「連れる」(つれる)が出てくる聖書の箇所

「連れる」(つれる)は口語訳の339か所(旧約236・新約103)に出てきます。「つれる」も含みます。日常訳第1版では517か所。

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339か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(46か所)

創世記2:15 主しゅなる神かみは人ひとを連つれて行いってエデンの園そのに置おき、これを耕たがやさせ、これを守まもらせられた。

創世記2:19 そして主しゅなる神かみは野ののすべての獣けものと、空そらのすべての鳥とりとを土つちで造つくり、人ひとのところへ連つれてきて、彼かれがそれにどんな名なをつけるかを見みられた。人ひとがすべて生いき物ものに与あたえる名なは、その名なとなるのであった。

創世記2:22 主しゅなる神かみは人ひとから取とったあばら骨ぼねでひとりの女おんなを造つくり、人ひとのところへ連つれてこられた。

創世記8:17 あなたは、共ともにいる肉にくなるすべての生いき物もの、すなわち鳥とりと家畜かちくと、地ちのすべての這はうものとを連つれて出でて、これらのものが地ちに群むらがり、地ちの上うえにふえ広ひろがるようにしなさい」。

創世記8:18 ノアは共ともにいた子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちとを連つれて出でた。

創世記11:31 テラはその子こアブラムと、ハランの子こである孫まごロトと、子こアブラムの妻つまである嫁よめサライとを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデヤのウルを出でたが、ハランに着ついてそこに住すんだ。

創世記12:19 あなたはなぜ、彼女かのじょはわたしの妹いもうとですと言いったのですか。わたしは彼女かのじょを妻つまにしようとしていました。さあ、あなたの妻つまはここにいます。連つれて行いってください」。

創世記15:9 主しゅは彼かれに言いわれた、「三さん歳さいの雌牛めうしと、三さん歳さいの雌めすやぎと、三さん歳さいの雄羊おひつじと、山やまばとと、家いえばとのひなとをわたしの所ところに連つれてきなさい」。

創世記15:10 彼かれはこれらをみな連つれてきて、二ふたつに裂さき、裂さいたものを互たがいに向むかい合あわせて置おいた。ただし、鳥とりは裂さかなかった。

創世記17:23 アブラハムは神かみが自分じぶんに言いわれたように、この日ひその子こイシマエルと、すべて家いえに生うまれた者ものおよびすべて銀ぎんで買かい取とった者もの、すなわちアブラハムの家いえの人々ひとびとのうち、すべての男子だんしを連つれてきて、前まえの皮かわに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記21:14 そこでアブラハムは明あくる朝あさはやく起おきて、パンと水みずの皮袋かわぶくろとを取とり、ハガルに与あたえて、肩かたに負おわせ、その子こを連つれて去さらせた。ハガルは去さってベエルシバの荒野あらのにさまよった。

創世記22:2 神かみは言いわれた、「あなたの子こ、あなたの愛あいするひとり子ごイサクを連つれてモリヤの地ちに行いき、わたしが示しめす山やまで彼かれを燔祭はんさいとしてささげなさい」。

創世記22:3 アブラハムは朝あさはやく起おきて、ろばにくらを置おき、ふたりの若者わかものと、その子こイサクとを連つれ、また燔祭はんさいのたきぎを割わり、立たって神かみが示しめされた所ところに出でかけた。

創世記24:51 リベカがここにおりますから連つれて行いって、主しゅが言いわれたように、あなたの主人しゅじんの子この妻つまにしてください」。

創世記24:61 リベカは立たって侍女じじょたちと共ともにらくだに乗のり、その人ひとに従したがって行いった。しもべはリベカを連つれて立たち去さった。

創世記24:67 イサクはリベカを天幕てんまくに連つれて行いき、リベカをめとって妻つまとし、彼女かのじょを愛あいした。こうしてイサクは母ははの死後しご、慰なぐさめを得えた。

創世記29:13 ラバンは妹いもうとの子こヤコブがきたという知しらせを聞きくとすぐ、走はしって行いってヤコブを迎むかえ、これを抱いいだいて口くちづけし、家いえに連つれてきた。そこでヤコブはすべての事ことをラバンに話はなした。

創世記29:23 夕暮ゆうぐれとなったとき、娘むすめレアをヤコブのもとに連つれてきたので、ヤコブは彼女かのじょの所ところにはいった。

創世記32:22 彼かれはその夜よる起おきて、ふたりの妻つまとふたりのつかえめと十じゅう一いち人にんの子こどもとを連つれてヤボクの渡わたしをわたった。

創世記33:15 エサウは言いった、「それならわたしが連つれている者ものどものうち幾いく人にんかをあなたのもとに残のこしましょう」。ヤコブは言いった、「いいえ、それには及およびません。わが主しゅの前まえに恵めぐみを得えさせてください」。

創世記34:5 さてヤコブはシケムが、娘むすめデナを汚よごしたことを聞きいたけれども、その子こらが家畜かちくを連つれて野のにいたので、彼かれらの帰かえるまで黙だまっていた。

創世記34:17 けれども、もしあなたがたがわれわれに聞きかず、割礼かつれいを受うけないなら、われわれは娘むすめを連つれて行いきます」。

創世記37:28 時ときにミデアンびとの商人しょうにんたちが通とおりかかったので、彼かれらはヨセフを穴あなから引ひき上あげ、銀ぎん二十にじゅうシケルでヨセフをイシマエルびとに売うった。彼かれらはヨセフをエジプトへ連つれて行いった。

創世記39:1 さてヨセフは連つれられてエジプトに下くだったが、パロの役人やくにんで侍衛じえい長ちょうであったエジプトびとポテパルは、彼かれをそこに連つれ下くだったイシマエルびとらの手てから買かい取とった。

創世記39:14 その家いえの者ものどもを呼よび、彼かれらに告つげて言いった、「主人しゅじんがわたしたちの所ところに連つれてきたヘブルびとは、わたしたちに戯たわむれます。彼かれはわたしと寝ねようとして、わたしの所ところにはいったので、わたしは大声おおごえで叫さけびました。

