「連れる」(つれる)が出てくる聖書の箇所

「連れる」(つれる)は日常訳第1版の517か所(旧約386・新約131)に出てきます。「つれる」も含みます。口語訳では339か所。

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517か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(65か所)

創世記2:15 主しゅなる神かみは人ひとを連つれてきて、エデンの園そのに住すまわせ、そこを耕たがやし、守まもらせた。

創世記2:19 主しゅなる神かみは、野ののすべての獣けものと空そらのすべての鳥とりを土つちから形かたちづくり、人ひとのところへ連つれてきた。人ひとがそれぞれをどう呼よぶのか、それを見みるためだった。人ひとが生いき物ものの一ひとつ一ひとつをどう呼よんでも、それがその名なになった。

創世記2:22 主しゅなる神かみは、人ひとから取とったあばら骨ぼねをひとりの女おんなに造つくり上あげ、その人ひとのところへ連つれてきた。

創世記7:2 きれいな動物どうぶつはすべて、オスとメスを七なな組くみずつ連つれて行いきなさい。きれいでない動物どうぶつは、オスとメスを一いち組くみずつ連つれて行いきなさい。

創世記7:3 空そらを飛とぶ鳥とりも、雄おすと雌めすを七ななつがいずつ連つれて行いきなさい。そうすれば、その種類しゅるいが地ちの全体ぜんたいで生いき残のこる。

創世記8:17 共ともにいるすべての生いき物もの、つまり鳥とりや家畜かちく、地ちを這はうものすべてを連つれて出でなさい。これらが地ちに群むらがり、子こを増ふやして、地ちに満みちていくように。」

創世記8:18 ノアは、いっしょにいた息子むすこたちと妻つま、そして息子むすこたちの妻つまを連つれて、船ふねから出でた。

創世記11:31 テラは、息子むすこアブラム、そしてハランの子こで自分じぶんの孫まごにあたるロト、さらに息子むすこアブラムの妻つまである嫁よめサライを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデアのウルを出発しゅっぱつした。そしてハランまで来くると、そこに住すみついた。

創世記12:5 アブラムは、妻つまのサライ、弟おとうとの子こロト、これまでに集あつめたすべての財産ざいさん、そしてハランで得えた魂たましいを連つれて、カナンの地ちを目指めざして出発しゅっぱつした。そしてカナンの地ちに着ついた。

創世記12:19 ファラオはなぜ、彼女かのじょはわたしの妹いもうとですと言いったのか。そのせいで、わたしは彼女かのじょを妻つまにしてしまった。さあ、あなたの妻つまはここにいる。連つれて、行いきなさい」

創世記15:9 主しゅはアブラムに言いわれた。「三さん歳さいの雌牛めうしと、三さん歳さいの雌めすやぎと、三さん歳さいの雄羊おひつじ、それに山やまばとと家いえばとのひなを、わたしのところに連つれてきなさい。」

創世記19:15 夜よるが明あけはじめたころ、天使てんしたちはロトをせかして言いった。「さあ、早はやく。妻つまとここにいる二人ふたりの娘むすめを連つれて逃にげなさい。ぐずぐずしていると、この町まちの罪つみの巻まき添ぞえになって、あなたも滅ほろぼされてしまう。」

創世記22:2 神かみは言いわれた。「あなたの息子むすこを連つれて行いきなさい。あなたが愛あいするひとり子ごイサクだ。その子こを連つれてモリヤの地ちへ行いき、わたしがこれから告つげる山やまで、その子こを焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

創世記22:3 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、ろばに鞍くらをつけた。そして、ふたりの若者わかものと息子むすこのイサクを連つれ、焼やき尽つくすいけにえに使つかうたきぎを割わってから、神かみが示ししめした場所ばしょへと出でかけた。

創世記24:7 主しゅは天てんの神かみ。わたしを父ちちの家いえ、生うまれ故郷こきょうから連つれ出だし、こう約束やくそくして誓ちかってくださった。「あなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる」と。その主しゅが、ご自分じぶんの使つかいをあなたの前まえに送おくってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子むすこのために妻つまを連つれて来こられる。

創世記24:10 しもべは、主人しゅじんのらくだの中なかから十じゅう頭とうを連つれて出発しゅっぱつした。手てには主人しゅじんのさまざまな良よい物ものを携たずさえていた。こうして彼かれは旅立たびだち、アラム・ナハライムにあるナホルの町まちへ向むかった。

創世記24:51 リベカがここにいます。連つれて行いってください。そして主しゅが言いわれたとおり、彼女かのじょをあなたの主人しゅじんの息子むすこの妻つまにしてください。」

創世記24:61 リベカは侍女じじょたちと立たち上あがり、らくだに乗のって、あの人ひとの後あとについて行いった。こうして、しもべはリベカを連つれて出発しゅっぱつした。

創世記24:67 イサクはリベカを母ははサラの天幕てんまくに連つれて行いき、リベカを妻つまとしてめとった。イサクはリベカを愛あいし、母ははを亡なくした悲かなしみから慰なぐさめられた。

創世記26:26 アビメレクが、友人ゆうじんアフザテと軍ぐんの司令しれい官かんピコルを連つれて、ゲラルからイサクのところにやって来きた。

創世記29:6 ヤコブは「彼かれは元気げんきですか」と尋たずねた。彼かれらは答こたえた。「元気げんきだよ。ほら、あの人ひとの娘むすめラケルが、羊ひつじを連つれてこっちに来くるよ。」

創世記29:7 ヤコブは言いった。「見みなさい、日ひはまだ高たかい。家畜かちくを集あつめる時ときではない。羊ひつじに水みずを飲のませて、また連つれて行いって草くさを食たべさせなさい。」

創世記29:9 ヤコブが彼かれらとまだ話はなしているうちに、ラケルが父ちちの羊ひつじたちを連つれてやって来きた。彼女かのじょは羊飼ひつじかいをしていたからだ。

創世記29:13 ラバンは、妹いもうとの子こヤコブが来きたという知しらせを聞きくと、すぐに走はしって迎むかえに出でた。そしてヤコブを抱だきしめて口くちづけし、自分じぶんの家いえに連つれて帰かえった。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話はなした。

