エステル記 4章6節(エステル記4:6)

6 ハタクは出でて、王おうの門もんの前まえにある町まちの広場ひろばにいるモルデカイのもとへ行いくと、

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この節を含む箇所エステルに訴えるモルデカイエステル記4章

前後の聖句(4章4–8節)

4 エステルの侍女じじょたちおよび侍従じじゅうたちがきて、この事ことを告つげたので、王妃おうひは非常ひじょうに悲かなしみ、モルデカイに着物きものを贈おくり、それを着きせて、荒布あらめを脱ぬがせようとしたが受うけなかった。

5 そこでエステルは王おうの侍従じじゅうのひとりで、王おうが自分じぶんにはべらせたハタクを召めし、モルデカイのもとへ行いって、それは何事なにごとであるか、何なにゆえであるかを尋たずねて来くるようにと命めいじた。

6 ハタクは出でて、王おうの門もんの前まえにある町まちの広場ひろばにいるモルデカイのもとへ行いくと、

7 モルデカイは自分じぶんの身みに起おこったすべての事ことを彼かれに告つげ、かつハマンがユダヤ人にんを滅ほろぼすことのために王おうの金庫きんこに量はかり入いれると約束やくそくした銀ぎんの正確せいかくな額がくを告つげた。

8 また彼かれらを滅ほろぼさせるために、スサで発布はっぷされた詔書しょうしょの写うつしを彼かれにわたし、それをエステルに見みせ、かつ説ときあかし、彼女かのじょが王おうのもとへ行いってその民たみのために王おうのあわれみを請こい、王おうの前まえに願ねがい求もとめるように彼女かのじょに言い伝えよいいつたえよと言いった。

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