創世記39:17 そして彼女かのじょは次つぎのように主人しゅじんに告つげた、「あなたがわたしたちに連つれてこられたヘブルのしもべはわたしに戯たわむれようとして、わたしの所ところにはいってきました。

創世記42:16 あなたがたのひとりをやって弟おとうとを連つれてこさせなさい。それまであなたがたをつないでおいて、あなたがたに誠実せいじつがあるかどうか、あなたがたの言葉ことばをためしてみよう。パロのいのちにかけて誓ちかいます。あなたがたは確たしかに回まわし者ものです」。

創世記42:20 そして末すえの弟おとうとをわたしのもとに連つれてきなさい。そうすればあなたがたの言葉ことばのほんとうであることがわかって、死しを免まぬがれるでしょう」。彼かれらはそのようにした。

創世記42:34 そして末すえの弟おとうとをわたしのもとに連つれてきなさい。そうすればあなたがたが回まわし者ものではなく、真実しんじつな者ものであるのを知しって、あなたがたの兄弟きょうだいを返かえし、この国くにであなたがたに取引とりひきさせましょう』」。

創世記42:37 ルベンは父ちちに言いった、「もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしのふたりの子こを殺ころしてください。ただ彼かれをわたしの手てにまかせてください。わたしはきっと、あなたのもとに彼かれを連つれて帰かえります」。

創世記43:7 彼かれらは言いった、「あの人ひとがわれわれと一族いちぞくとのことを問といただして、父ちちはまだ生いきているか、もうひとりの弟おとうとがあるかと言いったので、問とわれるままに答こたえましたが、その人ひとが、弟おとうとを連つれてこいと言いおうとは、どうして知しることができたでしょう」。

創世記43:13 弟おとうとも連つれ、立たって、またその人ひとの所ところへ行いきなさい。

創世記43:15 そこでその人々ひとびとは贈おくり物ものを取とり、また倍額ばいがくの銀ぎんを携たずさえ、ベニヤミンを連つれ、立たってエジプトへ下くだり、ヨセフの前まえに立たった。

創世記43:16 ヨセフはベニヤミンが彼かれらと共ともにいるのを見みて、家いえづかさに言いった、「この人々ひとびとを家いえに連つれて行いき、獣けものをほふって、したくするように。この人々ひとびとは昼ひる、わたしと一緒いっしょに食事しょくじをします」。

創世記43:17 その人ひとはヨセフの言いったようにして、この人々ひとびとをヨセフの家いえへ連つれて行いった。

創世記43:18 ところがこの人々ひとびとはヨセフの家いえへ連つれて行いかれたので恐おそれて言いった、「初はじめの時ときに袋ふくろに返かえしてあったあの銀ぎんのゆえに、われわれを引ひき入いれたのです。そしてわれわれを襲おそい、攻せめ、捕とらえて奴隷どれいとし、われわれのろばをも奪ううばうのです」。

創世記43:23 彼かれは言いった、「安心あんしんしなさい。恐おそれてはいけません。その宝たからはあなたがたの神かみ、あなたがたの父ちちの神かみが、あなたがたの袋ふくろに入いれてあなたがたに賜たまわったのです。あなたがたの銀ぎんはわたしが受うけ取とりました」。そして彼かれはシメオンを彼かれらの所ところへ連つれてきた。

創世記44:21 その時ときあなたはしもべらに言いわれました、『その者ものをわたしの所ところへ連つれてきなさい。わたしはこの目めで彼かれを見みよう』。

創世記44:34 この子供こどもを連つれずに、どうしてわたしは父ちちのもとに上のぼり行いくことができましょう。父ちちが災わざわいに会あうのを見みるに忍しのびません」。

創世記45:13 あなたがたはエジプトでの、わたしのいっさいの栄はえと、あなたがたが見みるいっさいの事ことをわたしの父ちちに告つげ、急いいそいでわたしの父ちちをここへ連つれ下おりなさい」。

創世記45:18 父ちちと家族かぞくとを連つれてわたしのもとへきなさい。わたしはあなたがたに、エジプトの地ちの良よい物ものを与あたえます。あなたがたは、この国くにの最ももっとも良よいものを食たべるでしょう』。

創世記45:19 また彼かれらに命めいじなさい、『あなたがたは、こうしなさい。幼おさな子ごたちと妻つまたちのためにエジプトの地ちから車くるまをもって行いき、父ちちを連つれてきなさい。

創世記46:7 こうしてヤコブはその子こと、孫まごおよび娘むすめと孫娘まごむすめなどその子孫しそんをみな連つれて、エジプトへ行いった。

創世記47:2 そしてその兄弟きょうだいのうちの五ご人にんを連つれて行いって、パロに会あわせた。

創世記48:1 これらの事ことの後あとに、「あなたの父ちちは、いま病気びょうきです」とヨセフに告つげる者ものがあったので、彼かれはふたりの子こ、マナセとエフライムとを連つれて行いった。

創世記48:9 ヨセフは父ちちに言いった、「神かみがここでわたしにくださった子こどもです」。父ちちは言いった、「彼かれらをわたしの所ところに連つれてきて、わたしに祝福しゅくふくさせてください」。

出エジプト記(15か所)

出エジプト2:9 パロの娘むすめは彼女かのじょに言いった、「この子こを連つれて行いって、わたしに代かわり、乳ちちを飲のませてください。わたしはその報酬ほうしゅうをさしあげます」。女おんなはその子こを引ひき取とって、これに乳ちちを与あたえた。

出エジプト2:10 その子こが成長せいちょうしたので、彼女かのじょはこれをパロの娘むすめのところに連つれて行いった。そして彼かれはその子ことなった。彼女かのじょはその名なをモーセと名なづけて言いった、「水みずの中なかからわたしが引ひき出だしたからです」。

出エジプト10:9 モーセは言いった、「わたしたちは幼おさない者ものも、老おいた者ものも行いきます。むすこも娘むすめも携たずさえ、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちは主しゅの祭まつりを執とり行おこなわなければならないのですから」。

