創世記 7章3節(創世記7:3)

3 空そらを飛とぶ鳥とりも、雄おすと雌めすを七ななつがいずつ連つれて行いきなさい。そうすれば、その種類しゅるいが地ちの全体ぜんたいで生いき残のこる。

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この節を含む箇所大洪水創世記7章

前後の聖句(7章1–5節)

1 主しゅはノアに言いわれた。「あなたも家族かぞくもみんな、箱舟はこぶねに入はいりなさい。今いまの時代じだいの人々ひとびとの中なかで、わたしの前まえに正ただしく生いきているのはあなただと、わたしは認みとめたからだ。

2 きれいな動物どうぶつはすべて、オスとメスを七なな組くみずつ連つれて行いきなさい。きれいでない動物どうぶつは、オスとメスを一いち組くみずつ連つれて行いきなさい。

3 空そらを飛とぶ鳥とりも、雄おすと雌めすを七ななつがいずつ連つれて行いきなさい。そうすれば、その種類しゅるいが地ちの全体ぜんたいで生いき残のこる。

4 今いまから七なな日にちたったら、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、地ちに雨あめを降ふらせる。そして、わたしが造つくったすべての生いき物ものを、地ちの面めんからぬぐい去さる。」

5 ノアは、主しゅが命めいじたことをすべてそのとおりに行いった。

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