「起きる」(おきる)が出てくる聖書の箇所
「起きる」(おきる)は日常訳第1版の166か所(旧約105・新約61)に出てきます。「おきる」も含みます。口語訳では128か所。
創世記(16か所)
創世記13:7 アブラムの家畜の羊飼いたちと、ロトの家畜の羊飼いたちの間で争いが起きた。そのころ、その地にはカナン人とペリジ人が住んでいた。
創世記19:2 「どうか皆さま、しもべの家に立ち寄ってください。足を洗い、一晩お泊まりください。朝早く起きて、旅を続けられたらいいでしょう。」すると彼らは言った。「いや、わたしたちは広場で夜を過ごします。」
創世記19:27 アブラハムは朝早く起きて、前に主の前に立ったあの場所へ行った。
創世記19:35 その夜も、娘たちは父にぶどう酒を飲ませた。そして妹が行って父と共に寝た。でも父は、娘が寝たのも起きたのも気づかなかった。
創世記20:8 翌朝早く、アビメレクは起きて家来たちを全員呼び集め、こうしたことをすべて話して聞かせた。すると、彼らはとても怖くなった。
創世記20:16 またサラにこう言った。「あなたのお兄さんに、銀を千枚渡しました。これで、あなたと一緒にいるすべての人の前で、あなたに起きたことは償われ、あなたが正しかったと認められる。」
創世記21:14 アブラハムは翌朝早く起きて、パンと水の入った皮袋を用意した。それをハガルに渡し、肩に負わせ、その子といっしょに送り出した。ハガルはそこを去り、ベエルシバの荒れ野をさまよった。
創世記22:3 アブラハムは朝早く起きて、ろばに鞍をつけた。そして、ふたりの若者と息子のイサクを連れ、焼き尽くすいけにえに使うたきぎを割ってから、神が示した場所へと出かけた。
創世記24:54 彼と、彼に同行した人たちは飲み食いして、そこに泊まった。翌朝起きると、そのしもべは言った。「わたしを主人のもとへ帰らせてください。」
創世記26:21 彼らはまた別の井戸を掘った。でも、この井戸をめぐっても争いが起きた。だからイサクは、その井戸をシテナと名づけた。
創世記26:22 そこからさらに移動して、別の井戸を掘った。今度は争いが起きなかった。それでイサクはその井戸をレホボトと名づけて、こう言った。「今、主がわたしたちのために場所を広げてくださった。これでわたしたちは、この地で増えていける。」
創世記26:31 あくる朝、彼らは早く起きて、互いに誓い合った。それからイサクは彼らを送り出し、彼らはイサクのもとから穏やかに去っていった。
創世記27:19 ヤコブは父に言った。「長男のエサウです。言われたとおりにしました。どうか起きて、わたしがとってきた獲物の肉を食べてください。そして、あなた自身の魂でわたしを祝福してください」
創世記27:31 エサウもおいしい料理を作り、父のところに持ってきて言った。「お父さん、起きて、あなたの息子がしとめた獲物を食べてください。そして、あなた自身の魂で、わたしを祝福してください。」
創世記28:18 ヤコブは朝早く起きて、枕にしていた石を取り、それを立てて記念の柱とした。そして、その上に油を注いだ。
創世記31:55 翌朝、ラバンは早く起きて、孫たちと娘たちにキスをし、彼らを祝福した。そしてラバンはその場を去り、自分の故郷へ帰って行った。
出エジプト記(8か所)
出エジプト1:10 だから、うまく手を打とう。これ以上増えないようにするんだ。そうしないと、戦争が起きたとき、彼らが敵側について、わたしたちと戦い、この国から出て行ってしまうかもしれない。」
出エジプト8:20 主はモーセに言った。「朝早く起きて、ファラオの前に立ちなさい。見なさい、彼は水辺に出てくる。そして彼にこう言いなさい。『主はこう言われる。わたしの民を行かせ、わたしに仕えさせよ。
出エジプト9:13 主はモーセに言われた。「朝早く起きて、ファラオの前に立ち、こう伝えなさい。ヘブライ人の神である主はこう言われる。わたしの民を行かせなさい。彼らがわたしに仕えられるように。
出エジプト11:6 エジプト全土に大きな叫び声が上がる。それは、これまでにも起きたことがなく、これからも決して起きることのないほどの叫びだ。
出エジプト21:13 しかし、わざと狙ったのではなく、神がその手にゆだねられて起きたことなら、わたしはその者が逃げ込める場所を定めておく。
出エジプト24:4 モーセは主のすべての言葉を書き記した。そして翌朝早く起きて、山のふもとに祭壇を築き、イスラエルの十二の部族にちなんで十二の石の柱を立てた。
