雅歌 2章4節(雅歌2:4)

4 彼かれはわたしを酒宴しゅえんの家いえに連つれて行いった。わたしの上うえにひるがえる彼かれの旗はたは愛あいであった。

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この節を含む箇所花嫁の賛辞雅歌2章

前後の聖句(2章2–6節)

2 おとめたちのうちにわが愛あいする者もののあるのは、いばらの中なかにゆりの花はながあるようだ。

3 わが愛あいする者ものの若人わこうどたちの中なかにあるのは、林はやしの木きの中なかにりんごの木きがあるようです。わたしは大おおきな喜よろこびをもって、彼かれの陰かげにすわった。彼かれの与あたえる実じつはわたしの口くちに甘あまかった。

4 彼かれはわたしを酒宴しゅえんの家いえに連つれて行いった。わたしの上うえにひるがえる彼かれの旗はたは愛あいであった。

5 干かんぶどうをもって、わたしに力ちからをつけ、りんごをもって、わたしに元気げんきをつけてください。わたしは愛あいのために病やみわずらっているのです。

6 どうか、彼かれの左ひだりの手てがわたしの頭あたまの下したにあり、右みぎの手てがわたしを抱いいだいてくれるように。

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