エステル記 2章21節(エステル記2:21)
この節を含む箇所陰謀をあばくモルデカイエステル記2:21-2321 そのころ、モルデカイが王の門に座っていると、門の見張りをしていた王の二人の宦官ビグタンとテレシュが怒り、アハシュエロス王に手をかけようとねらっていた。
前後の聖句(2章19–23節)
19 娘たちが二度目に集められたとき、モルデカイは王の門に座っていた。
20 エステルは、モルデカイに命じられたとおり、自分がどこの生まれで、どの民族の出かを明かさなかった。エステルは、モルデカイに育てられていたころと同じように、彼の言葉に従っていたのだ。
21 そのころ、モルデカイが王の門に座っていると、門の見張りをしていた王の二人の宦官ビグタンとテレシュが怒り、アハシュエロス王に手をかけようとねらっていた。
22 しかし、そのことがモルデカイに知れた。彼はそれを王妃エステルに伝え、エステルはモルデカイの名で王に告げた。
23 調べてみると、それは事実だとわかった。二人は木にかけられた。そしてこのことは、王の前で年代記の書に記された。