民数記 25章6節(民数記25:6)

6 モーセとイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうとが会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで泣ないていた時とき、彼かれらの目めの前まえで、ひとりのイスラエルびとが、その兄弟きょうだいたちの中なかに、ひとりのミデアンの女おんなを連つれてきた。

民数記25章全体を読む
この節を含む箇所ピネハスの熱心民数記25:6-18

前後の聖句(25章4–8節)

4 そして主しゅはモーセに言いわれた、「民みんの首領しゅりょうをことごとく捕とらえ、日ひのあるうちにその人々ひとびとを主しゅの前まえで処刑しょけいしなさい。そうすれば主しゅの怒いかりはイスラエルを離はなれるであろう」。

5 モーセはイスラエルのさばきびとたちにむかって言いった、「あなたがたはおのおの、配下はいかの者ものどもでペオルのバアルにつきしたがったものを殺ころしなさい」。

6 モーセとイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうとが会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで泣ないていた時とき、彼かれらの目めの前まえで、ひとりのイスラエルびとが、その兄弟きょうだいたちの中なかに、ひとりのミデアンの女おんなを連つれてきた。

7 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはこれを見みて、会衆かいしゅうのうちから立たち上あがり、やりを手てに執とり、

8 そのイスラエルの人ひとの後あとを追おって、奥おくの間あいだに入はいり、そのイスラエルの人ひとを突つき、またその女おんなの腹はらを突つき通とおして、ふたりを殺ころした。こうして疫病やくびょうがイスラエルの人々ひとびとに及およぶのがやんだ。

有名な聖句をもっと読む