出エジプト10:10 パロは彼かれらに言いった、「万一まんいち、わたしが、あなたがたに子供こどもを連つれてまで去さらせるようなことがあれば、主しゅがあなたがたと共ともにいますがよい。あなたがたは悪わるいたくらみをしている。

出エジプト10:24 そこでパロはモーセを召めして言いった、「あなたがたは行いって主しゅに仕つかえなさい。あなたがたの子供こどもも連つれて行いってもよろしい。ただ、あなたがたの羊ひつじと牛うしは残のこして置おきなさい」。

出エジプト10:26 わたしたちは家畜かちくも連つれて行いきます。ひずめ一ひとつも残のこしません。わたしたちは、そのうちから取とって、わたしたちの神かみ、主しゅに仕つかえねばなりません。またわたしたちは、その場所ばしょに行いくまでは、何なんをもって、主しゅに仕つかえるべきかを知しらないからです」。

出エジプト18:3 そのふたりの子ことを連つれてきた。そのひとりの名なはゲルショムといった。モーセが、「わたしは外国がいこくで寄留きりゅう者しゃとなっている」と言いったからである。

出エジプト18:6 その時とき、ある人ひとがモーセに言いった、「ごらんなさい。あなたのしゅうと、エテロは、あなたの妻つまとそのふたりの子こを連つれて、あなたの所ところにこられます」。

出エジプト21:6 その主人しゅじんは彼かれを神かみのもとに連つれて行いき、戸とあるいは柱はしらのところに連つれて行いって、主人しゅじんは、きりで彼かれの耳みみを刺さし通とおさなければならない。そうすれば彼かれはいつまでもこれに仕つかえるであろう。

出エジプト22:8 もし盗とうびとが見みつけられなければ、家いえの主人しゅじんを神かみの前まえに連つれてきて、彼かれが隣人りんじんの持もち物ものに手てをかけたかどうかを、確たしかめなければならない。

出エジプト23:4 もし、あなたが敵てきの牛うしまたは、ろばの迷まよっているのに会あう時ときは、必かならずこれを彼かれの所ところに連つれて行いって、帰かえさなければならない。

出エジプト29:4 あなたはまたアロンとその子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい清きよめ、

出エジプト29:8 あなたはまた彼かれの子こたちを連つれてきて下か服ふくを着きせ、

出エジプト40:12 アロンとその子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい、

出エジプト40:14 また彼かれの子こたちを連つれてきて、これに服ふくを着きせ、

レビ記(19か所)

レビ記3:7 もし小羊こひつじを供そなえ物ものとしてささげるならば、それを主しゅの前まえに連つれてきて、

レビ記3:12 もし彼かれの供そなえ物ものが、やぎであるならば、それを主しゅの前まえに連つれてきて、

レビ記4:4 その子牛こうしを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて主しゅの前まえに至いたり、その子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが現あらわれた時とき、会衆かいしゅうは雄おすの子牛こうしを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。すなわちそれを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、

レビ記4:23 もしその犯おかした罪つみを知しるようになったときは、供そなえ物ものとして雄おすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記4:28 その犯おかした罪つみを知しるようになったときは、その犯おかした罪つみのために供そなえ物ものとして雌めすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記4:32 もし小羊こひつじを罪つみ祭まつりのために供そなえ物ものとして連つれてくるならば、雌めすの全ぜんきものを連つれてこなければならない。

レビ記5:6 その犯おかした罪つみのために償つぐないとして、雌めすの家畜かちく、すなわち雌めすの小羊こひつじまたは雌めすやぎを主しゅのもとに連つれてきて、罪つみ祭まつりとしなければならない。こうして祭司さいしは彼かれのために罪つみのあがないをするであろう。

レビ記8:6 そしてモーセはアロンとその子こたちを連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい清きよめ、

レビ記8:13 モーセはまたアロンの子こたちを連つれてきて、服ふくを彼かれらに着きさせ、帯おびを彼かれらにしめさせ、頭巾ずきんを頭あたまに巻まかせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:14 彼かれはまた罪つみ祭まつりの雄牛おうしを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その罪つみ祭まつりの雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:18 彼かれはまた燔祭はんさいの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:22 彼かれはまたほかの雄羊おひつじ、すなわち任にん職しょくの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:24 またモーセはアロンの子こたちを連つれてきて、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。そしてモーセはその残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記13:2 「人ひとがその身みの皮かわに腫しゅ、あるいは吹出ふきだし物もの、あるいは光ひかる所ところができ、これがその身みの皮かわにらい病びょうの患部かんぶのようになるならば、その人ひとを祭司さいしアロンまたは、祭司さいしなるアロンの子こたちのひとりのもとに、連つれて行いかなければならない。

レビ記13:9 もし人ひとにらい病びょうの患部かんぶがあるならば、その人ひとを祭司さいしのもとに連つれて行いかなければならない。

レビ記14:2 「らい病びょう人にんが清きよい者ものとされる時ときのおきては次つぎのとおりである。すなわち、その人ひとを祭司さいしのもとに連つれて行いき、

レビ記19:21 しかし、その男おとこは愆祭とがさいを主しゅに携たずさえてこなければならない。すなわち、愆祭とがさいの雄羊おひつじを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

レビ記24:11 そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こが主しゅの名なを汚よごして、のろったので、人々ひとびとは彼かれをモーセのもとに連つれてきた。その母はははダンの部族ぶぞくのデブリの娘むすめで、名なをシロミテといった。

民数記(11か所)

民数記6:13 これがナジルびとの律法りっぽうである。聖別せいべつの日数にっすうが満みちた時ときは、その人ひとを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

民数記8:9 そして、あなたはレビびとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめ、

民数記11:16 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの長老ちょうろうたちのうち、民みんの長老ちょうろうとなり、つかさとなるべきことを、あなたが知しっている者もの七十ななじゅう人にんをわたしのもとに集あつめ、会見かいけんの幕屋まくやに連つれてきて、そこにあなたと共ともに立たたたせなさい。

民数記14:3 なにゆえ、主しゅはわたしたちをこの地ちに連つれてきて、つるぎに倒たおれさせ、またわたしたちの妻子さいしをえじきとされるのであろうか。エジプトに帰かえる方ほうが、むしろ良よいではないか」。

