「連れる」(つれる)が出てくる聖書の箇所

「連れる」(つれる)は口語訳の339か所(旧約236・新約103)に出てきます。「つれる」も含みます。日常訳第1版では517か所。

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339か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エレミヤ書(16か所)

エレミヤ書26:23 彼かれらはウリヤをエジプトから引ひき出だし、エホヤキム王おうのもとに連つれてきたので、王おうはつるぎをもって彼かれを殺ころし、その死体したいを共同きょうどう墓地ぼちに捨すてさせた。

エレミヤ書35:2 「レカブびとの家いえに行いって、彼かれらと語かたり、彼かれらを主しゅの宮みやの一室いっしつに連つれてきて、酒さけを飲のませなさい」。

エレミヤ書35:3 そこでわたしはハバジニヤの子こエレミヤの子こであるヤザニヤと、その兄弟きょうだいと、そのむすこたち、およびレカブびとの全ぜん家いえを連つれ、

エレミヤ書35:4 これを主しゅの宮みやにあるハナンの子こたちの室むろに連つれてきた。ハナンはイグダリヤの子こであって神かみの人ひとであった。その室むろは、つかさたちの室むろの次つぎにあって、門もんを守まもるシャルムの子こマアセヤの室むろの上うえにあった。

エレミヤ書37:17 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわし、彼かれを連つれてこさせた。王おうは自分じぶんの家いえでひそかに彼かれに尋たずねて言いった、「主しゅから何なんかお言葉ことばがあったか」。エレミヤはあったと答こたえた。そして言いった、「あなたはバビロンの王おうの手てに引ひき渡わたされます」。

エレミヤ書38:10 王おうはエチオピヤびとエベデメレクに命めいじて言いった、「ここから三さん人にんのひとを連つれて行いって、預言よげん者しゃエレミヤを、死しなないうちに穴あなから引ひき上あげなさい」。

エレミヤ書38:11 そこでエベデメレクはその人々ひとびとを連つれて王おうの家いえの倉くらの衣服いふく室しつに行いき、そこから古ふるい布切ぬのきれや、着きふるした着物きものを取とり、これを穴あなの中なかにいるエレミヤのところへ、綱つなをもってつり降おろした。

エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわして預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの宮みやの第だい三さんの門もんに連つれてこさせ、王おうはエレミヤに言いった、「あなたに尋たずねたいことがある。何事なにごともわたしに隠かくしてはならない」。

エレミヤ書39:14 人ひとをつかわして、エレミヤを監視かんしの庭にわから連つれてこさせ、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤに託たくして、家いえにつれて行いかせた。こうして彼かれは民みんのうちにいた。

エレミヤ書41:16 そこでカレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころして、ミヅパから捕虜ほりょとして連つれてきた、あの残のこっていた民たみ、すなわち兵士へいしや女おんな、子供こども、宦官かんがんをギベオンから連つれ帰かえったが、

エレミヤ書43:6 男おとこ、女おんな、子供こども、王おうの娘むすめたち、およびすべて侍衛じえいの長ちょうネブザラダンがシャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤに渡わたしておいた者もの、ならびに預言よげん者しゃエレミヤとネリヤの子こバルクをつれて、

エレミヤ書52:11 またゼデキヤの目めをつぶさせた。そしてバビロンの王おうは彼かれを鎖くさりにつないでバビロンへ連つれて行いき、その死しぬ日ひまで獄屋ごくやに入いれて置おいた。

エレミヤ書52:26 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、これらの人ひとを捕とらえて、リブラにいるバビロンの王おうのもとに連つれて行いった。

エゼキエル書(13か所)

エゼキエル書8:14 そして彼かれはわたしを連つれて主しゅの家いえの北きたの門もんの入口いりぐちに行いった。見みよ、そこに女おんなたちがすわって、タンムズのために泣ないていた。