創世記29:23 夕暮ゆうぐれになると、ラバンは娘むすめのレアをヤコブのところへ連つれてきた。ヤコブは彼女かのじょと床ゆかを共ともにした。

創世記30:9 レアは自分じぶんの出産しゅっさんが止とまったことに気きづくと、召めし使つかいのジルパを連つれてきて、妻つまとしてヤコブに与あたえた。

創世記31:18 すべての家畜かちくと、これまでに築きずいたすべての財産ざいさんを連つれて出発しゅっぱつした。パダン・アラムで手てに入いれた家畜かちく、自分じぶんのものにした群むれである。カナンの地ちにいる父ちちイサクのもとへ向むかうためだった。

創世記32:22 その夜よるのうちにヤコブは起おき上あがり、二人ふたりの妻つまと二人ふたりの召めし使つかいの女おんな、十じゅう一いち人にんの子こどもたちを連つれて、ヤボクの渡わたし場ばを渡わたった。

創世記32:23 彼かれらを連つれて川かわを渡わたらせ、自分じぶんの持もち物ものもすべて向むこう岸ぎしへ送おくり出だした。

創世記33:1 ヤコブが目めを上あげて見みると、エサウが四百よんひゃく人にんを連つれて向むかってくるところだった。そこでヤコブは、子こどもたちをレアとラケルと二人ふたりの召めし使つかいに分わけて預あずけた。

創世記34:5 ヤコブは、シェケムが自分じぶんの娘むすめディナを汚よごしたことを聞きいた。でも、息子むすこたちは家畜かちくを連つれて野原のはらにいた。だから、彼かれらが帰かえってくるまで、ヤコブは何なんも言いわずにいた。

創世記34:17 でも、もしあなたがたがわたしたちの言いうことを聞きかず、割礼かつれいを受うけないなら、わたしたちは娘むすめを連つれて行いきます。

創世記36:6 エサウは妻つまたちと息子むすこたち、娘むすめたち、家いえのすべての者もの、それに家畜かちくやすべての獣けもの、カナンの地ちで手てに入いれたすべての財産ざいさんを連つれて、弟おとうとヤコブから離はなれてほかの地ちへ移うつって行いった。

創世記37:28 ミデアン人にんの商人しょうにんたちが通とおりかかった。それで兄弟きょうだいたちはヨセフを穴あなから引ひき上あげ、銀貨ぎんか二十にじゅう枚まいでイシマエル人にんに売うった。イシマエル人にんはヨセフをエジプトへ連つれて行いった。

創世記39:1 ヨセフはエジプトへ連つれて行いかれた。そして、ファラオの役人やくにんで親衛しんえい隊たい長ちょうだったエジプト人じんポティファルが、彼かれをそこへ連つれてきたイシュマエル人にんたちの手てから、ヨセフを買かい取とった。

創世記39:14 家いえの男おとこたちを呼よんで、こう言いった。「見みて。夫おっとがわたしたちのところに連つれてきたヘブライ人じんが、わたしたちを笑わらいものにしようとしている。この男おとこはわたしと寝ねようとして部屋へやに入はいってきた。だからわたしは大声おおごえで叫さけんだの。

創世記39:17 「その男おとこは、あなたがわたしたちのところに連つれてきたヘブライ人じんの奴隷どれいなのですが、わたしをもてあそぼうとして部屋へやに入はいってきたのです。

創世記42:15 ファラオの命いのちにかけて誓ちかう。こうしてあなたたちを試ためす。末まつの弟おとうとをここに連つれてこないかぎり、あなたたちはここを出でられない。

創世記42:16 あなたたちの中なかから一人ひとりを送おくって、弟おとうとを連つれて来きさせなさい。それまで、ほかの者ものは牢ろうにつないでおく。そうやって、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうかどうかを試ためすのだ。もし嘘うそなら、ファラオの命いのちにかけて言ゆうが、あなたたちは間違まちがいなくスパイだ。」

創世記42:20 末すえの弟おとうとをわたしのところに連つれてきなさい。そうすれば、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうだと証明しょうめいされて、死しなずにすむ。」彼かれらはそのとおりにした。

創世記42:34 末すえの弟おとうとをわたしのところに連つれてきなさい。そうすれば、あなたたちが回まわし者ものではなく、正直しょうじきな者ものだとわかる。そうしたら、あなたたちの兄弟きょうだいを返かえし、この地ちで商売しょうばいをさせてやろう』」

創世記42:36 父ちちヤコブは彼かれらに言いった。「おまえたちは、わたしから子こどもを奪うばっていく。ヨセフはいなくなった。シメオンもいなくなった。今度こんどはベニヤミンまで連つれて行いこうとしている。何なんもかもわたしにふりかかってくるんだ。」

創世記42:37 ルベンは父ちちに言いった。「わたしがベニヤミンをあなたのところに連つれて帰かえらなかったら、わたしの二人ふたりの息子むすこを殺ころしてくれてかまいません。あの子こをわたしにまかせてください。わたしが必かならず、あなたのところに連つれて帰かえります。」

創世記43:3 ユダは父ちちにこう言いった。「あの人ひとはわたしたちにきびしく念ねんを押おして言いったのです。『弟おとうとを連つれて来こなければ、二に度どとわたしの顔かおを見みることはできない』と。

創世記43:5 もし弟おとうとを一緒いっしょに行いかせてくれないなら、わたしたちは行いきません。あの人ひとが「弟おとうとを連つれて来こなければ、わたしの前まえに顔かおを出だすな」と、はっきり言いったのですから。

創世記43:7 彼かれらは言いった。「あの人ひとが、わたしたちのことや家族かぞくのことをしつこく聞きいてきたんです。『父親ちちおやはまだ生いきているのか。ほかに兄弟きょうだいはいるのか』と。だからその問といのとおりに答こたえただけです。まさか『弟おとうとを連つれて来こい』なんて言いいい出だすなんて、どうしてわかったでしょうか」

創世記43:13 弟おとうとも一緒いっしょに連つれて、すぐに立たって、あの人ひとのところへもう一いち度ど行いきなさい。

創世記43:15 その人ひとたちは、この贈おくり物ものを持もって行いった。銀ぎんも倍ばいの額がくを手てに持もち、ベニヤミンも連つれて行いった。そして出発しゅっぱつしてエジプトへ下くだり、ヨセフの前まえに立たった。

