ヨハネによる福音書 18章28節(ヨハネ18:28)

28 それから人々ひとびとは、イエスをカヤパのところから官邸かんていにつれて行いった。時ときは夜明よあけであった。彼かれらは、けがれを受うけないで過越すぎこしの食事しょくじができるように、官邸かんていにはいらなかった。

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この節を含む箇所ピラトの尋問ヨハネ18:28-40

前後の聖句(18章26–30節)

26 大だい祭司さいしの僕ぼくのひとりで、ペテロに耳みみを切きりおとされた人ひとの親族しんぞくの者ものが言いった、「あなたが園そのであの人ひとと一緒いっしょにいるのを、わたしは見みたではないか」。

27 ペテロはまたそれを打うち消けした。するとすぐに、鶏にわとりが鳴ないた。

28 それから人々ひとびとは、イエスをカヤパのところから官邸かんていにつれて行いった。時ときは夜明よあけであった。彼かれらは、けがれを受うけないで過越すぎこしの食事しょくじができるように、官邸かんていにはいらなかった。

29 そこで、ピラトは彼かれらのところに出でてきて言いった、「あなたがたは、この人ひとに対たいしてどんな訴うったえを起おこすのか」。

30 彼かれらはピラトに答こたえて言いった、「もしこの人ひとが悪事あくじをはたらかなかったなら、あなたに引ひき渡わたすようなことはしなかったでしょう」。

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