エゼキエル書8:16 彼かれはまたわたしを連つれて、主しゅの家いえの内庭うちにわにはいった。見みよ、主しゅの宮みやの入口いりぐちに、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだに二十にじゅう五ご人にんばかりの人ひとが、主しゅの宮みやにその背中せなかを向むけ、顔かおを東ひがしに向むけ、東ひがしに向むかって太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書11:1 時ときに霊れいはわたしをあげて、東ひがしに向むかう主しゅの宮みやの東ひがしの門もんに連つれて行いった。見みよ、その門もんの入口いりぐちに二十にじゅう五ご人にんの者ものがいた。わたしはその中なかにアズルの子こヤザニヤと、ベナヤの子こペラテヤを見みた。共ともに民たみのつかさであった。

エゼキエル書19:9 彼かれらはかぎをもって、これをかごに入いれ、これをバビロンの王おうのもとに連つれて行いき、これをおりの中なかに入いれて、再ふたたびその声こえをイスラエルの山々やまやまに聞きこえさせないようにした。

エゼキエル書20:10 すなわち、わたしはエジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だして、荒野こうやに連つれて行いき、

エゼキエル書23:42 こうして、のんきな群衆ぐんしゅうの声こえは彼女かのじょと共ともにあり、また、荒野こうやから連つれて来きた通とおりがかりの酔よいどれも、彼かれらと共ともにいた。彼かれらは女おんなたちの手てに腕輪うでわをはめさせ、頭あたまに美うつくしい冠かんむりをいただかせた。

エゼキエル書40:44 彼かれはまたわたしを、外そとから内庭うちにわに連つれてはいった。見みよ、内庭うちにわに二ふたつの室むろがあり、一ひとつは北きたの門もんのかたわらにあって南みなみに向むかい、一ひとつは南みなみの門もんのかたわらにあって、北きたに向むかっていた。

エゼキエル書40:48 彼かれがわたしを宮みやの廊ろうに連つれて行いって、廊ろうの脇柱わきばしらを測はかると、こなたも五ごキュビト、かなたも五ごキュビトであり、門もんの幅はばは十じゅう四よんキュビトである。門もんの壁かべは、こなたも三さんキュビト、かなたも三さんキュビトである。

エゼキエル書41:1 彼かれがわたしを拝殿はいでんに連つれて行いって、脇柱わきばしらを測はかると、こなたの幅はばも六ろくキュビト、かなたの幅はばも六ろくキュビトあった。

エゼキエル書41:7 脇わき間かんは、宮みやの周囲しゅういの各階かくかいにある突起とっきにつれて、階きざはしを重かさねて上うえにいくにしたがって広ひろくなり、宮みやの外部がいぶの階段かいだんが上うえに通つうじ、一いち階かいから三さん階かいへは、二に階かいをとおって上のぼるのである。

エゼキエル書44:1 こうして、彼かれはわたしを連つれて、聖せい所しょの東ひがしに向むいている外そとの門もんに帰かえると、門もんは閉とじてあった。

エゼキエル書44:4 彼かれはまたわたしを連つれて、北きたの門もんの道みちから宮みやの前まえに行いった。わたしが見みていると、見みよ、主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちた。わたしがひれ伏ふすと、

エゼキエル書46:19 こうして彼かれはわたしを連つれて、門もんのかたわらの入口いりぐちから、北向ききたむきの祭司さいしの聖せいなる室むろに、はいらせた。見みると、西にしの奥おくの方ほうに一ひとつの場所ばしょがあった。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書1:3 時ときに王おうは宦官かんがんの長ちょうアシペナズに、イスラエルの人々ひとびとの中なかから、王おうの血統けっとうの者ものと、貴族きぞくたる者もの数すう人にんとを、連つれて来くるように命めいじた。

ダニエル書1:4 すなわち身みに傷きずがなく、容姿ようしが美うつくしく、すべての知恵ちえにさとく、知識ちしきがあって、思慮しりょ深ふかく、王おうの宮みやに仕つかえるに足たる若者わかものを連つれてこさせ、これにカルデヤびとの文学ぶんがくと言語げんごとを学まなばせようとした。

ダニエル書1:18 さて、王おうが命めいじたところの若者わかものを召めし入いれるまでの日数にっすうが過すぎたので、宦官かんがんの町まちは彼かれらをネブカデネザルの前まえに連つれていった。

ダニエル書2:24 そこでダニエルは、王おうがバビロンの知者ちしゃたちを滅ほろぼすことを命めいじておいたアリオクのもとへ行いって、彼かれにこう言いった、「バビロンの知者ちしゃたちを滅ほろぼしてはなりません。わたしを王おうの前まえに連つれて行いってください。わたしはその解とき明あかしを王おうに示ししめします」。

