「連れる」(つれる)が出てくる聖書の箇所
「連れる」(つれる)は日常訳第1版の517か所(旧約386・新約131)に出てきます。「つれる」も含みます。口語訳では339か所。
517か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(65か所)
創世記2:15 主なる神は人を連れてきて、エデンの園に住まわせ、そこを耕し、守らせた。
創世記2:19 主なる神は、野のすべての獣と空のすべての鳥を土から形づくり、人のところへ連れてきた。人がそれぞれをどう呼ぶのか、それを見るためだった。人が生き物の一つ一つをどう呼んでも、それがその名になった。
創世記2:22 主なる神は、人から取ったあばら骨をひとりの女に造り上げ、その人のところへ連れてきた。
創世記7:2 きれいな動物はすべて、オスとメスを七組ずつ連れて行きなさい。きれいでない動物は、オスとメスを一組ずつ連れて行きなさい。
創世記7:3 空を飛ぶ鳥も、雄と雌を七つがいずつ連れて行きなさい。そうすれば、その種類が地の全体で生き残る。
創世記8:17 共にいるすべての生き物、つまり鳥や家畜、地を這うものすべてを連れて出なさい。これらが地に群がり、子を増やして、地に満ちていくように。」
創世記8:18 ノアは、いっしょにいた息子たちと妻、そして息子たちの妻を連れて、船から出た。
創世記11:31 テラは、息子アブラム、そしてハランの子で自分の孫にあたるロト、さらに息子アブラムの妻である嫁サライを連れて、カナンの地へ行こうとカルデアのウルを出発した。そしてハランまで来ると、そこに住みついた。
創世記12:5 アブラムは、妻のサライ、弟の子ロト、これまでに集めたすべての財産、そしてハランで得た魂を連れて、カナンの地を目指して出発した。そしてカナンの地に着いた。
創世記12:19 ファラオはなぜ、彼女はわたしの妹ですと言ったのか。そのせいで、わたしは彼女を妻にしてしまった。さあ、あなたの妻はここにいる。連れて、行きなさい」
創世記15:9 主はアブラムに言われた。「三歳の雌牛と、三歳の雌やぎと、三歳の雄羊、それに山ばとと家ばとのひなを、わたしのところに連れてきなさい。」
創世記19:15 夜が明けはじめたころ、天使たちはロトをせかして言った。「さあ、早く。妻とここにいる二人の娘を連れて逃げなさい。ぐずぐずしていると、この町の罪の巻き添えになって、あなたも滅ぼされてしまう。」
創世記22:2 神は言われた。「あなたの息子を連れて行きなさい。あなたが愛するひとり子イサクだ。その子を連れてモリヤの地へ行き、わたしがこれから告げる山で、その子を焼き尽くすいけにえとしてささげなさい。」
創世記22:3 アブラハムは朝早く起きて、ろばに鞍をつけた。そして、ふたりの若者と息子のイサクを連れ、焼き尽くすいけにえに使うたきぎを割ってから、神が示した場所へと出かけた。
創世記24:7 主は天の神。わたしを父の家、生まれ故郷から連れ出し、こう約束して誓ってくださった。「あなたの子孫に、この地を与える」と。その主が、ご自分の使いをあなたの前に送ってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子のために妻を連れて来られる。
創世記24:10 しもべは、主人のらくだの中から十頭を連れて出発した。手には主人のさまざまな良い物を携えていた。こうして彼は旅立ち、アラム・ナハライムにあるナホルの町へ向かった。
創世記24:51 リベカがここにいます。連れて行ってください。そして主が言われたとおり、彼女をあなたの主人の息子の妻にしてください。」
創世記24:61 リベカは侍女たちと立ち上がり、らくだに乗って、あの人の後について行った。こうして、しもべはリベカを連れて出発した。
創世記24:67 イサクはリベカを母サラの天幕に連れて行き、リベカを妻としてめとった。イサクはリベカを愛し、母を亡くした悲しみから慰められた。
創世記26:26 アビメレクが、友人アフザテと軍の司令官ピコルを連れて、ゲラルからイサクのところにやって来た。
創世記29:6 ヤコブは「彼は元気ですか」と尋ねた。彼らは答えた。「元気だよ。ほら、あの人の娘ラケルが、羊を連れてこっちに来るよ。」
創世記29:7 ヤコブは言った。「見なさい、日はまだ高い。家畜を集める時ではない。羊に水を飲ませて、また連れて行って草を食べさせなさい。」
創世記29:9 ヤコブが彼らとまだ話しているうちに、ラケルが父の羊たちを連れてやって来た。彼女は羊飼いをしていたからだ。
創世記29:13 ラバンは、妹の子ヤコブが来たという知らせを聞くと、すぐに走って迎えに出た。そしてヤコブを抱きしめて口づけし、自分の家に連れて帰った。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話した。
