ゼカリヤ書 14章9節(ゼカリヤ書14:9)
この節を含む箇所エルサレムを攻める者への裁きゼカリヤ書14:1-159 主は全地の王となられる。その日には、主ひとり、その名一つのみとなる。
前後の聖句(14章7–11節)
7 そこには長い連続した日がある(主はこれを知られる)。これには昼もなく、夜もない。夕暮になっても、光があるからである。
8 その日には、生ける水がエルサレムから流れ出て、その半ばは東の海に、その半ばは西の海に流れ、夏も冬もやむことがない。
9 主は全地の王となられる。その日には、主ひとり、その名一つのみとなる。
10 全地はゲバからエルサレムの南リンモンまで、平地のように変る。しかしエルサレムは高くなって、そのもとの所にとどまり、ベニヤミンの門から、先にあった門の所に及び、隅の門に至り、ハナネルのやぐらから、王の酒ぶねにまで及ぶ。
11 その中には人が住み、もはやのろいはなく、エルサレムは安らかに立つ。