出エジプト32:6 翌朝、人々は早く起きて、焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえを持ってきた。そして民は座って食べたり飲んだりし、立ち上がって騒ぎ楽しんだ。
出エジプト34:4 モーセは前と同じ石の板を二枚切り出し、朝早く起きて、主が命じられたとおりシナイ山に登った。手には二枚の石の板を持っていた。
レビ記(1か所)
レビ記10:19 アロンはモーセに言った。「見てください。今日、彼らは罪の供え物と焼き尽くす供え物を主の前にささげました。それなのに、こんなことがわたしの身に起きたのです。もし今日、わたしが罪の供え物を食べていたら、それは主の目にかなったでしょうか。」
民数記(3か所)
民数記14:40 翌朝早く、彼らは起きて山の頂へ登ろうとして言った。「さあ、わたしたちはここにいる。主が約束された場所へ登って行こう。わたしたちは罪を犯したのだから。」
民数記22:20 その夜、神はバラムのところに来て言われた。「あの人たちがあなたを呼びに来たのなら、起きて、いっしょに行きなさい。ただし、わたしがあなたに告げることだけを行いなさい。」
民数記25:18 彼らはたくらみをめぐらせて、あなたたちを敵として苦しめたからだ。ペオルの一件でも、また彼らの姉妹であるコズビの一件でも、あなたたちをだました。コズビはミディアンの長の娘で、ペオルのことで起きた疫病の日に殺された女だ。」
申命記(4か所)
申命記4:32 ためしに、昔のことをたずねてみるといい。あなたが生まれるずっと前、神が人をこの地に創造したその日までさかのぼって、天の端から端まで見わたしてみるといい。こんなに大きな出来事が、かつて起きただろうか。こんな話を聞いたことがあるだろうか。
申命記6:7 それを子どもたちにしっかり教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記11:19 それを子どもたちに教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記25:1 人と人の間で争いが起きて、裁判に持ち込まれたとき、裁判官はその争いを裁く。正しい方を正しいと認め、悪い方を有罪とする。
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記2:23 それから二人は引き返し、山を下りて川を渡り、ヌンの子ヨシュアのところに戻った。そして自分たちに起きたことを、すべて彼に話した。
ヨシュア記6:12 翌朝、ヨシュアは早く起きた。祭司たちは主の箱を担いだ。
ヨシュア記6:15 七日目には、夜明けとともに早く起き、これまでと同じように町を回った。ただしこの日は、七回町の周りを回った。
ヨシュア記7:16 翌朝、ヨシュアは早く起き、イスラエルを部族ごとに進み出させた。すると、ユダの部族が取り分けられた。
ヨシュア記8:10 翌朝、ヨシュアは早く起きて民を集め、点呼をとった。そして彼とイスラエルの長老たちは、民の先頭に立ってアイへ上って行った。
ヨシュア記8:14 アイの王はこれを見ると、急いで早朝に起き、町の者たちと共にイスラエルを迎え撃とうと出て行った。王とそのすべての民は、決めた場所、荒れ地に面したところへ向かった。だが王は、町の裏手に待ち伏せがいるとは知らなかった。
士師記(15か所)
士師記6:13 ギデオンは答えた。「ああ、ご主人さま。もし主がわたしたちとともにおられるなら、どうしてこんなことがすべて起きたのですか。わたしたちの先祖は、『主がわたしたちをエジプトから導き上ってくださったのだ』と語り伝えてくれました。でも、その数々のすばらしい行いは、いったいどこにあるのですか。今では主はわたしたちを見捨て、ミディアン人の手に渡してしまわれたのです。」
士師記6:28 町の人々が朝早く起きてみると、バアルの祭壇は壊され、そばにあったアシェラの柱は切り倒され、新しく築かれた祭壇の上には二頭目の雄牛がささげられていた。
士師記6:38 すると、そのとおりになった。ギデオンが翌朝早く起きて羊の毛をしぼると、露がしたたり落ち、鉢いっぱいの水になった。
士師記7:1 エルバアル、つまりギデオンは、彼といっしょにいた民全員とともに朝早く起き、ハロデの泉のほとりに陣を張った。ミデヤンの陣営は、その北側、谷の中のモレの丘のところにあった。
士師記9:33 そして朝、日が昇るころに早く起きて、町に攻めかかるのです。ガアルと連れの者たちが向かって出て来たら、思いのままに討ち取ってください。」