ダニエル書2:25 アリオクは急いいそいでダニエルを王おうの前まえに連つれて行いき、王おうにこう言いった、「ユダから捕とらえ移うつした者ものの中なかに、その解とき明あかしを王おうにお知しらせすることのできる、ひとりの人ひとを見みつけました」。

ダニエル書3:13 そこでネブカデネザルは怒いかりかつ憤いきどおって、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを連つれてこいと命めいじたので、この人々ひとびとを王おうの前まえに連つれてきた。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:15 マレシャに住すむ者ものよ、わたしはまた侵略しんりゃく者しゃをあなたの所ところに連つれて行いく。イスラエルの栄光えいこうはアドラムに去さるであろう。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書6:10 「バビロンから帰かえってきたかの捕囚ほしゅうの中なかから、ヘルダイ、トビヤおよびエダヤを連つれて、その日ひにゼパニヤの子こヨシヤの家いえに行いき、

ゼカリヤ書8:8 彼かれらを連つれてきて、エルサレムに住すまわせ、彼かれらはわが民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなって、共ともに真実しんじつと正義まさよしとをもって立たつ』」。

ゼカリヤ書10:10 わたしは彼かれらをエジプトの国くにから連つれ帰かえり、アッスリヤから彼かれらを集あつめる。わたしはギレアデの地ちおよびレバノンに彼かれらを連つれて行いく。彼かれらはいる所ところもないほどに多おおくなる。

マタイによる福音書(23か所)

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったのち、見みよ、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフに現あらわれて言いった、「立たって、幼おさな子ごとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、あなたに知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが幼おさな子ごを捜さがし出だして、殺ころそうとしている」。

マタイ2:14 そこで、ヨセフは立たって、夜よるの間あいだに幼おさな子ごとその母ははとを連つれてエジプトへ行いき、

マタイ2:20 「立たって、幼おさな子ごとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちに行いけ。幼おさな子ごの命いのちをねらっていた人々ひとびとは、死しんでしまった」。

マタイ2:21 そこでヨセフは立たって、幼おさな子ごとその母ははとを連つれて、イスラエルの地ちに帰かえった。

マタイ4:5 それから悪魔あくまは、イエスを聖せいなる都とに連つれて行いき、宮みやの頂上ちょうじょうに立たたたせて

マタイ4:8 次つぎに悪魔あくまは、イエスを非常ひじょうに高たかい山やまに連つれて行いき、この世よのすべての国々くにぐにとその栄華えいがとを見みせて

マタイ4:24 そこで、その評判ひょうばんはシリヤ全地ぜんちにひろまり、人々ひとびとがあらゆる病やまいにかかっている者もの、すなわち、いろいろの病気びょうきと苦くるしみとに悩なやんでいる者もの、悪霊あくりょうにつかれている者もの、てんかん、中風ちゅうぶの者ものなどをイエスのところに連つれてきたので、これらの人々ひとびとをおいやしになった。

マタイ8:16 夕暮ゆうぐれになると、人々ひとびとは悪霊あくりょうにつかれた者ものを大おおぜい、みもとに連つれてきたので、イエスはみ言葉ことばをもって霊れいどもを追おい出だし、病人びょうにんをことごとくおいやしになった。

マタイ9:32 彼かれらが出でて行いくと、人々ひとびとは悪霊あくりょうにつかれたおしをイエスのところに連つれてきた。

マタイ12:22 そのとき、人々ひとびとが悪霊あくりょうにつかれた盲人もうじんのおしを連つれてきたので、イエスは彼かれをいやして、物ものを言いいい、また目めが見みえるようにされた。

マタイ14:35 するとその土地とちの人々ひとびとはイエスと知しって、その附近ふきん全体ぜんたいに人ひとをつかわし、イエスのところに病人びょうにんをみな連つれてこさせた。

マタイ15:30 すると大おおぜいの群衆ぐんしゅうが、足あしなえ、不具ふぐ者しゃ、盲人もうじん、おし、そのほか多おおくの人々ひとびとを連つれてきて、イエスの足あしもとに置おいたので、彼かれらをおいやしになった。

