歴代志下 32章6節(歴代志下32:6)

6 軍長ぐんちょうを民たみの上うえに置おき、町まちの門もんの広場ひろばに民たみを集あつめて、これを励はげまして言いった、

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この節を含む箇所セナケリブのユダ侵入歴代志下32:1-8

前後の聖句(32章4–8節)

4 多おおくの民たみは集あつまって、すべての泉いずみおよび国くにの中なかを流ながれる谷川たにがわをふさいで言いった、「アッスリヤの王おうたちがきて、多おおくの水みずを得えられるようなことをしておいていいだろうか」。

5 ヒゼキヤはまた勇気ゆうきを出だして、破やぶれた城壁じょうへきをことごとく築き直しきずきなおして、その上うえにやぐらを建たて、その外そとにまた城壁じょうへきを巡めぐらし、ダビデの町まちのミロを堅固けんごにし、武器ぶきおよび盾たてを多おおく造つくり、

6 軍長ぐんちょうを民たみの上うえに置おき、町まちの門もんの広場ひろばに民たみを集あつめて、これを励はげまして言いった、

7 「心こころを強つよくし、勇いさみたちなさい。アッスリヤの王おうをも、彼かれと共ともにいるすべての群衆ぐんしゅうをも恐おそれてはならない。おののいてはならない。われわれと共ともにおる者ものは彼かれらと共ともにおる者ものよりも大おおいなる者ものだからである。

8 彼かれと共ともにおる者ものは肉にくの腕うでである。しかしわれわれと共ともにおる者ものはわれわれの神かみ、主しゅであって、われわれを助たすけ、われわれに代かわって戦たたかわれる」。民たみはユダの王おうヒゼキヤの言葉ことばに安心あんしんした。

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