士師記19:5 四日目、彼らは朝早く起きた。彼が出発しようと立ち上がると、娘の父は婿に言った。「少し何か食べて元気をつけてから、出かけたらいい。」
士師記19:8 五日目、彼は朝早く起きて出発しようとした。すると娘の父は言った。「どうか何か食べて元気をつけてくれ。」そして二人は、日が傾くまでぐずぐずして、一緒に食べた。
士師記19:27 彼女の主人は朝起きて、家の戸を開け、出かけようとした。すると、そばめである女が家の入り口で倒れていて、その手は敷居にかかっていた。
士師記19:28 彼は女に「起きなさい、行こう」と言った。だが、返事はなかった。そこで彼は彼女をロバに乗せ、立ち上がって自分の家へ向かった。
士師記19:30 それを見た人はみな言った。「イスラエルの人々がエジプトの地から出てきた日から今日まで、こんなことは起きたことも、見たこともない。よく考え、話し合って、意見を言おう。」
士師記20:3 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々がミツパに上ってきたことを聞いた。イスラエルの人々は言った。「話してくれ。この悪い事件はどうして起きたのか。」
士師記20:12 イスラエルの各部族はベニヤミン部族の全域に人を送って、こう言わせた。「あなたたちの間で起きたこの悪事は、いったい何なのか。
士師記20:19 イスラエルの人々は朝早く起きて、ギブアに向かって陣を敷いた。
士師記21:3 そして言った。「イスラエルの神、主よ。どうしてこんなことがイスラエルに起きたのですか。今日、イスラエルから一つの部族が欠けてしまうなんて。」
士師記21:4 翌日、民は早く起きて、そこに祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
サムエル記上(12か所)
サムエル第一1:19 翌朝早く、彼らは起きて主を礼拝し、それからラマの自分の家に帰って行った。エルカナは妻ハンナと結ばれ、主は彼女を心に留められた。
サムエル第一3:6 主はもう一度、「サムエル」と呼ばれた。サムエルは起きてエリのところに行き、「はい、呼ばれたので来ました」と言った。エリは「わたしは呼んでいないよ、わが子よ。戻って、もう一度おやすみ」と言った。
サムエル第一3:8 主は三度目にまた、「サムエル」と呼ばれた。サムエルは起きてエリのところに行き、「はい、呼ばれたので来ました」と言った。それでエリは、主がこの子を呼んでいるのだと気づいた。
サムエル第一5:3 翌朝、アシュドドの人々が早く起きてみると、ダゴンが主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。彼らはダゴンを起こして、元の場所に戻した。
サムエル第一5:4 その次の朝も早く起きてみると、ダゴンはまた主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。しかも、ダゴンの頭と両手のひらは切り取られて敷居の上にあり、胴体だけが残っていた。
サムエル第一6:9 そして、よく見ているといい。もし箱が自分の国の方へ、ベテ・シェメシュへの道を上って行くなら、この大きな災いをわたしたちに下したのは、あの神だ。でも、そうでなければ、わたしたちを打ったのはあの神の手ではなく、たまたま起きたことだったとわかる。」
サムエル第一9:26 翌朝、二人は早く起きた。夜明けの頃、サムエルは屋上にいるサウルに呼びかけた。「起きなさい。あなたを送り出そう。」サウルは起き上がり、二人、サウルとサムエルは連れ立って外へ出た。
サムエル第一10:11 以前から彼を知っていた人たちはみな、彼が預言者たちと一緒に預言を語っているのを見た。人々は互いに言い合った。「キシュの息子にいったい何が起きたんだ。サウルも預言者の仲間なのか。」
サムエル第一15:12 翌朝、サムエルは早く起きてサウルに会いに行った。すると、サムエルにこう知らせる者があった。「サウルはカルメルに来て、自分のために記念碑を建てました。それから向きを変えて、ギルガルへ下って行きました。」
サムエル第一17:20 ダビデは翌朝早く起き、羊を番人にあずけると、エッサイに言われたとおりに荷物を持って出かけた。彼が陣地に着くと、ちょうど軍勢がときの声をあげて戦いの列に出て行くところだった。
サムエル第一29:10 だから、あなたも、あなたと一緒に来た主君の家来たちも、朝早く起きてくれ。朝早く起きて、明るくなったらすぐに出発してほしい。」
