士師記 9章40節(士師記9:40)

40 だがアビメレクが追おいかけると、ガアルは彼かれの前まえから逃にげ出だした。そして門もんの入いり口ぐちまで、多おおくの者ものが傷きずついて倒たおれた。

士師記9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所シケムの陥落士師記9:30-49

前後の聖句(9章38–42節)

38 するとゼブルは言いった。「『アビメレクとは何者なにものだ、どうして彼かれに仕つかえるんだ』と言いっていた、その大おおきな口くちはどうした。ほら、あれがおまえのばかにした者ものたちだ。さあ、出でて行いって戦たたかってみろ。」

39 そこでガアルはシェケムの人ひとたちの先頭せんとうに立たって出でて行いき、アビメレクと戦たたかった。

40 だがアビメレクが追おいかけると、ガアルは彼かれの前まえから逃にげ出だした。そして門もんの入いり口ぐちまで、多おおくの者ものが傷きずついて倒たおれた。

41 アビメレクはアルマに留とまった。ゼブルはガアルとその兄弟きょうだいたちを追おい出だし、シェケムに住すめないようにした。

42 その翌日よくじつ、町まちの人々ひとびとが野のに出でて行いった。それがアビメレクに知しらされた。

有名な聖句をもっと読む