創世記43:18 その人ひとたちは、ヨセフの家いえに連つれて行いかれたので怖こわくなった。そして言いった。「これは、最初さいしょのとき袋ふくろに戻もどされていたあのお金かねのせいだ。それを口実こうじつにわたしたちに襲おそいかかり、捕とらえて奴隷どれいにし、ろばまで奪うばおうとしているんだ。」

創世記43:23 「安心あんしんしなさい。恐おそれることはない。あなたたちの神かみ、あなたたちの父ちちの神かみが、あなたたちの袋ふくろに宝物たからものを入いれてくれたのだ。あなたたちのお金かねは、わたしがちゃんと受うけ取とっている。」そう言いって、彼かれはシメオンを連つれて彼かれらのところに出でてきた。

創世記44:21 その時とき、あなたはしもべたちにこう言いった。『その子こをわたしのところへ連つれてきなさい。わたしがこの目めで見みてやろう』

創世記44:23 『でも、あなたはわたしたちにこう言いわれました。「末まつの弟おとうとを連つれて来こなければ、二に度どとわたしに会あうことはできない」』

創世記44:29 もしこの子こまで、わたしのところから連つれて行いって、この子こが災わざわいにでもあえば、おまえたちは、白髪頭しらがあたまのわたしを、悲かなしみのうちに死しの世界せかいへ下くだらせることになる。』

創世記44:32 わたしは父ちちにこの子この身みを引ひき受うけて、「もしこの子こをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしは一生いっしょう、父ちちに対たいして罪つみを負おい続つづけます」と言いったのです。

創世記44:34 この子こを連つれずに、どうしてわたしは父ちちのもとへ帰かえれるだろう。父ちちが打うちのめされる姿すがたを、わたしは見みたくない。

創世記45:13 エジプトでのわたしの栄光えいこうのすべてと、あなたたちが見みたすべてのことを父ちちに伝つたえてほしい。そして急いいそいで、父ちちをここへ連つれて来きてほしい。」

創世記45:18 父ちちさんと家族かぞくを連つれて、わたしのところに来きなさい。エジプトで一番いちばん良よい土地とちをあなたたちにあげよう。この国くにの最高さいこうの実みのりを食たべさせてあげる』。

創世記45:19 あなたがたはこう命めいじられている。『次つぎのようにしなさい。エジプトの地ちから車くるまを持もって行いき、幼おさない子こどもたちや妻つまたちを乗のせなさい。そして父ちちを連つれて来きなさい。

創世記46:7 ヤコブはこうして、息子むすこたちや孫まごの息子むすこたち、娘むすめたちや孫まごの娘むすめたち、つまり自分じぶんの子孫しそんみんなを連つれて、エジプトへ下くだって行いった。

創世記46:32 この人ひとたちは羊飼ひつじかいで、家畜かちくを飼かって暮くらしてきました。羊ひつじや牛うしなど、持もち物ものをぜんぶ連つれてきています』。

創世記47:2 そしてヨセフは、兄弟きょうだいのうちの五ご人にんを連つれてきて、ファラオに引ひき合あわせた。

創世記47:7 ヨセフは父ちちヤコブを連つれてきて、ファラオの前まえに立たたたせた。ヤコブはファラオを祝福しゅくふくした。

創世記48:1 これらの出来事できごとのあと、ヨセフに「あなたの父ちちさんが病気びょうきです」と知しらせる者ものがあった。そこでヨセフは、ふたりの息子むすこマナセとエフライムを連つれて出でかけた。

創世記48:9 ヨセフは父ちちに言いった。「神かみがここでわたしにくださった息子むすこたちです。」すると父ちちは言いった。「その子こたちをわたしのそばに連つれてきてくれ。祝福しゅくふくしたいのだ。」

創世記48:13 ヨセフはふたりを連つれて、エフライムを右手みぎてに置おいてイスラエルの左手ひだりての側がわに、マナセを左手ひだりてに置おいてイスラエルの右手みぎての側がわに立たたたせ、ふたりを彼かれのそばに近ちかづけた。

出エジプト記(24か所)

出エジプト1:1 これは、ヤコブと一緒いっしょにエジプトへ来きたイスラエルの子こらの名前なまえである。それぞれが自分じぶんの家族かぞくを連つれて来きた。

出エジプト2:9 ファラオの娘むすめは母親ははおやに言いった。「この子こを連つれていって、わたしの代かわりに乳ちちを飲のませて育そだててね。ちゃんとお礼れいは払はらうから。」母親ははおやは赤あかちゃんを引ひき取とり、乳ちちを飲のませて育そだてた。

出エジプト2:10 その子こが大おおきくなると、母親ははおやは彼かれをファラオの娘むすめのところへ連つれていった。こうして彼かれはファラオの娘むすめの息子むすこになった。彼女かのじょはその子こをモーセと名なづけた。「水みずの中なかから引ひき上あげた子こだから」と言いって。

出エジプト3:17 だからわたしは決きめた。あなたたちをエジプトでの苦くるしみから引ひき上あげ、カナン人にん、ヘト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの地ちへ、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへ連つれて行いく』と。

出エジプト10:9 モーセは答こたえた。「わたしたちは、若わかい者ものも年寄としよりも一緒いっしょに行いきます。息子むすこも娘むすめも、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちには主しゅの祭まつりがあるからです。」

出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼よんで言いった。「行いって、主しゅに仕つかえるがいい。ただし、お前まえたちの羊ひつじや牛うしは置おいていけ。子こどもたちは連つれて行いってかまわない。」

出エジプト10:26 家畜かちくも、わたしたちと一緒いっしょに連つれて行いきます。ひづめ一ひとつ残のこしていきません。その中なかから選えらんで、わたしたちの神かみである主しゅに仕つかえるのです。どの家畜かちくで主しゅに仕つかえるのかは、その場所ばしょに着つくまでわからないのですから。」

出エジプト12:32 あなたたちが言いったとおり、羊ひつじも牛うしも連つれて行いけ。そして、わたしのためにも祝福しゅくふくを祈いのってくれ。」

出エジプト13:5 主しゅはあなたを、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの住すむ地ちへ連つれて行いってくださる。それは、あなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちだ。そこに入はいったら、この月つきにこの儀式ぎしきを守まもりなさい。

