エレミヤ書 38章14節(エレミヤ書38:14)

14 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわして預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの宮みやの第だい三さんの門もんに連つれてこさせ、王おうはエレミヤに言いった、「あなたに尋たずねたいことがある。何事なにごともわたしに隠かくしてはならない」。

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この節を含む箇所穴に投げ込まれるエレミヤエレミヤ書38章

前後の聖句(38章12–16節)

12 そしてエチオピヤびとエベデメレクは、「この布切ぬのきれや着物きものを、あなたのわきの下したにはさんで、綱つなに当あてなさい」とエレミヤに言いった。エレミヤはそのようにした。

13 すると彼かれらは綱つなをもってエレミヤを穴あなから引ひき上あげた。そしてエレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

14 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわして預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの宮みやの第だい三さんの門もんに連つれてこさせ、王おうはエレミヤに言いった、「あなたに尋たずねたいことがある。何事なにごともわたしに隠かくしてはならない」。

15 エレミヤはゼデキヤに言いった、「もしわたしがお話はなしするなら、あなたは必かならずわたしを殺ころされるではありませんか。たといわたしが忠告ちゅうこくをしても、あなたはお聞きききにならないでしょう」。

16 その時ときゼデキヤ王おうは、ひそかにエレミヤに誓ちかって言いった、「われわれの魂たましいを造つくられた主しゅは生いきておられる。わたしはあなたを殺ころさない、またあなたの命いのちを求もとめる者ものの手てに、あなたを渡わたすこともしない」。

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