ルカによる福音書 9章10節(ルカ9:10)

10 使徒しとたちは帰かえってきて、自分じぶんたちのしたことをすべてイエスに話はなした。それからイエスは彼かれらを連つれて、ベツサイダという町まちへひそかに退しりぞかれた。

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この節を含む箇所五千人の給食ルカ9:10-17

前後の聖句(9章8–12節)

8 またある人ひとたちは、エリヤが現あらわれたと言いいい、またほかの人ひとたちは、昔むかしの預言よげん者しゃのひとりが復活ふっかつしたのだと言いっていたからである。

9 そこでヘロデが言いった、「ヨハネはわたしがすでに首くびを切きったのだが、こうしてうわさされているこの人ひとは、いったい、だれなのだろう」。そしてイエスに会あってみようと思おもっていた。

10 使徒しとたちは帰かえってきて、自分じぶんたちのしたことをすべてイエスに話はなした。それからイエスは彼かれらを連つれて、ベツサイダという町まちへひそかに退しりぞかれた。

11 ところが群衆ぐんしゅうがそれと知しって、ついてきたので、これを迎むかえて神かみの国くにのことを語かたり聞きかせ、また治療ちりょうを要ようする人ひとたちをいやされた。

12 それから日ひが傾かたむきかけたので、十じゅう二に弟子でしがイエスのもとにきて言いった、「群衆ぐんしゅうを解散かいさんして、まわりの村々むらむらや部落ぶらくへ行いって宿やどを取とり、食物しょくもつを手てにいれるようにさせてください。わたしたちはこんな寂さびしい所ところにきているのですから」。

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