マルコによる福音書 7章32節(マルコ7:32)
この節を含む箇所耳が聞えず口のきけない人のいやしマルコ7:31-3732 すると人々は、耳が聞えず口のきけない人を、みもとに連れてきて、手を置いてやっていただきたいとお願いした。
前後の聖句(7章30–34節)
30 そこで、女が家に帰ってみると、その子は床の上に寝ており、悪霊は出てしまっていた。
31 それから、イエスはまたツロの地方を去り、シドンを経てデカポリス地方を通りぬけ、ガリラヤの海べにこられた。
32 すると人々は、耳が聞えず口のきけない人を、みもとに連れてきて、手を置いてやっていただきたいとお願いした。
33 そこで、イエスは彼ひとりを群衆の中から連れ出し、その両耳に指をさし入れ、それから、つばきでその舌を潤し、
34 天を仰いでため息をつき、その人に「エパタ」と言われた。これは「開けよ」という意味である。