出エジプト13:11 主しゅはあなたと先祖せんぞに誓ちかわれたとおり、あなたをカナン人にんの地ちへ連つれて行いき、その地ちをあなたに与あたえてくださる。

出エジプト15:22 モーセはイスラエルの人々ひとびとを葦あしの海うみから連つれて出発しゅっぱつし、彼かれらはシュルの荒あれ野のへと出でて行いった。三みっ日かのあいだ荒あれ野のを歩あるいたが、水みずは見みつからなかった。

出エジプト17:5 主しゅはモーセに言いわれた。「人々ひとびとの先さきに立たって進すすみなさい。イスラエルの長老ちょうろうたちの何なん人にんかを連つれて行いきなさい。それから、あなたがナイル川かわを打うったあの杖つえを手てに持もって行いきなさい。

出エジプト18:3 また、彼女かのじょのふたりの息子むすこも連つれて来きた。ひとりの名なはゲルショムといった。モーセが「わたしは異国いこくの地ちで寄留きりゅう者しゃとなった」と言いったからである。

出エジプト18:5 モーセのしゅうとイテロは、モーセの息子むすこたちと妻つまを連つれて、荒あれ野のにいるモーセのもとにやって来きた。そこは、モーセが宿営しゅくえいしていた神かみの山やまのあたりだった。

出エジプト18:6 イテロはモーセに伝つたえた。「あなたのしゅうとであるわたしイテロが、あなたの妻つまとそのふたりの息子むすこを連つれて、あなたのところへ来きました。」

出エジプト19:4 『あなたたちは、わたしがエジプトに何なんをしたかを見みた。そしてわたしが、あなたたちを鷲わしの翼つばさに乗のせるようにして、わたしのもとへ連つれて来きたことも見みた。

出エジプト21:6 主人しゅじんはその人ひとを神かみのもとに連つれて行いく。そして戸口とぐちか柱はしらのところに立たたたせ、きりで耳みみを刺さし通とおす。こうして、その人ひとは一生いっしょう、主人しゅじんに仕つかえることになる。

出エジプト24:13 モーセは、従者じゅうしゃのヨシュアを連つれて立たち上あがった。そしてモーセは神かみの山やまに登のぼった。

出エジプト29:3 それらを一ひとつのかごに入いれ、かごごと持もって来くる。雄牛おうしと二に頭とうの雄羊おひつじもいっしょに連つれて来くる。

出エジプト29:4 アロンと子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらの体からだを洗あらいなさい。

出エジプト29:8 それから彼かれの子こたちを連つれて来きて、彼かれらに長ながい服ふくを着きせなさい。

出エジプト29:10 若わかい雄牛おうしを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれて来きなさい。アロンとその子こたちは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おく。

出エジプト40:12 それから、アロンとその子こらを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらを洗あらいなさい。

出エジプト40:14 彼かれの子こらも連つれて来きて、彼かれらに上着うわぎを着きせなさい。

レビ記(14か所)

レビ記3:7 もしささげるのが子羊こひつじなら、それを主しゅの前まえに連つれて行いき、

レビ記3:12 もしささげるのが山羊やぎなら、それを主しゅの前まえに連つれて行いき、

レビ記4:4 その雄牛おうしを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに連つれて行いき、雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいて、主しゅの前まえでそれをほふる。

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが知しられるようになったなら、集会しゅうかいは罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを一いち頭とうささげ、会見かいけんの天幕てんまくの前まえに連つれて行いく。

レビ記8:2 「アロンとその子こらを連つれて来きなさい。祭司さいしの衣装いしょうと、注そそぎ用ようの油あぶら、罪つみを償つぐなう捧ささげ物ものの若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、種たねを入いれないパンを入いれたかごも用意よういしなさい。

レビ記13:2 誰だれかの皮膚ひふに、はれものや吹ふき出で物もの、または白しろい斑点はんてんができ、それが深刻しんこくな皮膚ひふ病びょうになったときは、その人ひとは祭司さいしアロンのところか、その子こである祭司さいしたちのひとりのところに連つれて行いかれる。

レビ記13:9 重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶが人ひとにできたら、その人ひとは祭司さいしのところに連つれて行いかれる。

レビ記14:2 「患部かんぶを持もつ人ひとが清きよくなる日ひについての決きまりは、こうである。その人ひとは祭司さいしのところに連つれて来こられる。

レビ記17:4 その動物どうぶつを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来こず、主しゅの幕屋まくやの前まえで主しゅへのささげ物ものとしてささげないなら、その人ひとは血ちを流ながした者ものとみなされる。彼かれは血ちを流ながしたのだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

レビ記17:5 これは、イスラエルの人々ひとびとが、これまで野原のはらでささげていたいけにえを、主しゅのもとに連つれて来くるためである。彼かれらはそれを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって来きて、主しゅへの和解わかいのいけにえとしてささげなければならない。

レビ記17:9 それを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来きて、主しゅにささげないなら、その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

レビ記18:3 あなたたちがかつて住すんでいたエジプトのやり方かたをまねてはいけない。これからわたしがあなたたちを連つれて行いくカナンのやり方かたもまねてはいけない。その土地とちのならわしに従したがって生いきてはいけない。

レビ記24:11 そのイスラエル人じんの女おんなの子こどもは、主しゅの名なをののしり、のろった。それで人々ひとびとは彼かれをモーセのところに連つれて来きた。彼かれの母ははの名なはシェロミトといい、ダン族ぞくのディブリの娘むすめであった。

レビ記26:41 そのためにわたしも彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの地ちへ連つれて行いったのだが――そのとき、かたくなな彼かれらの心こころが低くひくくされ、自分じぶんの罪つみの罰ばつを受うけ入いれるなら、

民数記(22か所)

民数記3:6 「レビ族ぞくを近ちかくに連つれて来きて、祭司さいしアロンの前まえに立たたたせ、彼かれを助たすけて仕つかえさせなさい。

民数記5:15 その場合ばあい、夫おっとは妻つまを祭司さいしのところに連つれて行いき、妻つまのためのささげ物ものとして大麦おおむぎの粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もって行いく。それには油あぶらを注そそいではならず、乳香にゅうこうもかけてはならない。これは嫉妬しっとのためのささげ物ものであり、罪つみを思おもい起おこさせる、覚おぼえのためのささげ物ものだからである。

民数記6:13 身みをささげた人ひとについての定さだめは、次つぎのとおりである。身みをささげる期間きかんが終おわったら、その人ひとを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて行いく。