民数記15:33 そのたきぎを集あつめるのを見みた人々ひとびとは、その人ひとをモーセとアロン、および全ぜん会衆かいしゅうのもとに連つれてきたが、

民数記20:25 あなたはアロンとその子こエレアザルを連つれてホル山やまに登のぼり、

民数記22:40 バラクは牛うしと羊ひつじとをほふって、バラムおよび彼かれと共ともにいたバラムを連つれてきたつかさたちに贈おくった。

民数記23:14 そして彼かれはバラムを連つれてゾピムの野のに行いき、ピスガの頂いただきに登のぼって、そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

民数記23:27 バラクはバラムに言いった、「どうぞ、おいでください。わたしはあなたをほかの所ところへお連つれしましょう。神かみはあなたがそこからわたしのために彼かれらをのろうことを許ゆるされるかもしれません」。

民数記23:28 そしてバラクはバラムを連つれて、荒野こうやを見みおろすペオルの頂いただきに行いった。

民数記25:6 モーセとイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうとが会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで泣ないていた時とき、彼かれらの目めの前まえで、ひとりのイスラエルびとが、その兄弟きょうだいたちの中なかに、ひとりのミデアンの女おんなを連つれてきた。

申命記(4か所)

申命記21:12 その女おんなをあなたの家いえに連つれて帰かえらなければならない。女おんなは髪かみをそり、つめを切きり、

申命記22:1 あなたの兄弟きょうだいの牛うし、または羊ひつじの迷まよっているのを見みて、それを見捨みすてておいてはならない。必かならずそれを兄弟きょうだいのところへ連つれて帰かえらなければならない。

申命記26:5 そして、あなたはあなたの神かみ、主しゅの前まえに述のべて言いわなければならない、『わたしの先祖せんぞは、さすらいの一いちアラムびとでありましたが、わずかの人ひとを連つれてエジプトへ下くだって行いって、その所ところに寄留きりゅうし、ついにそこで大おおきく、強つよい、人数にんずうの多おおい国民こくみんになりました。

申命記26:9 われわれをこの所ところへ連つれてきて、乳ちちと蜜みつの流ながれるこの地ちをわれわれに賜たまわりました。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記2:6 その実じつ、彼女かのじょはすでに彼かれらを連つれて屋根やねにのぼり、屋上おくじょうに並ならべてあった亜麻あまの茎くきの中なかに彼かれらを隠かくしていたのである。

ヨシュア記8:23 そしてアイの王おうを生いけどりにして、ヨシュアのもとへ連つれてきた。

士師記(12か所)

士師記1:7 アドニベゼクは言いった、「かつて七十ななじゅう人にんの王おうたちが手足てあしの親指おやゆびを切きられて、わたしの食卓しょくたくの下もとで、くずを拾ひろったことがあったが、神かみはわたしがしたように、わたしに報むくいられたのだ」。人々ひとびとは彼かれをエルサレムへ連つれて行いったが、彼かれはそこで死しんだ。

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって言いった、「わたしはあなたがたをエジプトから上のぼらせて、あなたがたの先祖せんぞに誓ちかった地ちに連つれてきて、言いった、『わたしはあなたと結むすんだ契約けいやくを決けっして破やぶることはない。

士師記6:27 ギデオンはしもべ十じゅう人にんを連つれて、主しゅが言いわれたとおりにおこなった。ただし彼かれは父ちちの家族かぞくのもの、および町まちの人々ひとびとを恐おそれたので、昼ひるそれを行おこなうことができず、夜よるそれを行おこなった。

士師記11:5 アンモンの人々ひとびとがイスラエルと戦たたかったとき、ギレアデの長老ちょうろうたちは行いってエフタをトブの地ちから連つれてこようとして、

士師記11:9 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに言いった、「もしあなたがたが、わたしをつれて帰かえって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかわせるとき、主しゅが彼かれらをわたしにわたされるならば、わたしはあなたがたのかしらとなりましょう」。

士師記14:11 人々ひとびとはサムソンを見みると、三十さんじゅう人にんの客きゃくを連つれてきて、同席どうせきさせた。

士師記18:3 彼かれらがミカの家いえに近ちかづいたとき、レビびとである若者わかものの声こえを聞ききわけたので、身みをめぐらしてそこにはいって彼かれに言いった、「だれがあなたをここに連つれてきたのですか。あなたはここで何なんをしているのですか。ここになんの用ようがあるのですか」。

士師記18:23 ダンの人々ひとびとを呼よんだので、彼かれらはふり向むいてミカに言いった、「あなたがそのように仲間なかまを連つれてきたのは、どうしたのですか」。

士師記19:21 そして彼かれを家いえに連つれていって、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらって飲のみ食くいした。

士師記21:12 こうして彼かれらはヤベシ・ギレアデの住民じゅうみんのうちで四百よんひゃく人にんの若わかい処女しょじょを獲えた。これはまだ男おとこと寝ねたことがなく、男おとこを知しらない者ものである。彼かれらはこれをカナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれてきた。

士師記21:21 うかがいなさい。もしシロの娘むすめたちが踊おどりを踊おどりに出でてきたならば、ぶどう畑はたけから出でて、シロの娘むすめたちのうちから、めいめい自分じぶんの妻つまをとって、ベニヤミンの地ちに連つれて行いきなさい。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとはそのように行おこない、踊おどっている者ものどものうちから自分じぶんたちの数かずにしたがって妻つまを取とり、それを連つれて領地りょうちに帰かえり、町々まちまちを建たてなおして、そこに住すんだ。

ルツ記(2か所)

ルツ記1:1 さばきづかさが世よを治おさめているころ、国くにに飢ききんがあったので、ひとりの人ひとがその妻つまとふたりの男おとこの子こを連つれてユダのベツレヘムを去さり、モアブの地ちへ行いってそこに滞在たいざいした。

ルツ記1:7 そこで彼女かのじょは今いまいる所ところを出立しゅったつし、ユダの地ちへ帰かえろうと、ふたりの嫁よめを連つれて道みちに進すすんだ。

サムエル記上(21か所)