創世記29:23 夕暮れになると、ラバンは娘のレアをヤコブのところへ連れてきた。ヤコブは彼女と床を共にした。
創世記30:9 レアは自分の出産が止まったことに気づくと、召し使いのジルパを連れてきて、妻としてヤコブに与えた。
創世記31:18 すべての家畜と、これまでに築いたすべての財産を連れて出発した。パダン・アラムで手に入れた家畜、自分のものにした群れである。カナンの地にいる父イサクのもとへ向かうためだった。
創世記32:22 その夜のうちにヤコブは起き上がり、二人の妻と二人の召し使いの女、十一人の子どもたちを連れて、ヤボクの渡し場を渡った。
創世記32:23 彼らを連れて川を渡らせ、自分の持ち物もすべて向こう岸へ送り出した。
創世記33:1 ヤコブが目を上げて見ると、エサウが四百人を連れて向かってくるところだった。そこでヤコブは、子どもたちをレアとラケルと二人の召し使いに分けて預けた。
創世記34:5 ヤコブは、シェケムが自分の娘ディナを汚したことを聞いた。でも、息子たちは家畜を連れて野原にいた。だから、彼らが帰ってくるまで、ヤコブは何も言わずにいた。
創世記34:17 でも、もしあなたがたがわたしたちの言うことを聞かず、割礼を受けないなら、わたしたちは娘を連れて行きます。
創世記36:6 エサウは妻たちと息子たち、娘たち、家のすべての者、それに家畜やすべての獣、カナンの地で手に入れたすべての財産を連れて、弟ヤコブから離れてほかの地へ移って行った。
創世記37:28 ミデアン人の商人たちが通りかかった。それで兄弟たちはヨセフを穴から引き上げ、銀貨二十枚でイシマエル人に売った。イシマエル人はヨセフをエジプトへ連れて行った。
創世記39:1 ヨセフはエジプトへ連れて行かれた。そして、ファラオの役人で親衛隊長だったエジプト人ポティファルが、彼をそこへ連れてきたイシュマエル人たちの手から、ヨセフを買い取った。
創世記39:14 家の男たちを呼んで、こう言った。「見て。夫がわたしたちのところに連れてきたヘブライ人が、わたしたちを笑いものにしようとしている。この男はわたしと寝ようとして部屋に入ってきた。だからわたしは大声で叫んだの。
創世記39:17 「その男は、あなたがわたしたちのところに連れてきたヘブライ人の奴隷なのですが、わたしをもてあそぼうとして部屋に入ってきたのです。
創世記42:15 ファラオの命にかけて誓う。こうしてあなたたちを試す。末の弟をここに連れてこないかぎり、あなたたちはここを出られない。
創世記42:16 あなたたちの中から一人を送って、弟を連れて来させなさい。それまで、ほかの者は牢につないでおく。そうやって、あなたたちの言葉が本当かどうかを試すのだ。もし嘘なら、ファラオの命にかけて言うが、あなたたちは間違いなくスパイだ。」
創世記42:20 末の弟をわたしのところに連れてきなさい。そうすれば、あなたたちの言葉が本当だと証明されて、死なずにすむ。」彼らはそのとおりにした。
創世記42:34 末の弟をわたしのところに連れてきなさい。そうすれば、あなたたちが回し者ではなく、正直な者だとわかる。そうしたら、あなたたちの兄弟を返し、この地で商売をさせてやろう』」
創世記42:36 父ヤコブは彼らに言った。「おまえたちは、わたしから子どもを奪っていく。ヨセフはいなくなった。シメオンもいなくなった。今度はベニヤミンまで連れて行こうとしている。何もかもわたしにふりかかってくるんだ。」
創世記42:37 ルベンは父に言った。「わたしがベニヤミンをあなたのところに連れて帰らなかったら、わたしの二人の息子を殺してくれてかまいません。あの子をわたしにまかせてください。わたしが必ず、あなたのところに連れて帰ります。」
創世記43:3 ユダは父にこう言った。「あの人はわたしたちにきびしく念を押して言ったのです。『弟を連れて来なければ、二度とわたしの顔を見ることはできない』と。
創世記43:5 もし弟を一緒に行かせてくれないなら、わたしたちは行きません。あの人が「弟を連れて来なければ、わたしの前に顔を出すな」と、はっきり言ったのですから。
創世記43:7 彼らは言った。「あの人が、わたしたちのことや家族のことをしつこく聞いてきたんです。『父親はまだ生きているのか。ほかに兄弟はいるのか』と。だからその問いのとおりに答えただけです。まさか『弟を連れて来い』なんて言い出すなんて、どうしてわかったでしょうか」
創世記43:13 弟も一緒に連れて、すぐに立って、あの人のところへもう一度行きなさい。
創世記43:15 その人たちは、この贈り物を持って行った。銀も倍の額を手に持ち、ベニヤミンも連れて行った。そして出発してエジプトへ下り、ヨセフの前に立った。
創世記43:18 その人たちは、ヨセフの家に連れて行かれたので怖くなった。そして言った。「これは、最初のとき袋に戻されていたあのお金のせいだ。それを口実にわたしたちに襲いかかり、捕らえて奴隷にし、ろばまで奪おうとしているんだ。」
