創世記 2章19節(創世記2:19)

19 そして主しゅなる神かみは野ののすべての獣けものと、空そらのすべての鳥とりとを土つちで造つくり、人ひとのところへ連つれてきて、彼かれがそれにどんな名なをつけるかを見みられた。人ひとがすべて生いき物ものに与あたえる名なは、その名なとなるのであった。

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この節を含む箇所エデンの園の人と女創世記2:4-25

前後の聖句(2章17–21節)

17 しかし善悪ぜんあくを知しる木きからは取とって食たべてはならない。それを取とって食たべると、きっと死しぬであろう」。

18 また主しゅなる神かみは言いわれた、「人ひとがひとりでいるのは良よくない。彼かれのために、ふさわしい助たすけ手てを造つくろう」。

19 そして主しゅなる神かみは野ののすべての獣けものと、空そらのすべての鳥とりとを土つちで造つくり、人ひとのところへ連つれてきて、彼かれがそれにどんな名なをつけるかを見みられた。人ひとがすべて生いき物ものに与あたえる名なは、その名なとなるのであった。

20 それで人ひとは、すべての家畜かちくと、空そらの鳥とりと、野ののすべての獣けものとに名なをつけたが、人ひとにはふさわしい助たすけ手てが見みつからなかった。

21 そこで主しゅなる神かみは人ひとを深ふかく眠ねむらせ、眠ねむった時ときに、そのあばら骨ぼねの一ひとつを取とって、その所ところを肉にくでふさがれた。

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