サムエル第一1:22 しかしハンナは上のぼって行いかず、夫おっとに言いった、「わたしはこの子こが乳離ちばなれしてから、主しゅの前まえに連つれていって、いつまでも、そこにおらせましょう」。

サムエル第一1:24 乳離ちばなれした時とき、三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とう、麦粉むぎこ一いちエパ、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを取とり、その子こを連つれて、シロにある主しゅの宮みやに行いった。その子こはなお幼おさなかった。

サムエル第一1:25 そして彼かれらはその牛うしを殺ころし、子供こどもをエリのもとへ連つれて行いった。

サムエル第一9:3 サウルの父ちちキシの数すう頭とうのろばがいなくなった。そこでキシは、その子こサウルに言いった、「しもべをひとり連つれて、立たって行いき、ろばを捜さがしてきなさい」。

サムエル第一9:5 彼かれらがツフの地ちにきた時とき、サウルは連つれてきたしもべに言いった、「さあ、帰かえろう。父ちちは、ろばのことよりも、われわれのことを心配しんぱいするだろう」。

サムエル第一10:3 あなたが、そこからなお進すすんで、タボルのかしの木きの所ところへ行いくと、そこでベテルに上のぼって神かみを拝おがもうとする三さん人にんの者ものに会あうでしょう。ひとりは三さん頭とうの子こやぎを連つれ、ひとりは三みっつのパンを携たずさえ、ひとりは、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを携たずさえている。

サムエル第一10:23 人々ひとびとは走はしって行いって、彼かれをそこから連つれてきた。彼かれは民みんの中なかに立たったが、肩かたから上うえは、民みんのどの人ひとよりも高たかかった。

サムエル第一15:20 サウルはサムエルに言いった、「わたしは主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、主しゅがつかわされた使命しめいを帯おびて行いき、アマレクの王おうアガグを連つれてきて、アマレクびとを滅ほろぼし尽つくしました。

サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに言いった、「あなたのむすこたちは皆みなここにいますか」。彼かれは言いった、「まだ末すえの子こが残のこっていますが羊ひつじを飼かっています」。サムエルはエッサイに言いった、「人ひとをやって彼かれを連つれてきなさい。彼かれがここに来くるまで、われわれは食卓しょくたくにつきません」。

サムエル第一16:12 そこで人ひとをやって彼かれをつれてきた。彼かれは血色けっしょくのよい、目めのきれいな、姿すがたの美うつくしい人ひとであった。主しゅは言いわれた、「立たってこれに油あぶらをそそげ。これがその人ひとである」。

サムエル第一16:17 そこでサウルは家来けらいたちに言いった、「じょうずに琴ことをひく者ものを捜さがして、わたしのもとに連つれてきなさい」。

サムエル第一17:57 ダビデが、あのペリシテびとを殺ころして帰かえってきた時とき、アブネルは、ペリシテびとの首くびを手てに持もっている彼かれを、サウルの前まえに連つれて行いった。

サムエル第一18:27 ダビデは従者じゅうしゃをつれて、立たって行いき、ペリシテびと二百にひゃく人にんを殺ころして、その陽ひの皮かわを携たずさえ帰かえり、王おうのむこになるために、それをことごとく王おうにささげた。そこでサウルは娘むすめミカルを彼かれに妻つまとして与あたえた。

サムエル第一19:7 ヨナタンはダビデを呼よんでこれらのことをみなダビデに告つげた。そしてヨナタンがダビデをサウルのもとに連つれてきたので、ダビデは、もとのようにサウルの前まえにいた。

サムエル第一19:15 そこでサウルは、ダビデを見みさせようと使者ししゃたちをつかわして言いった、「彼かれを寝床ねどこのまま、わたしの所ところに連つれてきなさい。わたしが彼かれを殺ころそう」。

サムエル第一20:31 エッサイの子こがこの世よに生いきながらえている間あいだは、あなたも、あなたの王国おうこくも堅かたく立たっていくことはできない。それゆえ今いま、人ひとをつかわして、彼かれをわたしのもとに連つれてこさせなさい。彼かれは必かならず死しななければならない」。

サムエル第一20:35 あくる朝あさ、ヨナタンは、ひとりの小ちいさい子供こどもを連つれて、ダビデと打うち合あわせたように野原のはらに出でて行いった。

サムエル第一21:14 アキシは家来けらいたちに言いった、「あなたがたの見みるように、この人ひとは気違きちがいだ。どうして彼かれをわたしの所ところへ連つれてきたのか。

サムエル第一21:15 わたしに気違きちがいが必要ひつようなのか。この者ものを連つれてきて、わたしの前まえで狂くるわせようというのか。この者ものをわたしの家いえへ入いれようとするのか」。

サムエル第一25:42 アビガイルは急いいそいで立たち、ろばに乗のって、五ご人にんの侍女じじょたちを連つれ、ダビデの使者ししゃたちに従したがって行いき、ダビデの妻つまとなった。

サムエル第一30:22 そのときダビデと共ともに行いった人々ひとびとのうちで、悪わるく、かつよこしまな者ものどもはみな言いった、「彼かれらはわれわれと共ともに行いかなかったのだから、われわれはその人々ひとびとにわれわれの取とりもどしたぶんどり物ものを分わけ与あたえることはできない。ただおのおのにその妻子さいしを与あたえて、連つれて行いかせましょう」。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二2:3 ダビデはまた自分じぶんと共ともにいた人々ひとびとを、皆みなその家族かぞくと共ともに連つれて上のぼった。そして彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すんだ。

サムエル第二2:8 さてサウルの軍ぐんの長ちょう、ネルの子こアブネルは、さきにサウルの子こイシボセテを取とり、マハナイムに連つれて渡わたり、

サムエル第二3:13 ダビデは言いった、「よろしい。わたしは、あなたと契約けいやくを結むすびましょう。ただし一ひとつの事ことをあなたに求もとめます。あなたがきてわたしの顔かおを見みるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来くるのでなければ、わたしの顔かおを見みることはできません」。

