エレミヤ書 39章14節(エレミヤ書39:14)

14 人ひとをつかわして、エレミヤを監視かんしの庭にわから連つれてこさせ、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤに託たくして、家いえにつれて行いかせた。こうして彼かれは民みんのうちにいた。

エレミヤ書39章全体を読む
この節を含む箇所救い出されるエレミヤエレミヤ書39:11-18

前後の聖句(39章12–16節)

12 「彼かれをとり、よく世話せわをせよ。害がいを加くわえることなく、彼かれがあなたに言いうようにしてやりなさい」。

13 そこで侍衛じえいの長ちょうネブザラダン、ラブサリスのネブシャズバン、ラブマグのネルガル・シャレゼル、およびバビロンの王おうのつかさたちは、

14 人ひとをつかわして、エレミヤを監視かんしの庭にわから連つれてこさせ、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤに託たくして、家いえにつれて行いかせた。こうして彼かれは民みんのうちにいた。

15 エレミヤが監視かんしの庭にわに閉とじこめられていた時とき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ、

16 「行いって、エチオピヤびとエベデメレクに告つげなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、わたしの言いった災わざわいをわたしはこの町まちに下くだす、幸さちをこれに下くだすのではない。その日ひ、この事ことがあなたの目めの前まえで成就じょうじゅする。

有名な聖句をもっと読む