マタイ17:1 六むい日かののち、イエスはペテロ、ヤコブ、ヤコブの兄弟きょうだいヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼられた。

マタイ17:16 それで、その子こをお弟子でしたちのところに連つれてきましたが、なおしていただけませんでした」。

マタイ17:17 イエスは答こたえて言いわれた、「ああ、なんという不ふ信仰しんこうな、曲まがった時代じだいであろう。いつまで、わたしはあなたがたと一緒いっしょにおられようか。いつまであなたがたに我慢がまんができようか。その子こをここに、わたしのところに連つれてきなさい」。

マタイ17:27 しかし、彼かれらをつまずかせないために、海うみに行いって、つり針ばりをたれなさい。そして最初さいしょにつれた魚さかなをとって、その口くちをあけると、銀貨ぎんか一いち枚まいが見みつかるであろう。それをとり出だして、わたしとあなたのために納おさめなさい」。

マタイ18:16 もし聞きいてくれないなら、ほかにひとりふたりを、一緒いっしょに連つれて行いきなさい。それは、ふたりまたは三さん人にんの証人しょうにんの口くちによって、すべてのことがらが確たしかめられるためである。

マタイ18:24 決算けっさんが始はじまると、一いち万まんタラントの負債ふさいのある者ものが、王おうのところに連つれられてきた。

マタイ19:13 そのとき、イエスに手てをおいて祈いのっていただくために、人々ひとびとが幼おさな子ごらをみもとに連つれてきた。ところが、弟子でしたちは彼かれらをたしなめた。

マタイ22:9 だから、町まちの大通おおどおりに出でて行いって、出会であった人ひとはだれでも婚こん宴えんに連つれてきなさい』。

マタイ26:37 そしてペテロとゼベダイの子こふたりとを連つれて行いかれたが、悲かなしみを催もよおしまた悩なやみはじめられた。

マタイ26:57 さて、イエスをつかまえた人ひとたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

マタイ27:27 それから総督そうとくの兵士へいしたちは、イエスを官邸かんていに連つれて行いって、全ぜん部隊ぶたいをイエスのまわりに集あつめた。

マルコによる福音書(16か所)

マルコ1:29 それから会堂かいどうを出でるとすぐ、ヤコブとヨハネとを連つれて、シモンとアンデレとの家いえにはいって行いかれた。

マルコ1:32 夕暮ゆうぐれになり日ひが沈しずむと、人々ひとびとは病人びょうにんや悪霊あくりょうにつかれた者ものをみな、イエスのところに連つれてきた。

マルコ2:3 すると、人々ひとびとがひとりの中風ちゅうぶの者ものを四よん人にんの人ひとに運はこばせて、イエスのところに連つれてきた。

マルコ5:40 人々ひとびとはイエスをあざ笑わらった。しかし、イエスはみんなの者ものを外そとに出だし、子供こどもの父母ふぼと供ともの者ものたちだけを連つれて、子供こどものいる所ところにはいって行いかれた。

マルコ7:32 すると人々ひとびとは、耳みみが聞きこえず口くちのきけない人ひとを、みもとに連つれてきて、手てを置おいてやっていただきたいとお願ねがいした。

マルコ8:22 そのうちに、彼かれらはベツサイダに着ついた。すると人々ひとびとが、ひとりの盲人もうじんを連つれてきて、さわってやっていただきたいとお願ねがいした。

マルコ9:2 六むい日かの後あと、イエスは、ただペテロ、ヤコブ、ヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼられた。ところが、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわり、

マルコ9:17 群衆ぐんしゅうのひとりが答こたえた、「先生せんせい、おしの霊れいにつかれているわたしのむすこを、こちらに連つれて参まいりました。

マルコ9:19 イエスは答こたえて言いわれた、「ああ、なんという不ふ信仰しんこうな時代じだいであろう。いつまで、わたしはあなたがたと一緒いっしょにおられようか。いつまで、あなたがたに我慢がまんができようか。その子こをわたしの所ところに連つれてきなさい」。

マルコ9:20 そこで人々ひとびとは、その子こをみもとに連つれてきた。霊れいがイエスを見みるや否いなや、その子こをひきつけさせたので、子こは地ちに倒たおれ、あわを吹ふきながらころげまわった。