サムエル第二3:26 ヨアブはダビデの所ところから出でてきて、使者ししゃをつかわし、アブネルを追おわせたので、彼かれらはシラの井戸いどから彼かれを連つれて帰かえった。しかしダビデはその事ことを知しらなかった。

サムエル第二3:27 アブネルがヘブロンに帰かえってきたとき、ヨアブはひそかに語かたろうといって彼かれを門もんのうちに連つれて行いき、その所ところで彼かれの腹はらを刺さして死しなせ、自分じぶんの兄弟きょうだいアサヘルの血ちを報むくいた。

サムエル第二9:5 ダビデ王おうは人ひとをつかわして、ロ・デバルのアンミエルの子こマキルの家いえから、彼かれを連つれてこさせた。

サムエル第二11:4 そこでダビデは使者ししゃをつかわして、その女おんなを連つれてきた。女おんなは彼かれの所ところにきて、彼かれはその女おんなと寝ねた。(女おんなは身みの汚よごれを清きよめていたのである。)こうして女おんなはその家いえに帰かえった。

サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに人ひとをつかわして、そこからひとりの賢かしこい女おんなを連つれてこさせ、その女おんなに言いった、「あなたは悲かなしみのうちにある人ひとをよそおって、喪服もふくを着き、油あぶらを身みに塗ぬらず、死しんだ人ひとのために長ながいあいだ悲かなしんでいる女おんなのように、よそおって、

サムエル第二14:10 王おうは言いった、「もしあなたに何なんか言いう者ものがあれば、わたしの所ところに連つれてきなさい。そうすれば、その人ひとは重かさねてあなたに触ふれることはないでしょう」。

サムエル第二14:23 そこでヨアブは立たってゲシュルに行いき、アブサロムをエルサレムに連つれてきた。

サムエル第二15:20 あなたは、きのう来きたばかりです。わたしは自分じぶんの行いく所ところを知しらずに行いくのに、どうしてきょう、あなたを、われわれと共ともにさまよわせてよいでしょう。あなたは帰かえりなさい。あなたの兄弟きょうだいたちも連つれて帰かえりなさい。どうぞ主しゅが恵めぐみと真実しんじつをあなたに示ししめしてくださるように」。

サムエル第二15:27 王おうはまた祭司さいしザドクに言いった、「見みよ、あなたもアビヤタルも、ふたりの子こたち、すなわちあなたの子こアヒマアズとアビヤタルの子こヨナタンを連つれて、安やすらかに町まちに帰かえりなさい。

列王紀上(14か所)

列王紀上1:3 そして彼かれらはあまねくイスラエルの領土りょうどに美うつくしいおとめを捜さがし求もとめて、シュナミびとアビシャグを得え、王おうのもとに連つれてきた。

列王紀上1:33 王おうは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんの家来けらいたちを連つれ、わが子こソロモンをわたしの騾馬らばに乗のせ、彼かれを導みちびいてギホンに下くだり、

列王紀上1:53 ソロモンは人ひとをつかわして彼かれを祭壇さいだんからつれて下くだらせた。彼かれがきてソロモンを拝はいしたので、ソロモンは彼かれに「家いえに帰かえりなさい」と言いった。

列王紀上2:40 シメイは立たって、ろばにくらを置おき、ガテのアキシのところへ行いって、その奴隷どれいを尋たずねた。すなわちシメイは行いってその奴隷どれいをガテから連つれてきたが、

列王紀上3:1 ソロモン王おうはエジプトの王おうパロと縁えんを結むすび、パロの娘むすめをめとってダビデの町まちに連つれてきて、自分じぶんの家いえと、主しゅの宮みやと、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを建たて終おわるまでそこにおらせた。

列王紀上10:2 彼女かのじょは多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと、たくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせてエルサレムにきた。彼女かのじょはソロモンのもとにきて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげたが、

列王紀上13:20 彼かれらが食卓しょくたくについていたとき、主しゅの言葉ことばが、その人ひとをつれて帰かえった預言よげん者しゃに臨のぞんだので、

列王紀上13:26 その人ひとを道みちからつれて帰かえった預言よげん者しゃはそれを聞きいて言いった、「それは主しゅの言葉ことばにそむいた神かみの人ひとだ。主しゅが彼かれに言いわれた言葉ことばのように、主しゅは彼かれをししにわたされ、ししが彼かれを裂さき殺ころしたのだ」。

列王紀上17:23 エリヤはその子供こどもを取とって屋上おくじょうのへやから家いえの中なかにつれて降ふり、その母ははにわたして言いった、「ごらんなさい。あなたの子こは生いきかえりました」。

列王紀上18:12 しかしわたしがあなたを離はなれて行いくと、主しゅの霊れいはあなたを、わたしの知しらない所ところへ連つれて行いくでしょう。わたしが行いってアハブに告つげ、彼かれがあなたを見みつけることができなければ、彼かれはわたしを殺ころすでしょう。しかし、しもべは幼おさない時ときから主しゅを恐おそれている者ものです。

列王紀上18:40 エリヤは彼かれらに言いった、「バアルの預言よげん者しゃを捕とらえよ。そのひとりも逃にがしてはならない」。そこで彼かれらを捕とらえたので、エリヤは彼かれらをキション川かわに連つれくだって、そこで彼かれらを殺ころした。

列王紀上20:33 その人々ひとびとはこれを吉兆きっちょうとしてすみやかに彼かれの言葉ことばをうけ、「そうです。ベネハダデはあなたの兄弟きょうだいです」と言いったので、彼かれは言いった、「行いって彼かれをつれてきなさい」。それでベネハダデは彼かれの所ところに出でてきたので、彼かれはこれを自分じぶんの車くるまに乗のせた。

列王紀上20:39 王おうが通とおり過すぎる時とき、王おうに呼よばわって言いった、「しもべはいくさの中なかに出でて行いきましたが、ある軍人ぐんじんが、ひとりの人ひとをわたしの所ところにつれてきて言いいいました、『この人ひとを守まもっていなさい。もし彼かれがいなくなれば、あなたの命いのちを彼かれの命いのちに代かえるか、または銀ぎん一いちタラントを払はらわなければならない』。

