使徒行伝 15章38節(使徒15:38)

38 しかし、パウロは、前まえにパンフリヤで一行いっこうから離はなれて、働はたらきを共ともにしなかったような者ものは、連つれて行いかないがよいと考かんがえた。

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この節を含む箇所第二回伝道旅行の始まり使徒15:36-41

前後の聖句(15章36–40節)

36 幾いく日かかの後あと、パウロはバルナバに言いった、「さあ、前まえに主しゅの言葉ことばを伝つたえたすべての町々まちまちにいる兄弟きょうだいたちを、また訪問ほうもんして、みんながどうしているかを見みてこようではないか」。

37 そこで、バルナバはマルコというヨハネも一緒いっしょに連つれて行いくつもりでいた。

38 しかし、パウロは、前まえにパンフリヤで一行いっこうから離はなれて、働はたらきを共ともにしなかったような者ものは、連つれて行いかないがよいと考かんがえた。

39 こうして激論げきろんが起おこり、その結果けっかふたりは互たがいに別わかれ別わかれになり、バルナバはマルコを連つれてクプロに渡わたって行いき、

40 パウロはシラスを選えらび、兄弟きょうだいたちから主しゅの恵めぐみにゆだねられて、出発しゅっぱつした。

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