マタイによる福音書 26章57節(マタイ26:57)

57 さて、イエスをつかまえた人ひとたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

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この節を含む箇所議会での裁判マタイ26:57-68

前後の聖句(26章55–59節)

55 そのとき、イエスは群衆ぐんしゅうに言いわれた、「あなたがたは強盗ごうとうにむかうように、剣けんや棒ぼうを持もってわたしを捕とらえにきたのか。わたしは毎日まいにち、宮みやですわって教おしえていたのに、わたしをつかまえはしなかった。

56 しかし、すべてこうなったのは、預言よげん者しゃたちの書かいたことが、成就じょうじゅするためである」。そのとき、弟子でしたちは皆みなイエスを見捨みすてて逃にげ去さった。

57 さて、イエスをつかまえた人ひとたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

58 ペテロは遠とおくからイエスについて、大だい祭司さいしの中庭なかにわまで行いき、そのなりゆきを見みとどけるために、中なかにはいって下役したやくどもと一緒いっしょにすわっていた。

59 さて、祭司さいし長ちょうたちと全ぜん議会ぎかいとは、イエスを死刑しけいにするため、イエスに不利ふりな偽証ぎしょうを求もとめようとしていた。

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