使徒行伝 16章13節(使徒16:13)

13 ある安息あんそく日ひに、わたしたちは町まちの門もんを出でて、祈いのり場ばがあると思おもって、川かわのほとりに行いった。そして、そこにすわり、集あつまってきた婦人ふじんたちに話はなしをした。

使徒16章全体を読む
この節を含む箇所ピリピでのルデヤの回心使徒16:11-15

前後の聖句(16章11–15節)

11 そこで、わたしたちはトロアスから船出ふなでして、サモトラケに直航ちょっこうし、翌日よくじつネアポリスに着ついた。

12 そこからピリピへ行いった。これはマケドニヤのこの地方ちほう第だい一いちの町まちで、植民しょくみん都市としであった。わたしたちは、この町まちに数すう日間にちかん滞在たいざいした。

13 ある安息あんそく日ひに、わたしたちは町まちの門もんを出でて、祈いのり場ばがあると思おもって、川かわのほとりに行いった。そして、そこにすわり、集あつまってきた婦人ふじんたちに話はなしをした。

14 ところが、テアテラ市しの紫布むらさきぬのの商人しょうにんで、神かみを敬ううやまうルデヤという婦人ふじんが聞きいていた。主しゅは彼女かのじょの心こころを開ひらいて、パウロの語かたることに耳みみを傾かたむけさせた。

15 そして、この婦人ふじんもその家族かぞくも、共ともにバプテスマを受うけたが、その時とき、彼女かのじょは「もし、わたしを主しゅを信しんじる者ものとお思おもいでしたら、どうぞ、わたしの家いえにきて泊とまって下ください」と懇望こんぼうし、しいてわたしたちをつれて行いった。

有名な聖句をもっと読む