民数記8:9 レビ人びとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめなさい。

民数記11:12 この民たみ全体ぜんたいを、わたしが身みごもったのですか。わたしが産うんだのですか。それなのにあなたは、乳飲ちのみ子こを抱いだく乳母うばのように、この民たみを胸むねに抱いいだいて、あなたが先祖せんぞたちに誓ちかった土地とちまで連つれて行いけと言いわれる。

民数記11:16 すると主しゅはモーセに言いわれた。「イスラエルの長老ちょうろうたちの中なかから、民たみの長老ちょうろう、まとめ役やくだと、あなたが認みとめる者ものを七十ななじゅう人にん集あつめなさい。彼かれらを会見かいけんの天幕てんまくに連つれて来きて、あなたと一緒いっしょにそこに立たたたせなさい。

民数記14:3 どうして主しゅは、わたしたちをあの土地とちへ連つれて行いこうとするのか。剣けんで殺ころされるためじゃないか。妻つまや子こどもは奪うばわれてしまう。エジプトに帰かえったほうが、わたしたちにはずっといいのではないか。」

民数記15:33 薪たきぎを集あつめていたその男おとこを見みつけた人々ひとびとは、彼かれをモーセとアロン、そして共同きょうどう体たい全体ぜんたいのところに連つれて行いった。

民数記16:14 しかも、あなたはわたしたちを乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに連つれて来きてもいないし、畑はたけやぶどう畑はたけを受うけ継つぐ地ちとして与あたえてもくれない。あなたはこの人ひとたちの目めをくらまそうというのか。わたしたちは行いかない。」

民数記20:4 なぜあなたたちは、主しゅの共同きょうどう体たいをこの荒あれ野のに連つれて来きたのか。わたしたちも家畜かちくも、ここで死しんでしまうではないか。

民数記20:5 なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だして、こんなひどい場所ばしょに連つれて来きたのか。ここは穀物こくもつも、いちじくも、ぶどうも、ざくろも育そだたない場所ばしょだ。おまけに飲のむ水みずさえない。」

民数記20:25 アロンとその子こエルアザルを連つれて、ホル山やまに登のぼりなさい。

民数記22:22 しかし、バラムが出でかけたので、神かみの怒いかりが燃もえあがった。主しゅの使つかいが、彼かれを行いかせまいとして、道みちに立たちふさがった。バラムはろばに乗のり、二人ふたりの若者わかものを連つれていた。

民数記22:41 翌朝よくあさ、バラクはバラムを連つれて、バアルの高台たかだいに登のぼらせた。そこからは、あの民たみの端はしの方ほうが見みえた。

民数記23:7 バラムは詩しをうたって言いった。「バラクはわたしをアラムから連つれて来きた。モアブの王おうが、東ひがしの山々やまやまからわたしを招まねいて言いった。『さあ、わたしのためにヤコブを呪のろってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。

民数記23:11 バラクはバラムに言いった。「わたしに何なんということをしてくれたのだ。敵てきを呪のろってもらおうとあなたを連つれて来きたのに、あなたはかえって祝福しゅくふくしてしまった。」

民数記23:14 こうしてバラクはバラムをピスガの頂いただきにある「見張みはりの野の」へ連つれて行いった。そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、それぞれの祭壇さいだんの上うえで雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

民数記23:27 バラクはバラムに言いった。「さあ、来きてくれ。別べつの場所ばしょへ連つれて行いこう。もしかすると、神かみの目めにかなって、そこから彼かれらを呪のろえるかもしれない。」

民数記23:28 バラクはバラムを、荒あれ野のを見下みおろすペオルの頂いただきに連つれて行いった。

民数記25:6 すると、ひとりのイスラエル人じんが、モーセと全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえで、ミディアン人にんの女おんなを自分じぶんの身内みうちのところに連つれて来きた。人々ひとびとは会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないていた。

民数記27:18 すると主しゅはモーセに言いわれた。「ヌンの子こヨシュアを連つれて来きなさい。彼かれは霊れいを宿やどした人ひとだ。その上うえにあなたの手てを置おきなさい。

民数記27:22 モーセは主しゅが命めいじたとおりにした。ヨシュアを連つれて来きて、祭司さいしエルアザルと人々ひとびと全体ぜんたいの前まえに立たたたせ、

申命記(7か所)

申命記9:4 主しゅがあなたの前まえから彼かれらを追おい払はらったとき、心こころの中なかでこう思おもってはいけない。「わたしが正ただしいから、主しゅはこの地ちを手てに入いれさせるために連つれてきてくれたのだ」と。実際じっさいは、この国々くにぐにが悪わるいことをしていたから、主しゅが彼かれらをあなたの前まえから追おい出だすのだ。

申命記9:28 そうしないと、あなたがわたしたちを連つれ出だしたあの国くにの人々ひとびとがこう言ゆうでしょう。『主しゅは、約束やくそくした地ちへ彼かれらを連つれて行いくことができなかったのだ。それに、彼かれらを憎にくんでいたから、荒あれ野ので死しなせるために連つれ出だしたのだ』と。

申命記21:12 あなたはその人ひとを自分じぶんの家いえに連つれて帰かえる。彼女かのじょは頭あたまをそり、爪つめを切きる。

申命記21:19 父ちちと母はははその息子むすこを捕つかまえ、町まちの長老ちょうろうたちのところ、その町まちの門もんへ連つれて行いく。

申命記22:2 もしその仲間なかまが近ちかくにいなかったり、だれのものか分わからなかったりしたら、その家畜かちくを自分じぶんの家いえに連つれて帰かえり、あずかっておきなさい。仲間なかまがそれを探さがしに来きたら、返かえしてあげるのだ。

申命記28:36 主しゅはあなたと、あなたが立たてた王おうを、あなたも先祖せんぞも知しらない民族みんぞくのところへ連つれて行いく。そこであなたは、木きや石いしでできた、ほかの神々かみがみに仕つかえることになる。

申命記30:5 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの先祖せんぞが受うけ継ついだ地ちにあなたを連つれて行いき、あなたはそれを自分じぶんのものとする。主しゅはあなたを幸しあわせにし、あなたを先祖せんぞよりも数多かずおおくしてくださる。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々ひとびとと共ともに、ゼラの子こアカンを連つれて行いった。そして、あの銀ぎんと上着うわぎと金かねの延のべ棒ぼう、さらにアカンの息子むすこたちや娘むすめたち、彼かれの牛うしやろばや羊ひつじ、天幕てんまく、そして彼かれの持もち物ものすべても一緒いっしょに、アコルの谷たにへ引ひいて行いった。

