サムエル記上 17章52節(サムエル第一17:52)

52 イスラエルとユダの兵士へいしたちは立たち上あがり、ときの声こえをあげて、ペリシテ人びとを追おいかけた。谷たにの入いり口ぐちまで、そしてエクロンの門もんまで追おい詰つめた。ペリシテ人びとたちは倒たおれ、その死体したいはシャアライムへの道みちに、ガテやエクロンにまで及およんだ。

サムエル第一17章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダビデとゴリアテサムエル第一17:38-58

前後の聖句(17章50–54節)

50 こうしてダビデは、石投いしなげひもと石いしだけで、ペリシテ人びとに打うち勝かった。ダビデは剣けんを持もっていなかったのに、ペリシテ人びとを打うち倒たおし、しとめたのだ。

51 ダビデは走はしり寄よって、ペリシテ人びとのそばに立たった。そして相手あいての剣けんをつかんで鞘さやから抜ぬき、それでとどめを刺さし、その首くびをはねた。ペリシテ人びとたちは、自分じぶんたちの英雄えいゆうが死しんだのを見みて、逃にげ出だした。

52 イスラエルとユダの兵士へいしたちは立たち上あがり、ときの声こえをあげて、ペリシテ人びとを追おいかけた。谷たにの入いり口ぐちまで、そしてエクロンの門もんまで追おい詰つめた。ペリシテ人びとたちは倒たおれ、その死体したいはシャアライムへの道みちに、ガテやエクロンにまで及およんだ。

53 イスラエルの人々ひとびとは、ペリシテ人びとを激はげしく追おうのをやめて引ひき返かえし、彼かれらの陣営じんえいを略奪りゃくだつした。

54 ダビデはあのペリシテ人びとの首くびを取とってエルサレムに持もっていった。そして相手あいての武具ぶぐは自分じぶんの天幕てんまくに置おいた。

有名な聖句をもっと読む