エステル記 2章22節(エステル記2:22)

22 しかし、そのことがモルデカイに知しれた。彼かれはそれを王妃おうひエステルに伝つたえ、エステルはモルデカイの名なで王おうに告つげた。

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この節を含む箇所陰謀をあばくモルデカイエステル記2:21-23

前後の聖句(2章20–23節)

20 エステルは、モルデカイに命めいじられたとおり、自分じぶんがどこの生うまれで、どの民族みんぞくの出でかを明あかさなかった。エステルは、モルデカイに育そだてられていたころと同おなじように、彼かれの言葉ことばに従したがっていたのだ。

21 そのころ、モルデカイが王おうの門もんに座すわっていると、門もんの見張みはりをしていた王おうの二人ふたりの宦官かんがんビグタンとテレシュが怒おこり、アハシュエロス王おうに手てをかけようとねらっていた。

22 しかし、そのことがモルデカイに知しれた。彼かれはそれを王妃おうひエステルに伝つたえ、エステルはモルデカイの名なで王おうに告つげた。

23 調しらべてみると、それは事実じじつだとわかった。二人ふたりは木きにかけられた。そしてこのことは、王おうの前まえで年代ねんだい記きの書しょに記しるされた。

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