ヨシュア記8:1 主しゅはヨシュアに言いわれた。「恐おそれてはならない。おびえてはならない。戦たたかえる者ものすべてを連つれて、立たってアイに攻せめ上のぼれ。見みよ、わたしはアイの王おうとその民たみ、その町まちとその土地とちをお前まえの手てに渡わたした。

ヨシュア記8:23 ただアイの王おうだけは生いけ捕どりにして、ヨシュアのところへ連つれて来きた。

士師記(16か所)

士師記1:7 アドニ・ベゼクは言いった。「かつて七十ななじゅう人にんの王おうたちが、手足てあしの親指おやゆびを切きり落おとされ、わたしの食卓しょくたくの下もとで食たべ残のこしを拾ひろっていた。わたしがしたことを、神かみはそのまま、わたしに返かえされたのだ。」人々ひとびとは彼かれをエルサレムへ連つれて行いき、彼かれはそこで死しんだ。

士師記6:27 それでギデオンは、自分じぶんの使用しよう人にんの中なかから十じゅう人にんを連つれて、主しゅが命めいじたとおりに行いった。ただ、父ちちの家いえの者ものたちや町まちの人々ひとびとを恐おそれていたので、昼間ひるまではなく夜よるのうちにそれを行おこなった。

士師記7:4 主しゅはまたギデオンに言いわれた。「民たみはまだ多おおすぎる。彼かれらを水みずのほとりに連つれて下おりなさい。そこであなたのために、わたしが彼かれらをふるいにかける。わたしが『この者ものはあなたといっしょに行いく』と言いう者ものは、あなたといっしょに行いく。『この者ものはあなたといっしょに行いかない』と言いう者ものは、行いかない。」

士師記7:5 そこでギデオンは民たみを水みずのほとりに連つれて下おりた。すると主しゅはギデオンに言いわれた。「犬いぬがなめるように、舌したで水みずをなめる者ものはみな、別べつにしておきなさい。ひざをついて水みずを飲のむ者ものもみな、別べつにしておきなさい。」

士師記9:48 そこでアビメレクは、連つれていた兵へいをみな引ひき連つれてツァルモンの山やまに登のぼった。アビメレクは手てに斧おのを取とり、木きの枝えだを切きり落おとすと、それを担かついで肩かたに載のせた。そして連つれていた兵へいに言いった。「わたしがするのを見みただろう。急いいそいで、わたしと同おなじようにしろ。」

士師記14:11 人々ひとびとはサムソンを見みると、三十さんじゅう人にんの付つき添そいを連つれてきて、彼かれと一緒いっしょにいさせた。

士師記15:13 彼かれらは言いった。「いや、殺ころしはしない。ただ、しっかりしばって、あいつらの手てに引ひき渡わたすだけだ。」そう言いって、彼かれらは新あたらしい二に本ぽんの縄なわでサムソンをしばり、岩いわから連つれ上あがった。

士師記16:21 ペリシテ人びとはサムソンを捕とらえ、その両目りょうめをえぐり出だした。そしてガザへ連つれ下おり、青銅せいどうの鎖くさりで縛しばって、牢ろうの中なかで臼うすを引ひかせた。

士師記18:3 ミカの家いえのそばにいたとき、彼かれらはあの若わかいレビ人びとの声こえに聞き覚えききおぼえがあった。そこで立たち寄よって、彼かれに尋たずねた。「だれがあなたをここに連つれて来きたのか。ここで何なんをしているのか。ここに何なんの用ようがあるのか。」

士師記18:24 ミカは言いった。「わたしが作つくった神々かみがみを、あんたたちは持もって行いった。祭司さいしまで連つれて行いった。もうわたしには何なんも残のこっていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」

士師記18:27 ダン族ぞくは、ミカが作つくった物ものと、ミカが抱かかえていた祭司さいしを連つれて、ライシュへ攻せめ込こんだ。そこは平和へいわで安心あんしんして暮くらす民たみの町まちだった。彼かれらは剣けんで人々ひとびとを打うち倒たおし、町まちを火ひで焼やいた。

士師記19:3 夫おっとは立たち上あがり、彼女かのじょをやさしく説得せっとくして連つれ戻もどそうと、後あとを追おって行いった。若者わかものと二に頭とうのろばを連つれていた。彼女かのじょは彼かれを父ちちの家いえに案内あんないした。娘むすめの父ちちは彼かれを見みて、喜よろこんで迎むかえた。

士師記19:9 彼かれが、そばめと若者わかものを連つれて出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちである舅しゅうとは言いった。「見みなさい、もう日ひが暮くれかかっている。どうか泊とまっていきなさい。ほら、一いち日にちも終おわろうとしている。ここに泊とまってゆっくり過すごし、明日あすの朝あさ早はやく出発しゅっぱつして、家いえに帰かえればいい。」

士師記19:10 けれども、その人ひとは泊とまろうとせず、立たち上あがって出発しゅっぱつした。そして、エブス、つまりエルサレムの向むかいまで来きた。彼かれは鞍くらをつけた二に頭とうのろばを連つれ、そばめも一緒いっしょだった。

士師記19:21 こうして老人ろうじんは彼かれを家いえに連つれて行いき、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらい、食たべたり飲のんだりした。

士師記21:12 彼かれらはヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんの中なかに、男おとこと寝ねたことのない若わかい処女しょじょを四百よんひゃく人にん見みつけた。そして、その娘むすめたちを、カナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれて来きた。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:1 士師ししたちが世よを治おさめていたころ、その地ちに飢ききんが起おこった。それでユダのベツレヘムに住すむひとりの男おとこが、妻つまとふたりの息子むすこを連つれて、モアブの地ちへ移うつり住すんだ。

サムエル記上(28か所)

サムエル第一1:21 夫おっとのエルカナは、家族かぞくみんなを連つれて、毎年まいとしのいけにえと、自分じぶんの誓ちかいのささげ物ものを主しゅにささげるために上のぼって行いった。