創世記43:23 「安心しなさい。恐れることはない。あなたたちの神、あなたたちの父の神が、あなたたちの袋に宝物を入れてくれたのだ。あなたたちのお金は、わたしがちゃんと受け取っている。」そう言って、彼はシメオンを連れて彼らのところに出てきた。
創世記44:21 その時、あなたはしもべたちにこう言った。『その子をわたしのところへ連れてきなさい。わたしがこの目で見てやろう』
創世記44:23 『でも、あなたはわたしたちにこう言われました。「末の弟を連れて来なければ、二度とわたしに会うことはできない」』
創世記44:29 もしこの子まで、わたしのところから連れて行って、この子が災いにでもあえば、おまえたちは、白髪頭のわたしを、悲しみのうちに死の世界へ下らせることになる。』
創世記44:32 わたしは父にこの子の身を引き受けて、「もしこの子をあなたのもとに連れて帰らなかったら、わたしは一生、父に対して罪を負い続けます」と言ったのです。
創世記44:34 この子を連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰れるだろう。父が打ちのめされる姿を、わたしは見たくない。
創世記45:13 エジプトでのわたしの栄光のすべてと、あなたたちが見たすべてのことを父に伝えてほしい。そして急いで、父をここへ連れて来てほしい。」
創世記45:18 父さんと家族を連れて、わたしのところに来なさい。エジプトで一番良い土地をあなたたちにあげよう。この国の最高の実りを食べさせてあげる』。
創世記45:19 あなたがたはこう命じられている。『次のようにしなさい。エジプトの地から車を持って行き、幼い子どもたちや妻たちを乗せなさい。そして父を連れて来なさい。
創世記46:7 ヤコブはこうして、息子たちや孫の息子たち、娘たちや孫の娘たち、つまり自分の子孫みんなを連れて、エジプトへ下って行った。
創世記46:32 この人たちは羊飼いで、家畜を飼って暮らしてきました。羊や牛など、持ち物をぜんぶ連れてきています』。
創世記47:2 そしてヨセフは、兄弟のうちの五人を連れてきて、ファラオに引き合わせた。
創世記47:7 ヨセフは父ヤコブを連れてきて、ファラオの前に立たせた。ヤコブはファラオを祝福した。
創世記48:1 これらの出来事のあと、ヨセフに「あなたの父さんが病気です」と知らせる者があった。そこでヨセフは、ふたりの息子マナセとエフライムを連れて出かけた。
創世記48:9 ヨセフは父に言った。「神がここでわたしにくださった息子たちです。」すると父は言った。「その子たちをわたしのそばに連れてきてくれ。祝福したいのだ。」
創世記48:13 ヨセフはふたりを連れて、エフライムを右手に置いてイスラエルの左手の側に、マナセを左手に置いてイスラエルの右手の側に立たせ、ふたりを彼のそばに近づけた。
出エジプト記(24か所)
出エジプト1:1 これは、ヤコブと一緒にエジプトへ来たイスラエルの子らの名前である。それぞれが自分の家族を連れて来た。
出エジプト2:9 ファラオの娘は母親に言った。「この子を連れていって、わたしの代わりに乳を飲ませて育ててね。ちゃんとお礼は払うから。」母親は赤ちゃんを引き取り、乳を飲ませて育てた。
出エジプト2:10 その子が大きくなると、母親は彼をファラオの娘のところへ連れていった。こうして彼はファラオの娘の息子になった。彼女はその子をモーセと名づけた。「水の中から引き上げた子だから」と言って。
出エジプト3:17 だからわたしは決めた。あなたたちをエジプトでの苦しみから引き上げ、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の地へ、乳と蜜の流れる地へ連れて行く』と。
出エジプト10:9 モーセは答えた。「わたしたちは、若い者も年寄りも一緒に行きます。息子も娘も、羊も牛も連れて行きます。わたしたちには主の祭りがあるからです。」
出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼んで言った。「行って、主に仕えるがいい。ただし、お前たちの羊や牛は置いていけ。子どもたちは連れて行ってかまわない。」
出エジプト10:26 家畜も、わたしたちと一緒に連れて行きます。ひづめ一つ残していきません。その中から選んで、わたしたちの神である主に仕えるのです。どの家畜で主に仕えるのかは、その場所に着くまでわからないのですから。」
出エジプト12:32 あなたたちが言ったとおり、羊も牛も連れて行け。そして、わたしのためにも祝福を祈ってくれ。」
出エジプト13:5 主はあなたを、カナン人、ヒッタイト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の住む地へ連れて行ってくださる。それは、あなたに与えると先祖に誓われた、乳と蜜の流れる地だ。そこに入ったら、この月にこの儀式を守りなさい。
