歴代志上 9章18節(歴代志上9:18)
この節を含む箇所エルサレムに住んだ人々歴代志上9:1-3418 東の門のところにいた。彼らは今日まで、王の東の門を守っていた。彼らはレビ族のもとで宿営の門を守る者だった。
前後の聖句(9章16–20節)
16 オバデヤは、シェマヤの子で、シェマヤはガラルの子、ガラルはエドトンの子だった。そしてベレクヤは、アサの子で、アサはエルカナの子だった。エルカナは、ネトファ人の村々に住んでいた。
17 門を守る役目の者は、シャルム、アックブ、タルモン、アヒマン。彼らの兄弟たちもいた。そして、シャルムが責任者だった。
18 東の門のところにいた。彼らは今日まで、王の東の門を守っていた。彼らはレビ族のもとで宿営の門を守る者だった。
19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
20 エルアザルの子ピネハスが、むかし彼らのリーダーだった。主は彼とともにおられた。