サムエル第一1:22 けれども、ハンナは行いかなかった。夫おっとにこう言いったのだ。「この子こが乳離ちばなれするまで待まちます。そうしたら連つれて行いき、主しゅの前まえに立たたたせて、その子こをずっとそこにとどまらせます。」

サムエル第一1:24 そして乳離ちばなれさせると、ハンナは三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とうと、小麦こむぎ粉こな一いちエファ、それにぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ一ひとつを持もって、その子こを連つれて上のぼって行いき、シロにある主しゅの家いえに連つれて来きた。子こどもはまだ幼おさなかった。

サムエル第一1:25 彼かれらは雄牛おうしをほふり、その子こをエリのところに連つれて来きた。

サムエル第一6:10 人々ひとびとはそのとおりにした。乳牛ちちうしを二に頭とう連つれてきて荷車にぐるまにつなぎ、その子牛こうしたちは小屋こやに閉とじ込こめておいた。

サムエル第一9:3 ある日ひ、サウルの父ちちキシュの雌めすロバがいなくなった。キシュは息子むすこのサウルに言いった。「使用しよう人にんを一人ひとり連つれて、ロバを探さがしに行いってくれ。」

サムエル第一9:5 ツフの地ちまで来きたとき、サウルは連つれていた使用しよう人にんに言いった。「もう帰かえろう。このままだと、父ちちさんはロバのことより、わたしたちのことを心配しんぱいし始はじめてしまう。」

サムエル第一9:22 サムエルはサウルとその使用しよう人にんを広間ひろまへ連つれて行いき、招まねかれた人ひとたちの中なかでいちばん上うえの席せきに座すわらせた。招まねかれた客きゃくは三十さんじゅう人にんほどだった。

サムエル第一15:15 サウルは答こたえた。「それはアマレク人にんのところから連つれて来きたものです。兵へいたちが、あなたの神かみである主しゅにささげるために、いちばん良よい羊ひつじと牛うしを惜おしんで残のこしたのです。残のこりはすべて滅ほろぼし尽つくしました。」

サムエル第一15:20 サウルはサムエルに言いった。「わたしは主しゅの言葉ことばに従したがいました。主しゅが送おくり出だされた任務にんむに出でて行いき、アマレクの王おうアガグを連つれて来きて、アマレク人にんを滅ほろぼし尽つくしました。

サムエル第一15:32 サムエルは言いった。「アマレクの王おうアガグを、わたしのところに連つれて来きなさい。」アガグは晴はれやかな様子ようすで彼かれのところへ来きて、こう言いった。「きっと、死しの苦くるしみはもう過すぎ去さった。」

サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋たずねた。「息子むすこはこれで全員ぜんいんですか。」エッサイは答こたえた。「まだ末すえの子こが残のこっています。今いま、羊ひつじの番ばんをしています。」サムエルはエッサイに言いった。「人ひとをやって、その子こを連つれて来きなさい。その子こがここに来くるまで、わたしたちは席せきに着つかない。」

サムエル第一16:12 エッサイは人ひとをやって、その子こを連つれて来きさせた。その子こは血色けっしょくがよく、目めが美うつくしく、姿すがたの良よい少年しょうねんだった。主しゅは言いった。「立たって、この子こに油あぶらを注そそぎなさい。この子こがその人ひとだ。」

サムエル第一16:17 サウルは家来けらいたちに言いった。「では、上手じょうずに弾ひける人ひとを探さがして、わたしのところに連つれて来きなさい。」

サムエル第一17:57 ダビデがペリシテ人びとを打うち倒たおして戻もどってくると、アブネルは彼かれを連つれて、サウルの前まえに導みちびいた。ダビデはあのペリシテ人びとの首くびを手てにしていた。

サムエル第一19:7 ヨナタンはダビデを呼よび、これらのことをすべて話はなした。そしてダビデをサウルのもとへ連つれて行いくと、ダビデは以前いぜんと同おなじようにサウルに仕つかえるようになった。

サムエル第一20:31 エッサイの息子むすこがこの地ちに生いきているかぎり、おまえもおまえの王位おういも安泰あんたいではないのだ。今いますぐ人ひとをやって、あれをわたしのところへ連つれて来こい。あれは死しななければならない。」

サムエル第一21:1 ダビデはノブへ行いき、祭司さいしアヒメレクのところに来きた。アヒメレクは震ふるえながらダビデを迎むかえ、「どうして一人ひとりなのですか。誰だれも連つれていないのですか」と言いった。

サムエル第一21:14 アキシュは家来けらいたちに言いった。「見みろ、この男おとこは気きが変へんになっているじゃないか。どうしてこんな者ものをわたしのところに連つれてきたのだ。

サムエル第一21:15 わたしのまわりには気きの変へんな者ものが足たりないとでもいうのか。それなのに、この男おとこを連つれてきて、わたしの前まえで暴あばれさせるのか。こんな者ものをわたしの家いえに入いれるものか。」

サムエル第一26:2 そこでサウルは、イスラエルからえりすぐった三千さんぜん人にんの兵へいを連つれて、ジフの荒あれ野のへ下くだって行いった。ダビデを追おってジフの荒あれ野のを捜さがすためだった。

サムエル第一27:2 そこでダビデは立たち上あがり、共ともにいる六百ろっぴゃく人にんの部下ぶかを連つれて、ガトの王おう、マオクの子こアキシュのもとへ渡わたって行いった。

サムエル第一27:3 ダビデは部下ぶかたちと共ともに、ガトでアキシュのもとに住すんだ。それぞれが家族かぞくを連つれており、ダビデも二人ふたりの妻つま、イズレエル人にんアヒノアムと、カルメル人にんナバルの妻つまだったアビガイルを連つれていた。

サムエル第一27:11 ダビデは、ガトに連つれて来くるために男おとこも女おんなも一人ひとりも生いかしておかなかった。「わたしたちのことを、『ダビデはこうした』と言いって告つげ口ぐちされてはいけない」と思おもったからだ。ペリシテ人びとの地ちに住すんでいる間あいだ、彼かれはずっとこのようにしていた。

サムエル第一28:8 サウルは変装へんそうして別べつの服ふくを着きると、二人ふたりの供ともを連つれて出でかけた。夜よる、その女おんなのところに着つくと、こう言いった。「頼たのむ、霊れいを呼よび出だして占うらなってくれ。わたしの言いう人ひとを呼よび上あげてほしいのだ。」