出エジプト13:11 主はあなたと先祖に誓われたとおり、あなたをカナン人の地へ連れて行き、その地をあなたに与えてくださる。
出エジプト15:22 モーセはイスラエルの人々を葦の海から連れて出発し、彼らはシュルの荒れ野へと出て行った。三日のあいだ荒れ野を歩いたが、水は見つからなかった。
出エジプト17:5 主はモーセに言われた。「人々の先に立って進みなさい。イスラエルの長老たちの何人かを連れて行きなさい。それから、あなたがナイル川を打ったあの杖を手に持って行きなさい。
出エジプト18:3 また、彼女のふたりの息子も連れて来た。ひとりの名はゲルショムといった。モーセが「わたしは異国の地で寄留者となった」と言ったからである。
出エジプト18:5 モーセのしゅうとイテロは、モーセの息子たちと妻を連れて、荒れ野にいるモーセのもとにやって来た。そこは、モーセが宿営していた神の山のあたりだった。
出エジプト18:6 イテロはモーセに伝えた。「あなたのしゅうとであるわたしイテロが、あなたの妻とそのふたりの息子を連れて、あなたのところへ来ました。」
出エジプト19:4 『あなたたちは、わたしがエジプトに何をしたかを見た。そしてわたしが、あなたたちを鷲の翼に乗せるようにして、わたしのもとへ連れて来たことも見た。
出エジプト21:6 主人はその人を神のもとに連れて行く。そして戸口か柱のところに立たせ、きりで耳を刺し通す。こうして、その人は一生、主人に仕えることになる。
出エジプト24:13 モーセは、従者のヨシュアを連れて立ち上がった。そしてモーセは神の山に登った。
出エジプト29:3 それらを一つのかごに入れ、かごごと持って来る。雄牛と二頭の雄羊もいっしょに連れて来る。
出エジプト29:4 アロンと子たちを会見の幕屋の入り口に連れて来て、水で彼らの体を洗いなさい。
出エジプト29:8 それから彼の子たちを連れて来て、彼らに長い服を着せなさい。
出エジプト29:10 若い雄牛を会見の幕屋の前に連れて来なさい。アロンとその子たちは、その雄牛の頭に手を置く。
出エジプト40:12 それから、アロンとその子らを会見の天幕の入り口に連れて来て、水で彼らを洗いなさい。
出エジプト40:14 彼の子らも連れて来て、彼らに上着を着せなさい。
レビ記(14か所)
レビ記3:7 もしささげるのが子羊なら、それを主の前に連れて行き、
レビ記3:12 もしささげるのが山羊なら、それを主の前に連れて行き、
レビ記4:4 その雄牛を会見の天幕の入り口、主の前に連れて行き、雄牛の頭に手を置いて、主の前でそれをほふる。
レビ記4:14 その犯した罪が知られるようになったなら、集会は罪のためのいけにえとして若い雄牛を一頭ささげ、会見の天幕の前に連れて行く。
レビ記8:2 「アロンとその子らを連れて来なさい。祭司の衣装と、注ぎ用の油、罪を償う捧げ物の若い雄牛一頭、雄羊二頭、種を入れないパンを入れたかごも用意しなさい。
レビ記13:2 誰かの皮膚に、はれものや吹き出物、または白い斑点ができ、それが深刻な皮膚病になったときは、その人は祭司アロンのところか、その子である祭司たちのひとりのところに連れて行かれる。
レビ記13:9 重い皮膚病の患部が人にできたら、その人は祭司のところに連れて行かれる。
レビ記14:2 「患部を持つ人が清くなる日についての決まりは、こうである。その人は祭司のところに連れて来られる。
レビ記17:4 その動物を会見の幕屋の入り口に連れて来ず、主の幕屋の前で主へのささげ物としてささげないなら、その人は血を流した者とみなされる。彼は血を流したのだ。その人は民の中から断ち切られる。
レビ記17:5 これは、イスラエルの人々が、これまで野原でささげていたいけにえを、主のもとに連れて来るためである。彼らはそれを、会見の幕屋の入り口にいる祭司のところへ持って来て、主への和解のいけにえとしてささげなければならない。
レビ記17:9 それを会見の幕屋の入り口に連れて来て、主にささげないなら、その人は民の中から断ち切られる。
レビ記18:3 あなたたちがかつて住んでいたエジプトのやり方をまねてはいけない。これからわたしがあなたたちを連れて行くカナンのやり方もまねてはいけない。その土地のならわしに従って生きてはいけない。
レビ記24:11 そのイスラエル人の女の子どもは、主の名をののしり、のろった。それで人々は彼をモーセのところに連れて来た。彼の母の名はシェロミトといい、ダン族のディブリの娘であった。
レビ記26:41 そのためにわたしも彼らに逆らって歩み、彼らを敵の地へ連れて行ったのだが――そのとき、かたくなな彼らの心が低くされ、自分の罪の罰を受け入れるなら、
民数記(22か所)
民数記3:6 「レビ族を近くに連れて来て、祭司アロンの前に立たせ、彼を助けて仕えさせなさい。