列王紀上22:9 そこでイスラエルの王おうは役人やくにんを呼よんで、「急いいそいでイムラの子こミカヤを連つれてきなさい」と言いった。

列王紀下(13か所)

列王紀下3:15 いま楽人がくじんをわたしの所ところに連つれてきなさい」。そこで楽人がくじんが楽らくを奏そうすると、主しゅの手てが彼かれに臨のぞんで、

列王紀下4:36 エリシャはただちにゲハジを呼よんで、「あのシュネムの女おんなを呼よべ」と言いったので、彼女かのじょを呼よんだ。彼女かのじょがはいってくるとエリシャは言いった、「あなたの子供こどもをつれて行いきなさい」。

列王紀下5:15 彼かれはすべての従者じゅうしゃを連つれて神かみの人ひとのもとに帰かえってきて、その前まえに立たって言いった、「わたしは今いま、イスラエルのほか、全地ぜんちのどこにも神かみのおられないことを知しりました。それゆえ、どうぞ、しもべの贈おくり物ものを受うけてください」。

列王紀下6:19 そこでエリシャは彼かれらに「これはその道みちではない。これはその町まちでもない。わたしについてきなさい。わたしはあなたがたを、あなたがたの尋たずねる人ひとの所ところへ連つれて行いきましょう」と言いって、彼かれらをサマリヤへ連つれて行いった。

列王紀下7:13 家来けらいのひとりが答こたえて言いった、「人々ひとびとに、ここに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれてこさせてください。ここに残のこっているこれらの人々ひとびとは、すでに滅ほろびうせたイスラエルの全ぜん群衆ぐんしゅうと同おなじ運命うんめいにあうのですから。わたしたちは人ひとをやってうかがわせましょう」。

列王紀下9:2 そこに着ついたならば、ニムシの子こヨシャパテの子こであるエヒウを尋たずね出だし、内うちにはいって彼かれをその同僚どうりょうたちのうちから立たたたせて、奥おくの間あいだに連つれて行いき、

列王紀下11:16 そこで彼かれらは彼女かのじょを捕とらえ、王おうの家いえの馬道うまみちへ連つれて行いったが、彼女かのじょはついにそこで殺ころされた。

列王紀下17:24 かくてアッスリヤの王おうはバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムから人々ひとびとをつれてきて、これをイスラエルの人々ひとびとの代かわりにサマリヤの町々まちまちにおらせたので、その人々ひとびとはサマリヤを領有りょうゆうして、その町々まちまちに住すんだ。

列王紀下17:27 アッスリヤの王おうは命めいじて言いった、「あなたがたがあそこから移うつした祭司さいしのひとりをあそこへ連つれて行いきなさい。彼かれをあそこへやって住すまわせ、その国くにの神かみのおきてをその人々ひとびとに教おしえさせなさい」。

列王紀下18:32 やがてわたしが来きて、あなたがたを一ひとつの国くにへ連つれて行いく。それはあなたがたの国くにのように穀物こくもつとぶどう酒しゅのある地ち、パンとぶどう畑はたけのある地ち、オリブの木きと蜜みつのある地ちである。あなたがたは生いきながらえることができ、死しぬことはない。ヒゼキヤが「主しゅはわれわれを救すくわれる」と言いって、あなたがたを惑まどわしても彼かれに聞きいてはならない。

列王紀下24:16 またバビロンの王おうはすべて勇敢ゆうかんな者もの七千ななせん人にん、木工もっこうと鍛冶たんや一千いっせん人にんならびに強つよくて良よく戦たたかう者ものをみな捕とらえてバビロンへ連つれて行いった。

列王紀下25:7 ゼデキヤの子こたちをゼデキヤの目めの前まえで殺ころし、ゼデキヤの目めをえぐり、足あしかせをかけてバビロンへ連つれて行いった。

列王紀下25:20 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは彼かれらを捕とらえて、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いったので、

歴代志下(8か所)

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

歴代志下18:8 そこでイスラエルの王おうはひとりの役人やくにんを呼よんで、「イムラの子こミカヤを急いいそいで連つれてきなさい」と言いった。

歴代志下23:15 そこで人々ひとびとは彼女かのじょに手てをかけ、王おうの家いえの馬うまの門もんの入口いりぐちまで連つれて行いき、その所ところで彼女かのじょを殺ころした。

歴代志下23:20 こうしてエホヤダは百ひゃく人にんの長ながたち、貴族きぞくたち、民みんのつかさたちおよび国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを連つれ下おり、上うえの門もんから王おうの家いえに進すすみ、王おうを国くにの位くらいにつかせた。

歴代志下28:15 前まえに名なをあげた人々ひとびとが立たって捕虜ほりょを受うけ取とり、ぶんどり物もののうちから衣服いふくをとって、裸はだかの者ものに着きせ、また、くつをはかせ、食くい飲のみさせ、油あぶらを注そそぎなどし、その弱よわい者ものを皆かいろばに乗のせ、こうして彼かれらをしゅろの町まちエリコに連つれて行いって、その兄弟きょうだいたちに渡わたし、そしてサマリヤに帰かえって来きた。

歴代志下29:4 彼かれは祭司さいしとレビびとを連つれていって、東ひがしの広場ひろばに集あつめ、

歴代志下35:24 そこで家来けらいたちは彼かれを車くるまから助たすけ出だし、王おうのもっていた第だい二にの車くるまに乗のせてエルサレムにつれて行いったが、ついに死しんだので、その先祖せんぞの墓はかにこれを葬ほうむった。そしてユダとエルサレムは皆みなヨシヤのために悲かなしんだ。

歴代志下36:10 年ねんが改あらたまり春はるになって、ネブカデネザル王おうは人ひとをつかわして、彼かれを主しゅの宮みやの尊とうとい器物きぶつと共ともにバビロンに連つれて行いかせ、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。

エズラ記(5か所)