サムエル第一30:9 そこでダビデは、いっしょにいる六百ろっぴゃく人にんの部下ぶかを連つれて出発しゅっぱつし、ベソル川かわまでやってきた。あとに残のこる者ものたちはそこにとどまった。

サムエル第一30:11 彼かれらは野原のはらで一人ひとりのエジプト人じんを見みつけ、ダビデのところに連つれてきた。そしてパンを与あたえると、その男おとこは食たべ、水みずも飲のませてもらった。

サムエル第一30:22 ところが、ダビデといっしょに行いった者ものの中なかの、たちの悪わるい者ものたちが口くちをそろえて言いった。「あいつらはわたしたちといっしょに行いかなかった。だから、取とり返かえした戦利せんり品ひんは分わけてやらない。それぞれ自分じぶんの妻つまと子こどもだけ連つれて、出でて行いけばいい。」

サムエル記下(16か所)

サムエル第二2:3 ダビデは、共ともにいた部下ぶかたちも、それぞれの家族かぞくと一緒いっしょに連つれて上のぼった。彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すみついた。

サムエル第二3:13 ダビデは答こたえた。「よろしい。あなたと契約けいやくを結むすぼう。ただし一ひとつだけ求もとめることがある。わたしに会あいに来くるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来きなさい。そうでなければ、あなたはわたしの顔かおを見みることはできない。」

サムエル第二3:20 アブネルは二十にじゅう人にんの部下ぶかを連つれて、ヘブロンのダビデのもとにやって来きた。ダビデはアブネルと連つれの者ものたちのために宴会えんかいを開ひらいた。

サムエル第二6:2 そしてダビデは、いっしょにいた民たみをみな連つれて、バアレ・ユダへ向むかった。そこから神かみの箱はこを運はこび上あげるためだ。この箱はこは、ケルビムの上うえに座ざす万まん軍ぐんの主しゅの名なで呼よばれるものだった。

サムエル第二9:5 そこでダビデ王おうは人ひとを送おくって、ロ・デバルにあるアミエルの子こマキルの家いえから、彼かれを連つれて来きさせた。

サムエル第二11:4 ダビデは使つかいをやって、その女おんなを連つれて来きさせた。女おんながダビデのところに来くると、ダビデは彼女かのじょと寝ねた。女おんなは月つきのけがれから身みを清きよめたばかりだった。それから女おんなは自分じぶんの家いえに帰かえった。

サムエル第二14:10 王おうは言いった。「もしあなたに何なんか言いってくる者ものがいたら、その者ものをわたしのところへ連つれて来きなさい。二に度どとあなたに手出てだしできないようにしよう。」

サムエル第二14:23 ヨアブは立たち上あがってゲシュルへ行いき、アブサロムをエルサレムに連つれて来きた。

サムエル第二15:16 こうして王おうは、家族かぞく全員ぜんいんを連つれて歩あるいて出でて行いった。ただ、王おうは十じゅう人にんのそばめを残のこして、宮殿きゅうでんの留守るす番ばんをさせた。

サムエル第二15:17 王おうは民たみ全員ぜんいんを連つれて歩あるいて出でて行いき、町まちはずれの家いえのところで立たち止どまった。

サムエル第二15:20 君きみが来きたのは昨日きのうのことだ。それなのに、行いき先さきも定さだまらないわたしといっしょに、今日きょうから連つれ回まわしてよいものか。引ひき返かえしなさい。仲間なかまも連つれて帰かえるといい。慈いつくしみとまことが、君きみとともにあるように。」

サムエル第二15:22 ダビデはイタイに言いった。「わかった。それなら進すすむがいい。」こうしてガテ人ひとイタイは、部下ぶか全員ぜんいんと、いっしょにいた子こどもたちみんなを連つれて進すすんで行いった。

サムエル第二15:27 王おうはさらに、祭司さいしツァドクに言いった。「あなたは先さきを見通みとおす人ひとではないか。安心あんしんして町まちへ帰かえりなさい。あなたの息子むすこアヒマアツと、アビアタルの息子むすこヨナタン、二人ふたりの息子むすこもいっしょに連つれて。

サムエル第二19:17 彼かれといっしょに、ベニヤミンの人ひとが千せん人にんいた。また、サウルの家いえの召使めしつかいツィバも、その十じゅう五ご人にんの息子むすこと二十にじゅう人にんの家来けらいを連つれて来きていた。彼かれらは王おうより先さきにヨルダン川かわに駆かけつけた。

サムエル第二20:6 ダビデはアビシャイに言いった。「今度こんどは、ビクリの子こシェバが、アブサロム以上いじょうにわたしたちを苦くるしめることになる。あなたは、わたしの部下ぶかたちを連つれて、彼かれを追おいかけてくれ。城壁じょうへきのある町まちを見みつけて逃にげ込こまれたら、わたしたちの目めの前まえから逃にげ切きられてしまう。」

サムエル第二21:15 ペリシテ人びととイスラエルの間あいだで、また戦たたかいが起おこった。ダビデは家来けらいたちを連つれて下くだって行いき、ペリシテ人びとと戦たたかった。しかし、ダビデは疲つかれ果はてた。

列王紀上(15か所)

列王紀上1:3 そこで彼かれらは、イスラエル全土ぜんどで美うつくしい娘むすめを探さがし、シュネム出身しゅっしんのアビシャグという娘むすめを見みつけて、王おうのもとに連つれてきた。

列王紀上1:33 王おうは彼かれらに言いった。「あなたたちの主君しゅくんの家来けらいたちを連つれて行いきなさい。そして、わたしの息子むすこソロモンをわたしのらばに乗のせ、ギホンへ連つれて下おりなさい。

列王紀上1:38 こうして祭司さいしツァドク、預言よげん者しゃナタン、エホヤダの子こベナヤ、それにケレト人にんとペレト人にんが下くだって行いった。彼かれらはソロモンをダビデ王おうのラバに乗のせ、ギホンへ連つれて行いった。

列王紀上1:53 そこでソロモン王おうは人ひとをやり、彼かれを祭壇さいだんから連つれ降おろさせた。アドニヤは来きて、ソロモン王おうの前まえにひれ伏ふした。ソロモンは彼かれに言いった。「家いえに帰かえりなさい。」

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