民数記5:15 その場合、夫は妻を祭司のところに連れて行き、妻のためのささげ物として大麦の粉を一エファの十分の一持って行く。それには油を注いではならず、乳香もかけてはならない。これは嫉妬のためのささげ物であり、罪を思い起こさせる、覚えのためのささげ物だからである。
民数記6:13 身をささげた人についての定めは、次のとおりである。身をささげる期間が終わったら、その人を会見の天幕の入り口に連れて行く。
民数記8:9 レビ人を会見の幕屋の前に連れて来て、イスラエルの人々の全会衆を集めなさい。
民数記11:12 この民全体を、わたしが身ごもったのですか。わたしが産んだのですか。それなのにあなたは、乳飲み子を抱く乳母のように、この民を胸に抱いて、あなたが先祖たちに誓った土地まで連れて行けと言われる。
民数記11:16 すると主はモーセに言われた。「イスラエルの長老たちの中から、民の長老、まとめ役だと、あなたが認める者を七十人集めなさい。彼らを会見の天幕に連れて来て、あなたと一緒にそこに立たせなさい。
民数記14:3 どうして主は、わたしたちをあの土地へ連れて行こうとするのか。剣で殺されるためじゃないか。妻や子どもは奪われてしまう。エジプトに帰ったほうが、わたしたちにはずっといいのではないか。」
民数記15:33 薪を集めていたその男を見つけた人々は、彼をモーセとアロン、そして共同体全体のところに連れて行った。
民数記16:14 しかも、あなたはわたしたちを乳と蜜の流れる地に連れて来てもいないし、畑やぶどう畑を受け継ぐ地として与えてもくれない。あなたはこの人たちの目をくらまそうというのか。わたしたちは行かない。」
民数記20:4 なぜあなたたちは、主の共同体をこの荒れ野に連れて来たのか。わたしたちも家畜も、ここで死んでしまうではないか。
民数記20:5 なぜわたしたちをエジプトから連れ出して、こんなひどい場所に連れて来たのか。ここは穀物も、いちじくも、ぶどうも、ざくろも育たない場所だ。おまけに飲む水さえない。」
民数記20:25 アロンとその子エルアザルを連れて、ホル山に登りなさい。
民数記22:22 しかし、バラムが出かけたので、神の怒りが燃えあがった。主の使いが、彼を行かせまいとして、道に立ちふさがった。バラムはろばに乗り、二人の若者を連れていた。
民数記22:41 翌朝、バラクはバラムを連れて、バアルの高台に登らせた。そこからは、あの民の端の方が見えた。
民数記23:7 バラムは詩をうたって言った。「バラクはわたしをアラムから連れて来た。モアブの王が、東の山々からわたしを招いて言った。『さあ、わたしのためにヤコブを呪ってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。
民数記23:11 バラクはバラムに言った。「わたしに何ということをしてくれたのだ。敵を呪ってもらおうとあなたを連れて来たのに、あなたはかえって祝福してしまった。」
民数記23:14 こうしてバラクはバラムをピスガの頂にある「見張りの野」へ連れて行った。そこに七つの祭壇を築き、それぞれの祭壇の上で雄牛一頭と雄羊一頭をささげた。
民数記23:27 バラクはバラムに言った。「さあ、来てくれ。別の場所へ連れて行こう。もしかすると、神の目にかなって、そこから彼らを呪えるかもしれない。」
民数記23:28 バラクはバラムを、荒れ野を見下ろすペオルの頂に連れて行った。
民数記25:6 すると、ひとりのイスラエル人が、モーセと全会衆の目の前で、ミディアン人の女を自分の身内のところに連れて来た。人々は会見の天幕の入り口で泣いていた。
民数記27:18 すると主はモーセに言われた。「ヌンの子ヨシュアを連れて来なさい。彼は霊を宿した人だ。その上にあなたの手を置きなさい。
民数記27:22 モーセは主が命じたとおりにした。ヨシュアを連れて来て、祭司エルアザルと人々全体の前に立たせ、
申命記(7か所)
申命記9:4 主があなたの前から彼らを追い払ったとき、心の中でこう思ってはいけない。「わたしが正しいから、主はこの地を手に入れさせるために連れてきてくれたのだ」と。実際は、この国々が悪いことをしていたから、主が彼らをあなたの前から追い出すのだ。
申命記9:28 そうしないと、あなたがわたしたちを連れ出したあの国の人々がこう言うでしょう。『主は、約束した地へ彼らを連れて行くことができなかったのだ。それに、彼らを憎んでいたから、荒れ野で死なせるために連れ出したのだ』と。
申命記21:12 あなたはその人を自分の家に連れて帰る。彼女は頭をそり、爪を切る。
申命記21:19 父と母はその息子を捕まえ、町の長老たちのところ、その町の門へ連れて行く。
申命記22:2 もしその仲間が近くにいなかったり、だれのものか分からなかったりしたら、その家畜を自分の家に連れて帰り、あずかっておきなさい。仲間がそれを探しに来たら、返してあげるのだ。
