エレミヤ書 52章11節(エレミヤ書52:11)

11 またゼデキヤの目めをつぶさせた。そしてバビロンの王おうは彼かれを鎖くさりにつないでバビロンへ連つれて行いき、その死しぬ日ひまで獄屋ごくやに入いれて置おいた。

エレミヤ書52章全体を読む
この節を含む箇所エルサレム陥落の記録エレミヤ書52:1-11

前後の聖句(52章9–13節)

9 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、ハマテの地ちのリブラにいるバビロンの王おうのもとに引ひいていったので、王おうは彼かれの罪つみを定さだめた。

10 すなわちバビロンの王おうはゼデキヤの子こたちをその目めの前まえで殺ころさせ、ユダのつかさたちをことごとくリブラで殺ころさせ、

11 またゼデキヤの目めをつぶさせた。そしてバビロンの王おうは彼かれを鎖くさりにつないでバビロンへ連つれて行いき、その死しぬ日ひまで獄屋ごくやに入いれて置おいた。

12 五ご月がつ十とお日かに、――それはバビロンの王おうネブカデレザルの世よの十じゅう九きゅう年ねんであった――バビロンの王おうに仕つかえる侍衛じえいの長ちょうネブザラダンはエルサレムに、はいって、

13 主しゅの宮みやと王おうの宮殿きゅうでんを焼やき、エルサレムのすべての家いえを焼やいた。彼かれは大おおきな家いえをみな焼やきはらった。

有名な聖句をもっと読む