マルコ10:13 イエスにさわっていただくために、人々ひとびとが幼おさな子ごらをみもとに連つれてきた。ところが、弟子でしたちは彼かれらをたしなめた。

マルコ13:11 そして、人々ひとびとがあなたがたを連つれて行いって引ひきわたすとき、何なんを言いおうかと、前まえもって心配しんぱいするな。その場合ばあい、自分じぶんに示しめされることを語かたるがよい。語かたる者ものはあなたがた自身じしんではなくて、聖霊せいれいである。

マルコ14:33 そしてペテロ、ヤコブ、ヨハネを一緒いっしょに連つれて行いかれたが、恐おそれおののき、また悩なやみはじめて、彼かれらに言いわれた、

マルコ14:53 それから、イエスを大だい祭司さいしのところに連つれて行いくと、祭司さいし長ちょう、長老ちょうろう、律法りっぽう学がく者しゃたちがみな集あつまってきた。

マルコ15:16 兵士へいしたちはイエスを、邸宅ていたく、すなわち総督そうとく官邸かんていの内うちに連つれて行いき、全ぜん部隊ぶたいを呼よび集あつめた。

マルコ15:22 そしてイエスをゴルゴタ、その意味いみは、されこうべ、という所ところに連つれて行いった。

ルカによる福音書(18か所)

ルカ2:22 それから、モーセの律法りっぽうによる彼かれらのきよめの期間きかんが過すぎたとき、両親りょうしんは幼おさな子ごを連つれてエルサレムへ上のぼった。

ルカ2:27 この人ひとが御ご霊れいに感かんじて宮みやにはいった。すると律法りっぽうに定さだめてあることを行おこなうため、両親りょうしんもその子こイエスを連つれてはいってきたので、

ルカ4:5 それから、悪魔あくまはイエスを高たかい所ところへ連つれて行いき、またたくまに世界せかいのすべての国々くにぐにを見みせて

ルカ4:9 それから悪魔あくまはイエスをエルサレムに連つれて行いき、宮みやの頂上ちょうじょうに立たたたせて言いった、「もしあなたが神かみの子こであるなら、ここから下したへ飛とびおりてごらんなさい。

ルカ4:40 日ひが暮くれると、いろいろな病気びょうきになやむ者ものをかかえている人々ひとびとが、皆みなそれをイエスのところに連つれてきたので、そのひとりびとりに手てを置おいて、おいやしになった。

ルカ5:18 その時とき、ある人々ひとびとが、ひとりの中風ちゅうぶをわずらっている人ひとを床ゆかにのせたまま連つれてきて、家いえの中なかに運はこび入いれ、イエスの前まえに置おこうとした。

ルカ9:10 使徒しとたちは帰かえってきて、自分じぶんたちのしたことをすべてイエスに話はなした。それからイエスは彼かれらを連つれて、ベツサイダという町まちへひそかに退しりぞかれた。

ルカ9:28 これらのことを話はなされた後あと、八よう日かほどたってから、イエスはペテロ、ヨハネ、ヤコブを連つれて、祈いのるために山やまに登のぼられた。

ルカ9:41 イエスは答こたえて言いわれた、「ああ、なんという不ふ信仰しんこうな、曲まがった時代じだいであろう。いつまで、わたしはあなたがたと一緒いっしょにおられようか、またあなたがたに我慢がまんができようか。あなたの子こをここに連つれてきなさい」。

ルカ10:34 近寄ちかよってきてその傷きずにオリブ油あぶらとぶどう酒しゅとを注そそいでほうたいをしてやり、自分じぶんの家畜かちくに乗のせ、宿屋やどやに連つれて行いって介抱かいほうした。

ルカ14:21 僕ぼくは帰かえってきて、以上いじょうの事ことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると家いえの主人しゅじんはおこって僕ぼくに言いった、『いますぐに、町まちの大通おおどおりや小道こみちへ行いって、貧乏びんぼう人にん、不具ふぐ者しゃ、盲人もうじん、足あしなえなどを、ここへ連つれてきなさい』。