申命記28:36 主はあなたと、あなたが立てた王を、あなたも先祖も知らない民族のところへ連れて行く。そこであなたは、木や石でできた、ほかの神々に仕えることになる。
申命記30:5 あなたの神、主は、あなたの先祖が受け継いだ地にあなたを連れて行き、あなたはそれを自分のものとする。主はあなたを幸せにし、あなたを先祖よりも数多くしてくださる。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々と共に、ゼラの子アカンを連れて行った。そして、あの銀と上着と金の延べ棒、さらにアカンの息子たちや娘たち、彼の牛やろばや羊、天幕、そして彼の持ち物すべても一緒に、アコルの谷へ引いて行った。
ヨシュア記8:1 主はヨシュアに言われた。「恐れてはならない。おびえてはならない。戦える者すべてを連れて、立ってアイに攻め上れ。見よ、わたしはアイの王とその民、その町とその土地をお前の手に渡した。
ヨシュア記8:23 ただアイの王だけは生け捕りにして、ヨシュアのところへ連れて来た。
士師記(16か所)
士師記1:7 アドニ・ベゼクは言った。「かつて七十人の王たちが、手足の親指を切り落とされ、わたしの食卓の下で食べ残しを拾っていた。わたしがしたことを、神はそのまま、わたしに返されたのだ。」人々は彼をエルサレムへ連れて行き、彼はそこで死んだ。
士師記6:27 それでギデオンは、自分の使用人の中から十人を連れて、主が命じたとおりに行った。ただ、父の家の者たちや町の人々を恐れていたので、昼間ではなく夜のうちにそれを行った。
士師記7:4 主はまたギデオンに言われた。「民はまだ多すぎる。彼らを水のほとりに連れて下りなさい。そこであなたのために、わたしが彼らをふるいにかける。わたしが『この者はあなたといっしょに行く』と言う者は、あなたといっしょに行く。『この者はあなたといっしょに行かない』と言う者は、行かない。」
士師記7:5 そこでギデオンは民を水のほとりに連れて下りた。すると主はギデオンに言われた。「犬がなめるように、舌で水をなめる者はみな、別にしておきなさい。ひざをついて水を飲む者もみな、別にしておきなさい。」
士師記9:48 そこでアビメレクは、連れていた兵をみな引き連れてツァルモンの山に登った。アビメレクは手に斧を取り、木の枝を切り落とすと、それを担いで肩に載せた。そして連れていた兵に言った。「わたしがするのを見ただろう。急いで、わたしと同じようにしろ。」
士師記14:11 人々はサムソンを見ると、三十人の付き添いを連れてきて、彼と一緒にいさせた。
士師記15:13 彼らは言った。「いや、殺しはしない。ただ、しっかりしばって、あいつらの手に引き渡すだけだ。」そう言って、彼らは新しい二本の縄でサムソンをしばり、岩から連れ上がった。
士師記16:21 ペリシテ人はサムソンを捕らえ、その両目をえぐり出した。そしてガザへ連れ下り、青銅の鎖で縛って、牢の中で臼を引かせた。
士師記18:3 ミカの家のそばにいたとき、彼らはあの若いレビ人の声に聞き覚えがあった。そこで立ち寄って、彼に尋ねた。「だれがあなたをここに連れて来たのか。ここで何をしているのか。ここに何の用があるのか。」
士師記18:24 ミカは言った。「わたしが作った神々を、あんたたちは持って行った。祭司まで連れて行った。もうわたしには何も残っていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」
士師記18:27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。
士師記19:3 夫は立ち上がり、彼女をやさしく説得して連れ戻そうと、後を追って行った。若者と二頭のろばを連れていた。彼女は彼を父の家に案内した。娘の父は彼を見て、喜んで迎えた。
士師記19:9 彼が、そばめと若者を連れて出発しようと立ち上がると、娘の父である舅は言った。「見なさい、もう日が暮れかかっている。どうか泊まっていきなさい。ほら、一日も終わろうとしている。ここに泊まってゆっくり過ごし、明日の朝早く出発して、家に帰ればいい。」
士師記19:10 けれども、その人は泊まろうとせず、立ち上がって出発した。そして、エブス、つまりエルサレムの向かいまで来た。彼は鞍をつけた二頭のろばを連れ、そばめも一緒だった。
士師記19:21 こうして老人は彼を家に連れて行き、ろばに飼葉を与えた。彼らは足を洗い、食べたり飲んだりした。
士師記21:12 彼らはヤベシュ・ギルアデの住民の中に、男と寝たことのない若い処女を四百人見つけた。そして、その娘たちを、カナンの地にあるシロの陣営に連れて来た。
ルツ記(1か所)
ルツ記1:1 士師たちが世を治めていたころ、その地に飢きんが起こった。それでユダのベツレヘムに住むひとりの男が、妻とふたりの息子を連れて、モアブの地へ移り住んだ。
