エゼキエル書 44章11節(エゼキエル書44:11)

11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

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この節を含む箇所レビびとへの責めエゼキエル書44:6-14

前後の聖句(44章9–13節)

9 それゆえ、主しゅなる神かみは、こう言いわれる、イスラエルの人々ひとびとのうちにいるすべての異邦いほう人にんのうち、心こころと肉にくとに割礼かつれいを受うけないすべての者ものは、わが聖せい所しょにはいってはならない。

10 またレビ人にんであって、イスラエルが迷まよった時とき、偶像ぐうぞうを慕したい、わたしから迷まよい出でて、遠とおく離はなれた者ものは、その罪つみを負おわなければならない。

11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

12 彼かれらはその偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの家いえにとって、罪つみのつまずきとなったゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは彼かれらについて誓ちかった。彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

13 彼かれらはわたしに近ちかづき、祭司さいしとして、わたしに仕つかえることはできない。またわたしの聖せいなる物もの、および最ももっとも聖せいなる物ものに、近ちかづいてはならない。彼かれらはそのおこなった憎にくむべきことのため、恥はじを負おわなければならない。

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