ルカ16:22 この貧乏びんぼう人にんがついに死しに、御ご使したちに連つれられてアブラハムのふところに送おくられた。金持かねもちも死しんで葬ほうむられた。

ルカ18:15 イエスにさわっていただくために、人々ひとびとが幼おさな子ごらをみもとに連つれてきた。ところが、弟子でしたちはそれを見みて、彼かれらをたしなめた。

ルカ18:40 そこでイエスは立たちどまって、その者ものを連つれて来くるように、とお命めいじになった。彼かれが近ちかづいたとき、

ルカ22:54 それから人々ひとびとはイエスを捕とらえ、ひっぱって大だい祭司さいしの邸宅ていたくへつれて行いった。ペテロは遠とおくからついて行いった。

ルカ23:1 群衆ぐんしゅうはみな立たちあがって、イエスをピラトのところへ連つれて行いった。

ルカ23:14 「おまえたちは、この人ひとを民衆みんしゅうを惑まどわすものとしてわたしのところに連つれてきたので、おまえたちの面前めんぜんでしらべたが、訴うったえ出でているような罪つみは、この人ひとに少すこしもみとめられなかった。

ルカ24:50 それから、イエスは彼かれらをベタニヤの近ちかくまで連つれて行いき、手てをあげて彼かれらを祝福しゅくふくされた。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ1:42 そしてシモンをイエスのもとにつれてきた。イエスは彼かれに目めをとめて言いわれた、「あなたはヨハネの子こシモンである。あなたをケパ(訳やくせば、ペテロ)と呼よぶことにする」。

ヨハネ4:16 イエスは女おんなに言いわれた、「あなたの夫おっとを呼よびに行いって、ここに連つれてきなさい」。

ヨハネ7:45 さて、下役したやくどもが祭司さいし長ちょうたちやパリサイ人にんたちのところに帰かえってきたので、彼かれらはその下役したやくどもに言いった、「なぜ、あの人ひとを連つれてこなかったのか」。

ヨハネ9:13 人々ひとびとは、もと盲人もうじんであったこの人ひとを、パリサイ人にんたちのところにつれて行いった。

ヨハネ18:28 それから人々ひとびとは、イエスをカヤパのところから官邸かんていにつれて行いった。時ときは夜明よあけであった。彼かれらは、けがれを受うけないで過越すぎこしの食事しょくじができるように、官邸かんていにはいらなかった。

ヨハネ21:18 よくよくあなたに言いっておく。あなたが若わかかった時ときには、自分じぶんで帯おびをしめて、思おもいのままに歩あるきまわっていた。しかし年としをとってからは、自分じぶんの手てをのばすことになろう。そして、ほかの人ひとがあなたに帯おびを結むすびつけ、行いきたくない所ところへ連つれて行いくであろう」。

使徒行伝(31か所)

使徒5:26 そこで宮守みやもりがしらが、下役したやくどもと一緒いっしょに出でかけて行いって、使徒しとたちを連つれてきた。しかし、人々ひとびとに石いしで打うち殺ころされるのを恐おそれて、手荒てあらなことはせず、

使徒5:27 彼かれらを連つれてきて、議会ぎかいの中なかに立たたたせた。すると、大だい祭司さいしが問とうて

使徒6:1 そのころ、弟子でしの数かずがふえてくるにつれて、ギリシヤ語ごを使つかうユダヤ人にんたちから、ヘブル語ごを使つかうユダヤ人にんたちに対たいして、自分じぶんたちのやもめらが、日々ひびの配給はいきゅうで、おろそかにされがちだと、苦情くじょうを申もうし立たてた。

使徒7:17 神かみがアブラハムに対たいして立たてられた約束やくそくの時期じきが近ちかづくにつれ、民みんはふえてエジプト全土ぜんどにひろがった。

使徒9:8 サウロは地ちから起おき上あがって目めを開ひらいてみたが、何なんも見みえなかった。そこで人々ひとびとは、彼かれの手てを引ひいてダマスコへ連つれて行いった。

使徒9:27 ところが、バルナバは彼かれの世話せわをして使徒しとたちのところへ連つれて行いき、途中とちゅうで主しゅが彼かれに現あらわれて語かたりかけたことや、彼かれがダマスコでイエスの名なで大胆だいたんに宣のべ伝つたえた次第しだいを、彼かれらに説明せつめいして聞きかせた。