サムエル記上(28か所)
サムエル第一1:21 夫のエルカナは、家族みんなを連れて、毎年のいけにえと、自分の誓いのささげ物を主にささげるために上って行った。
サムエル第一1:22 けれども、ハンナは行かなかった。夫にこう言ったのだ。「この子が乳離れするまで待ちます。そうしたら連れて行き、主の前に立たせて、その子をずっとそこにとどまらせます。」
サムエル第一1:24 そして乳離れさせると、ハンナは三歳の雄牛一頭と、小麦粉一エファ、それにぶどう酒の皮袋一つを持って、その子を連れて上って行き、シロにある主の家に連れて来た。子どもはまだ幼かった。
サムエル第一1:25 彼らは雄牛をほふり、その子をエリのところに連れて来た。
サムエル第一6:10 人々はそのとおりにした。乳牛を二頭連れてきて荷車につなぎ、その子牛たちは小屋に閉じ込めておいた。
サムエル第一9:3 ある日、サウルの父キシュの雌ロバがいなくなった。キシュは息子のサウルに言った。「使用人を一人連れて、ロバを探しに行ってくれ。」
サムエル第一9:5 ツフの地まで来たとき、サウルは連れていた使用人に言った。「もう帰ろう。このままだと、父さんはロバのことより、わたしたちのことを心配し始めてしまう。」
サムエル第一9:22 サムエルはサウルとその使用人を広間へ連れて行き、招かれた人たちの中でいちばん上の席に座らせた。招かれた客は三十人ほどだった。
サムエル第一15:15 サウルは答えた。「それはアマレク人のところから連れて来たものです。兵たちが、あなたの神である主にささげるために、いちばん良い羊と牛を惜しんで残したのです。残りはすべて滅ぼし尽くしました。」
サムエル第一15:20 サウルはサムエルに言った。「わたしは主の言葉に従いました。主が送り出された任務に出て行き、アマレクの王アガグを連れて来て、アマレク人を滅ぼし尽くしました。
サムエル第一15:32 サムエルは言った。「アマレクの王アガグを、わたしのところに連れて来なさい。」アガグは晴れやかな様子で彼のところへ来て、こう言った。「きっと、死の苦しみはもう過ぎ去った。」
サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋ねた。「息子はこれで全員ですか。」エッサイは答えた。「まだ末の子が残っています。今、羊の番をしています。」サムエルはエッサイに言った。「人をやって、その子を連れて来なさい。その子がここに来るまで、わたしたちは席に着かない。」
サムエル第一16:12 エッサイは人をやって、その子を連れて来させた。その子は血色がよく、目が美しく、姿の良い少年だった。主は言った。「立って、この子に油を注ぎなさい。この子がその人だ。」
サムエル第一16:17 サウルは家来たちに言った。「では、上手に弾ける人を探して、わたしのところに連れて来なさい。」
サムエル第一17:57 ダビデがペリシテ人を打ち倒して戻ってくると、アブネルは彼を連れて、サウルの前に導いた。ダビデはあのペリシテ人の首を手にしていた。
サムエル第一19:7 ヨナタンはダビデを呼び、これらのことをすべて話した。そしてダビデをサウルのもとへ連れて行くと、ダビデは以前と同じようにサウルに仕えるようになった。
サムエル第一20:31 エッサイの息子がこの地に生きているかぎり、おまえもおまえの王位も安泰ではないのだ。今すぐ人をやって、あれをわたしのところへ連れて来い。あれは死ななければならない。」
サムエル第一21:1 ダビデはノブへ行き、祭司アヒメレクのところに来た。アヒメレクは震えながらダビデを迎え、「どうして一人なのですか。誰も連れていないのですか」と言った。
サムエル第一21:14 アキシュは家来たちに言った。「見ろ、この男は気が変になっているじゃないか。どうしてこんな者をわたしのところに連れてきたのだ。
サムエル第一21:15 わたしのまわりには気の変な者が足りないとでもいうのか。それなのに、この男を連れてきて、わたしの前で暴れさせるのか。こんな者をわたしの家に入れるものか。」
サムエル第一26:2 そこでサウルは、イスラエルからえりすぐった三千人の兵を連れて、ジフの荒れ野へ下って行った。ダビデを追ってジフの荒れ野を捜すためだった。
サムエル第一27:2 そこでダビデは立ち上がり、共にいる六百人の部下を連れて、ガトの王、マオクの子アキシュのもとへ渡って行った。
サムエル第一27:3 ダビデは部下たちと共に、ガトでアキシュのもとに住んだ。それぞれが家族を連れており、ダビデも二人の妻、イズレエル人アヒノアムと、カルメル人ナバルの妻だったアビガイルを連れていた。
サムエル第一27:11 ダビデは、ガトに連れて来るために男も女も一人も生かしておかなかった。「わたしたちのことを、『ダビデはこうした』と言って告げ口されてはいけない」と思ったからだ。ペリシテ人の地に住んでいる間、彼はずっとこのようにしていた。
