ネヘミヤ記 2章14節(ネヘミヤ記2:14)

14 また泉いずみの門もんおよび王おうの池いけに行いったが、わたしの乗のっている獣けものの通とおるべき所ところもなかった。

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この節を含む箇所城壁を調べるネヘミヤネヘミヤ記2:11-20

前後の聖句(2章12–16節)

12 夜中よなかに起おき出でた。数すう人にんの者ものがわたしに伴ともなったが、わたしは、神かみがエルサレムのためになそうとして、わたしの心こころに入いれられたことを、だれにも告つげ知しらせず、またわたしが乗のった獣けもののほかには、獣けものをつれて行いかなかった。

13 わたしは夜中よなかに出でて谷たにの門もんを通とおり、龍りゅうの井戸いどおよび糞ふんの門もんに行いって、エルサレムのくずれた城壁じょうへきや、火ひに焼やかれた門もんを調査ちょうさし、

14 また泉いずみの門もんおよび王おうの池いけに行いったが、わたしの乗のっている獣けものの通とおるべき所ところもなかった。

15 わたしはまたその夜よるのうちに谷たにに沿そって上のぼり、城壁じょうへきを調査ちょうさしたうえ、身みをめぐらして、谷たにの門もんを通とおって帰かえった。

16 つかさたちは、わたしがどこへ行いったか、何なんをしたかを知しらなかった。わたしはまたユダヤ人にんにも、祭司さいしたちにも、尊とうとい人ひとたちにも、つかさたちにも、その他た工事こうじをする人々ひとびとにもまだ知しらせなかった。

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