使徒9:30 兄弟きょうだいたちはそれと知しって、彼かれをカイザリヤに連つれてくだり、タルソへ送おくり出だした。

使徒9:39 そこでペテロは立たって、ふたりの者ものに連つれられてきた。彼かれが着つくとすぐ、屋上おくじょうの間あいだに案内あんないされた。すると、やもめたちがみんな彼かれのそばに寄よってきて、ドルカスが生前せいぜんつくった下着したぎや上着うわぎの数々かずかずを、泣なきながら見みせるのであった。

使徒11:26 彼かれを見みつけたうえ、アンテオケに連つれて帰かえった。ふたりは、まる一いち年ねん、ともどもに教会きょうかいで集あつまりをし、大おおぜいの人々ひとびとを教おしえた。このアンテオケで初はじめて、弟子でしたちがクリスチャンと呼よばれるようになった。

使徒12:25 バルナバとサウロとは、その任務にんむを果はたしたのち、マルコと呼よばれていたヨハネを連つれて、エルサレムから帰かえってきた。

使徒13:5 そしてサラミスに着つくと、ユダヤ人にんの諸しょ会堂かいどうで神かみの言げんを宣のべはじめた。彼かれらはヨハネを助たすけ手てとして連つれていた。

使徒15:37 そこで、バルナバはマルコというヨハネも一緒いっしょに連つれて行いくつもりでいた。

使徒15:38 しかし、パウロは、前まえにパンフリヤで一行いっこうから離はなれて、働はたらきを共ともにしなかったような者ものは、連つれて行いかないがよいと考かんがえた。

使徒15:39 こうして激論げきろんが起おこり、その結果けっかふたりは互たがいに別わかれ別わかれになり、バルナバはマルコを連つれてクプロに渡わたって行いき、

使徒16:3 パウロはこのテモテを連つれて行いきたかったので、その地方ちほうにいるユダヤ人にんの手前てまえ、まず彼かれに割礼かつれいを受うけさせた。彼かれの父ちちがギリシヤ人にんであることは、みんな知しっていたからである。

使徒16:15 そして、この婦人ふじんもその家族かぞくも、共ともにバプテスマを受うけたが、その時とき、彼女かのじょは「もし、わたしを主しゅを信しんじる者ものとお思おもいでしたら、どうぞ、わたしの家いえにきて泊とまって下ください」と懇望こんぼうし、しいてわたしたちをつれて行いった。

使徒17:15 パウロを案内あんないした人ひとたちは、彼かれをアテネまで連つれて行いき、テモテとシラスとになるべく早はやく来くるようにとのパウロの伝言でんごんを受うけて、帰かえった。

使徒17:19 そこで、彼かれらはパウロをアレオパゴスの評議ひょうぎ所しょに連つれて行いって、「君きみの語かたっている新あたらしい教きょうがどんなものか、知しらせてもらえまいか。

使徒21:18 翌日よくじつパウロはわたしたちを連つれて、ヤコブを訪問ほうもんしに行いった。そこに長老ちょうろうたちがみな集あつまっていた。

使徒21:24 この人ひとたちを連つれて行いって、彼かれらと共ともにきよめを行おこない、また彼かれらの頭あたまをそる費用ひようを引ひき受うけてやりなさい。そうすれば、あなたについて、うわさされていることは、根ねも葉はもないことで、あなたは律法りっぽうを守まもって、正ただしい生活せいかつをしていることが、みんなにわかるであろう。

使徒21:26 そこでパウロは、その次つぎの日ひに四よん人にんの者ものを連つれて、彼かれらと共ともにきよめを受うけてから宮みやにはいった。そしてきよめの期間きかんが終おわって、ひとりびとりのために供そなえ物ものをささげる時ときを報告ほうこくしておいた。

使徒21:34 しかし、群衆ぐんしゅうがそれぞれ違ちがったことを叫さけびつづけるため、騒さわがしくて、確たしかなことがわからないので、彼かれはパウロを兵営へいえいに連つれて行いくように命めいじた。

