが、主しゅの宮みやにその背中せなかを向むけ、顔かおを東ひがしに向むけ、東ひがしに向むかって太陽たいようを拝おがんでいた。

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