サムエル記下 18章4節(サムエル第二18:4)

4 王おうは彼かれらに言いった、「あなたがたの最ももっとも良よいと思おもうことをわたしはしましょう」。こうして王おうは門もんのかたわらに立たち、民みんは皆みなあるいは百ひゃく人にん、あるいは千せん人にんとなって出でて行いった。

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この節を含む箇所アブサロムの死サムエル第二18:1-18

前後の聖句(18章2–6節)

2 そしてダビデは民みんをつかわし、三さん分ぶんの一いちをヨアブの手てに、三さん分ぶんの一いちをゼルヤの子こヨアブの兄弟きょうだいアビシャイの手てに、三さん分ぶんの一いちをガテびとイッタイの手てにあずけた。こうして王おうは民みんに言いった、「わたしもまた必かならずあなたがたと一緒いっしょに出でます」。

3 しかし民みんは言いった、「あなたは出でてはなりません。それはわれわれがどんなに逃にげても、彼かれらはわれわれに心こころをとめず、われわれの半なかばが死しんでも、われわれに心こころをとめないからです。しかしあなたはわれわれの一いち万まんに等ひとしいのです。それゆえあなたは町まちの中なかからわれわれを助たすけてくださる方かたがよろしい」。

4 王おうは彼かれらに言いった、「あなたがたの最ももっとも良よいと思おもうことをわたしはしましょう」。こうして王おうは門もんのかたわらに立たち、民みんは皆みなあるいは百ひゃく人にん、あるいは千せん人にんとなって出でて行いった。

5 王おうはヨアブ、アビシャイおよびイッタイに命めいじて、「わたしのため、若者わかものアブサロムをおだやかに扱あつかうように」と言いった。王おうがアブサロムの事ことについてすべての長ながたちに命めいじている時とき、民みんは皆みな聞きいていた。

6 こうして民みんはイスラエルに向むかって野のに出でて行いき、エフライムの森もりで戦たたかったが、

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