ゼカリヤ書 14章10節(ゼカリヤ書14:10)

10 全地ぜんちはゲバからエルサレムの南みなみリンモンまで、平地へいちのように変かわる。しかしエルサレムは高たかくなって、そのもとの所ところにとどまり、ベニヤミンの門もんから、先さきにあった門もんの所ところに及および、隅すみの門もんに至いたり、ハナネルのやぐらから、王おうの酒さけぶねにまで及およぶ。

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この節を含む箇所エルサレムを攻める者への裁きゼカリヤ書14:1-15

前後の聖句(14章8–12節)

8 その日ひには、生いける水みずがエルサレムから流ながれ出でて、その半なかばは東ひがしの海うみに、その半なかばは西にしの海うみに流ながれ、夏なつも冬ふゆもやむことがない。

9 主しゅは全地ぜんちの王おうとなられる。その日ひには、主しゅひとり、その名な一ひとつのみとなる。

10 全地ぜんちはゲバからエルサレムの南みなみリンモンまで、平地へいちのように変かわる。しかしエルサレムは高たかくなって、そのもとの所ところにとどまり、ベニヤミンの門もんから、先さきにあった門もんの所ところに及および、隅すみの門もんに至いたり、ハナネルのやぐらから、王おうの酒さけぶねにまで及およぶ。

11 その中なかには人ひとが住すみ、もはやのろいはなく、エルサレムは安やすらかに立たつ。

12 エルサレムを攻撃こうげきしたもろもろの民たみを、主しゅは災わざわいをもって撃うたれる。すなわち彼かれらはなお足あしで立たっているうちに、その肉にくは腐くされ、目めはその穴あなの中なかで腐くされ、舌したはその口くちの中なかで腐くされる。

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