エステル記 3章3節(エステル記3:3)

3 そこで王おうの門もんにいる王おうの侍臣じしんたちはモルデカイにむかって、「あなたはどうして王おうの命令めいれいにそむくのか」と言いった。

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この節を含む箇所ユダヤ人を滅ぼすハマンの企てエステル記3章

前後の聖句(3章1–5節)

1 これらの事ことの後あと、アハシュエロス王おうはアガグびとハンメダタの子こハマンを重おもんじ、これを昇進しょうしんさせて、自分じぶんと共ともにいるすべての大臣だいじんたちの上うえにその席せきを定さだめさせた。

2 王おうの門もんの内うちにいる王おうの侍臣じしんたちは皆みなひざまずいてハマンに敬礼けいれいした。これは王おうが彼かれについてこうすることを命めいじたからである。しかしモルデカイはひざまずかず、また敬礼けいれいしなかった。

3 そこで王おうの門もんにいる王おうの侍臣じしんたちはモルデカイにむかって、「あなたはどうして王おうの命令めいれいにそむくのか」と言いった。

4 彼かれらは毎日まいにちモルデカイにこう言ゆうけれども聞ききいれなかったので、その事ことがゆるされるかどうかを見みようと、これをハマンに告つげた。なぜならモルデカイはすでに自分じぶんのユダヤ人にんであることを彼かれらに語かたったからである。

5 ハマンはモルデカイのひざまずかず、また自分じぶんに敬礼けいれいしないのを見みて怒いかりに満みたされたが、

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