使徒21:37 パウロが兵営へいえいの中なかに連つれて行いかれようとした時とき、千せん卒そつ長ちょうに、「ひと言ことあなたにお話はなしてもよろしいですか」と尋たずねると、千せん卒そつ長ちょうが言いった、「おまえはギリシヤ語ごが話はなせるのか。

使徒23:10 こうして、争論そうろんが激はげしくなったので、千せん卒そつ長ちょうは、パウロが彼かれらに引ひき裂さかれるのを気きづかって、兵卒へいそつどもに、降おりて行いってパウロを彼かれらの中なかから力ちからづくで引ひき出だし、兵営へいえいに連つれて来くるように、命めいじた。

使徒23:17 そこでパウロは、百ひゃく卒そつ長ちょうのひとりを呼よんで言いった、「この若者わかものを千せん卒そつ長ちょうのところに連つれて行いってください。何なんか報告ほうこくすることがあるようですから」。

使徒23:18 この百ひゃく卒そつ長ちょうは若者わかものを連つれて行いき、千せん卒そつ長ちょうに引ひきあわせて言いった、「囚人しゅうじんのパウロが、この若者わかものがあなたに話はなしたいことがあるので、あなたのところに連つれて行いってくれるようにと、わたしを呼よんで頼たのみました」。

使徒23:19 そこで千せん卒そつ長ちょうは、若者わかものの手てを取とり、人ひとのいないところへ連つれて行いって尋たずねた、「わたしに話はなしたいことというのは、何なんか」。

使徒23:24 また、パウロを乗のせるために馬うまを用意よういして、彼かれを総督そうとくペリクスのもとへ無事ぶじに連つれて行いけ」。

使徒23:28 それから、彼かれが訴うったえられた理由りゆうを知しろうと思おもい、彼かれを議会ぎかいに連つれて行いきました。

使徒23:31 そこで歩兵ふひょうたちは、命めいじられたとおりパウロを引ひき取とって、夜よるの間あいだにアンテパトリスまで連つれて行いき、

使徒24:1 五いつ日かの後あと、大だい祭司さいしアナニヤは、長老ちょうろう数すう名めいと、テルトロという弁護べんご人にんとを連つれて下くだり、総督そうとくにパウロを訴うったえ出でた。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:5 わたしたちには、ほかの使徒しとたちや主しゅの兄弟きょうだいたちやケパのように、信者しんじゃである妻つまを連つれて歩あるく権利けんりがないのか。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二4:15 すべてのことは、あなたがたの益えきであって、恵めぐみがますます多おおくの人ひとに増まし加くわわるにつれ、感謝かんしゃが満みちあふれて、神かみの栄光えいこうとなるのである。

コリント第二10:15 わたしたちは限度げんどをこえて、他人たにんの働はたらきを誇ほこるようなことはしない。ただ、あなたがたの信仰しんこうが成長せいちょうするにつれて、わたしたちの働はたらきの範囲はんいがあなたがたの中なかでますます大おおきくなることを望のぞんでいる。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ2:1 その後ご十じゅう四よん年ねんたってから、わたしはバルナバと一緒いっしょに、テトスをも連つれて、再ふたたびエルサレムに上のぼった。

ガラテヤ2:3 しかし、わたしが連つれていたテトスでさえ、ギリシヤ人にんであったのに、割礼かつれいをしいられなかった。

ガラテヤ3:24 このようにして律法りっぽうは、信仰しんこうによって義ぎとされるために、わたしたちをキリストに連つれて行いく養育よういく掛がかりとなったのである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:11 ただルカだけが、わたしのもとにいる。マルコを連つれて、一緒いっしょにきなさい。彼かれはわたしの務むのために役やくに立たつから。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録17:3 御ご使しは、わたしを御ご霊れいに感かんじたまま、荒野こうやへ連つれて行いった。わたしは、そこでひとりの女おんなが赤あかい獣けものに乗のっているのを見みた。その獣けものは神かみを汚けがすかずかずの名なでおおわれ、また、それに七ななつの頭あたまと十じゅうの角かどとがあった。

黙示録21:10 この御ご使しは、わたしを御ご霊れいに感かんじたまま、大おおきな高たかい山やまに連つれて行いき、聖都せいとエルサレムが、神かみの栄光えいこうのうちに、神かみのみもとを出でて天てんから下くだって来くるのを見みせてくれた。

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