エズラ記1:11 金銀きんぎんの器うつわは合あわせて五千ごせん四百よんひゃく六十ろくじゅう九きゅうあったが、セシバザルは捕囚ほしゅうを連つれてバビロンからエルサレムに上のぼった時とき、これらのものをことごとく携たずさえて上のぼった。

エズラ記4:2 ゼルバベルと氏族しぞくの長ながたちのもとに来きて言いった、「われわれも、あなたがたと一緒いっしょにこれを建たてさせてください。われわれはあなたがたと同おなじく、あなたがたの神かみを礼拝れいはいします。アッスリヤの王おうエサル・ハドンがわれわれをここにつれて来きた日ひからこのかた、われわれは彼かれに犠牲ぎせいをささげてきました」。

エズラ記8:17 そしてわたしはカシピアという所ところの首長しゅちょうイドのもとに彼かれらをつかわし、カシピアという所ところにいるイドと、その兄弟きょうだいである宮みやに仕つかえるしもべたちに告つぐべき言葉ことばを、彼かれらに授さずけ、われわれの神かみの宮みやのために、仕つかえ人ひとをわれわれに連つれて来こいと言いった。

エズラ記8:18 われわれの神かみがよくわれわれを助たすけられたので、彼かれらはイスラエルの子こ、レビの子こ、マヘリの子孫しそんのうちの思慮しりょ深ふかい人ひと、すなわちセレビヤおよびその子こらとその兄弟きょうだいたち十じゅう八はち人にんを、われわれに連つれて来き、

エズラ記8:20 および宮みやに仕つかえるしもべ、すなわちダビデとそのつかさたちが、レビびとに仕つかえさせるために選えらんだ宮みやに仕つかえるしもべ二百にひゃく二十にじゅう人にんを連つれてきた。これらの者ものは皆みなその名なを言いって記録きろくされた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記1:9 しかし、あなたがたがわたしに立たち返かえり、わたしの戒いましめを守まもって、これを行おこなうならば、たといあなたがたのうちの散ちらされた者ものが、天てんの果はてにいても、わたしはそこから彼かれらを集あつめ、わたしの名なを住すまわせるために選えらんだ所ところに連つれて来くる』と。

ネヘミヤ記2:12 夜中よなかに起おき出でた。数すう人にんの者ものがわたしに伴ともなったが、わたしは、神かみがエルサレムのためになそうとして、わたしの心こころに入いれられたことを、だれにも告つげ知しらせず、またわたしが乗のった獣けもののほかには、獣けものをつれて行いかなかった。

エステル記(1か所)

エステル記5:5 そこで王おうは「ハマンを速はやく連つれてきて、エステルの言いうようにせよ」と言いいい、やがて王おうとハマンはエステルの設もうけた酒宴しゅえんに臨のぞんだ。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記12:17 彼かれは議ぎ士したちを裸はだかにして連つれ行いき、さばきびとらを愚おろかにし、

ヨブ記12:19 祭司さいしたちを裸はだかにして連つれ行いき、力ちからある者ものを滅ほろぼし、

詩篇(1か所)

詩篇78:71 乳ちちを与あたえる雌羊めひつじの番ばんをするところからつれて来きて、その民みんヤコブ、その嗣業しぎょうイスラエルの牧者ぼくしゃとされた。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:22 それで、わたしは見みた、人ひとはその働はたらきによって楽たのしむにこした事ことはない。これが彼かれの分ぶんだからである。だれが彼かれをつれていって、その後あとの、どうなるかを見みさせることができようか。

雅歌(3か所)

雅歌1:4 あなたのあとについて、行いかせてください。わたしたちは急いいそいでまいりましょう。王おうはわたしをそのへやに連つれて行いかれた。わたしたちは、あなたによって喜よろこび楽たのしみ、ぶどう酒しゅにまさって、あなたの愛あいをほめたたえます。おとめたちは真心まごころをもってあなたを愛あいします。

雅歌2:4 彼かれはわたしを酒宴しゅえんの家いえに連つれて行いった。わたしの上うえにひるがえる彼かれの旗はたは愛あいであった。

雅歌3:4 わたしが彼かれらと別わかれて行いくとすぐ、わが魂たましいの愛あいする者ものに出会であった。わたしは彼かれを引ひき留とめて行いかせず、ついにわが母ははの家いえにつれて行いき、わたしを産うんだ者もののへやにはいった。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書14:2 もろもろの民たみは彼かれらを連つれてその所ところに導みちびいて来くる。そしてイスラエルの家いえは、主しゅの地ちで彼かれらを男女だんじょの奴隷どれいとし、さきに自分じぶんたちを捕虜ほりょにした者ものを捕虜ほりょにし、自分じぶんたちをしえたげた者ものを治おさめる。

イザヤ書36:17 やがて、わたしが来きて、あなたがたを一ひとつの国くにへ連つれて行いく。それは、あなたがたの国くにのように穀物こくもつとぶどう酒しゅの多おおい地ち、パンとぶどう畑はたけの多おおい地ちだ。

イザヤ書41:9 わたしは地ちの果はてから、あなたを連つれてき、地ちのすみずみから、あなたを召めして、あなたに言いった、「あなたは、わたしのしもべ、わたしは、あなたを選えらんで捨すてなかった」と。

エレミヤ書(16か所)

エレミヤ書3:14 主しゅは言いわれる、背信はいしんの子こらよ、帰かえれ。わたしはあなたがたの夫おっとだからである。町まちからひとり、氏族しぞくからふたりを取とって、あなたがたをシオンへ連つれて行いこう。

エレミヤ書12:9 わたしの嗣業しぎょうは、わたしにとって、斑点はんてんのある猛禽もうきんのようではないか。他ほかの猛禽もうきんがこれを囲かこんでいるではないか。行いって、野のの獣けものをみな集あつめ、連つれてきてこれを食たべさせよ。

エレミヤ書15:8 わたしは彼かれらの寡婦かふの数かずを浜はまべの砂すなよりも多おおくした。わたしは真昼まひるに、滅ほろぼす者ものを連つれてきて、若者わかものらの母ははたちをせめ、驚おどろきと恐おそれを、にわかに母ははたちにおこした。

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