エステル記 2章21-23節
陰謀をあばくモルデカイ(エステル記2:21-23)
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21 そのころ、モルデカイが王の門に座っていると、門の見張りをしていた王の二人の宦官ビグタンとテレシュが怒り、アハシュエロス王に手をかけようとねらっていた。
22 しかし、そのことがモルデカイに知れた。彼はそれを王妃エステルに伝え、エステルはモルデカイの名で王に告げた。
23 調べてみると、それは事実だとわかった。二人は木にかけられた。そしてこのことは、王の前で年代記の書に記された。