サムエル第一28:8 サウルは変装して別の服を着ると、二人の供を連れて出かけた。夜、その女のところに着くと、こう言った。「頼む、霊を呼び出して占ってくれ。わたしの言う人を呼び上げてほしいのだ。」
サムエル第一30:9 そこでダビデは、いっしょにいる六百人の部下を連れて出発し、ベソル川までやってきた。あとに残る者たちはそこにとどまった。
サムエル第一30:11 彼らは野原で一人のエジプト人を見つけ、ダビデのところに連れてきた。そしてパンを与えると、その男は食べ、水も飲ませてもらった。
サムエル第一30:22 ところが、ダビデといっしょに行った者の中の、たちの悪い者たちが口をそろえて言った。「あいつらはわたしたちといっしょに行かなかった。だから、取り返した戦利品は分けてやらない。それぞれ自分の妻と子どもだけ連れて、出て行けばいい。」
サムエル記下(16か所)
サムエル第二2:3 ダビデは、共にいた部下たちも、それぞれの家族と一緒に連れて上った。彼らはヘブロンの町々に住みついた。
サムエル第二3:13 ダビデは答えた。「よろしい。あなたと契約を結ぼう。ただし一つだけ求めることがある。わたしに会いに来るとき、まずサウルの娘ミカルを連れて来なさい。そうでなければ、あなたはわたしの顔を見ることはできない。」
サムエル第二3:20 アブネルは二十人の部下を連れて、ヘブロンのダビデのもとにやって来た。ダビデはアブネルと連れの者たちのために宴会を開いた。
サムエル第二6:2 そしてダビデは、いっしょにいた民をみな連れて、バアレ・ユダへ向かった。そこから神の箱を運び上げるためだ。この箱は、ケルビムの上に座す万軍の主の名で呼ばれるものだった。
サムエル第二9:5 そこでダビデ王は人を送って、ロ・デバルにあるアミエルの子マキルの家から、彼を連れて来させた。
サムエル第二11:4 ダビデは使いをやって、その女を連れて来させた。女がダビデのところに来ると、ダビデは彼女と寝た。女は月のけがれから身を清めたばかりだった。それから女は自分の家に帰った。
サムエル第二14:10 王は言った。「もしあなたに何か言ってくる者がいたら、その者をわたしのところへ連れて来なさい。二度とあなたに手出しできないようにしよう。」
サムエル第二14:23 ヨアブは立ち上がってゲシュルへ行き、アブサロムをエルサレムに連れて来た。
サムエル第二15:16 こうして王は、家族全員を連れて歩いて出て行った。ただ、王は十人のそばめを残して、宮殿の留守番をさせた。
サムエル第二15:17 王は民全員を連れて歩いて出て行き、町はずれの家のところで立ち止まった。
サムエル第二15:20 君が来たのは昨日のことだ。それなのに、行き先も定まらないわたしといっしょに、今日から連れ回してよいものか。引き返しなさい。仲間も連れて帰るといい。慈しみとまことが、君とともにあるように。」
サムエル第二15:22 ダビデはイタイに言った。「わかった。それなら進むがいい。」こうしてガテ人イタイは、部下全員と、いっしょにいた子どもたちみんなを連れて進んで行った。
サムエル第二15:27 王はさらに、祭司ツァドクに言った。「あなたは先を見通す人ではないか。安心して町へ帰りなさい。あなたの息子アヒマアツと、アビアタルの息子ヨナタン、二人の息子もいっしょに連れて。
サムエル第二19:17 彼といっしょに、ベニヤミンの人が千人いた。また、サウルの家の召使いツィバも、その十五人の息子と二十人の家来を連れて来ていた。彼らは王より先にヨルダン川に駆けつけた。
サムエル第二20:6 ダビデはアビシャイに言った。「今度は、ビクリの子シェバが、アブサロム以上にわたしたちを苦しめることになる。あなたは、わたしの部下たちを連れて、彼を追いかけてくれ。城壁のある町を見つけて逃げ込まれたら、わたしたちの目の前から逃げ切られてしまう。」
サムエル第二21:15 ペリシテ人とイスラエルの間で、また戦いが起こった。ダビデは家来たちを連れて下って行き、ペリシテ人と戦った。しかし、ダビデは疲れ果てた。
列王紀上(15か所)
列王紀上1:3 そこで彼らは、イスラエル全土で美しい娘を探し、シュネム出身のアビシャグという娘を見つけて、王のもとに連れてきた。
列王紀上1:33 王は彼らに言った。「あなたたちの主君の家来たちを連れて行きなさい。そして、わたしの息子ソロモンをわたしのらばに乗せ、ギホンへ連れて下りなさい。
列王紀上1:38 こうして祭司ツァドク、預言者ナタン、エホヤダの子ベナヤ、それにケレト人とペレト人が下って行った。彼らはソロモンをダビデ王のラバに乗せ、ギホンへ連れて行った。
列王紀上1:53 そこでソロモン王は人をやり、彼を祭壇から連れ降ろさせた。アドニヤは来て、ソロモン王の前にひれ伏した。ソロモンは彼に言った。「家に帰りなさい。」