サムエル第一29:11 そこでダビデと部下たちは、ペリシテ人の地へ帰るため、朝早く起きて出発した。一方、ペリシテ人はイズレエルへ上って行った。
サムエル記下(3か所)
サムエル第二13:15 そのあとアムノンは、タマルをひどく憎んだ。その憎しみは、それまで抱いていた愛よりもさらに大きかった。アムノンは彼女に言った。「起きろ。出て行け。」
サムエル第二15:2 アブサロムは朝早く起き、町の門へ通じる道のわきに立った。そして、争いごとを抱えて王のところへ裁きを求めに来る人がいると、アブサロムはその人に声をかけて言った。「あなたはどこの町の人ですか。」その人が「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族の者です」と答えると、
サムエル第二24:11 ダビデが朝起きると、主の言葉が、ダビデの先見者である預言者ガドに臨んで、こう告げた。
列王紀上(7か所)
列王紀上3:20 すると、この女は真夜中に起きて、あなたの召使いであるわたしが眠っているあいだに、わたしのそばから子どもを取り上げ、自分のふところに寝かせました。そして、自分の死んだ子どもをわたしのふところに寝かせたのです。
列王紀上3:21 朝、わたしが子どもにお乳をあげようと起きてみると、その子は死んでいました。でも、朝の明かりでよく見てみると、それはわたしが産んだ子どもではありませんでした。」
列王紀上19:5 そう言って、彼は一本のえにしえの木の下に横になって眠った。すると、一人の御使いが彼にふれて言った。「起きて、食べなさい。」
列王紀上19:7 主の御使いがもう一度戻ってきて、彼にふれて言った。「起きて、食べなさい。この旅はあなたには長すぎるから。」
列王紀上19:8 彼は起きて食べて飲み、その食べ物の力で四十日四十夜歩き続けて、神の山ホレブまでたどり着いた。
列王紀上19:11 主は言った。「外に出て、山の上で主の前に立ちなさい。」すると、主が通り過ぎて行った。激しく強い風が山々を引き裂き、岩を砕きながら、主の前を進んで行った。でも、主は風の中にはいなかった。風のあとに地震が起きた。でも、主は地震の中にもいなかった。
列王紀上21:7 妻のイゼベルは彼に言った。「あなたは今、イスラエルの王でしょう。さあ、起きて食事をとって、元気を出しなさい。あのイズレエルの人ナボトのぶどう畑は、わたしがあなたに手に入れてあげます。」
列王紀下(3か所)
列王紀下3:22 朝早く起きると、太陽が水を照らしていた。モアブの人々が向こう側を見ると、水が血のように赤く見えた。
列王紀下6:15 神の人の召し使いが朝早く起きて外に出ると、馬と戦車の軍勢が町を取り囲んでいた。若者はエリシャに言った。「ああ、ご主人さま。どうしたらいいのでしょう。」
列王紀下19:35 その夜、主の使いが出て行き、アッシリアの陣営で十八万五千人を打ち倒した。朝早く人々が起きてみると、そこにあるのはすべて死体だった。
歴代志上(1か所)
歴代志上20:6 ガテでまた戦いが起きた。そこに体の大きな男がいて、その手足の指は六本ずつ、合わせて二十四本あった。この男もあの巨人の子孫だった。
歴代志下(1か所)
歴代志下29:20 ヒゼキヤ王は朝早く起き、町の高官たちを集めて、主の神殿に上って行った。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記6:8 そこでわたしは、彼にこう返事を送った。「あなたが言っているようなことは、何一つ起きていない。あなたが自分の頭の中でつくり上げているだけだ。」
ネヘミヤ記13:6 こうしたことが起きている間、わたしはエルサレムにいなかった。バビロンの王アルタクセルクセスの治世第三十二年に、王のもとへ行っていたからだ。しばらくたってから、わたしは王に願い出て許しをもらった。
エステル記(1か所)
エステル記2:11 モルデカイは毎日、後宮の庭の前を歩き回った。エステルがどうしているか、彼女の身に何が起きているかを知ろうとしたのだ。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記1:5 ふるまいの日が一巡りするたびに、ヨブは息子たちを呼び寄せて聖別した。そして朝早く起き、彼ら一人ひとりの数だけ焼き尽くすいけにえをささげた。ヨブはこう考えていたからだ。「もしかしたら息子たちは罪を犯し、心の中で神をのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。
ヨブ記1:22 すべてのことが起きても、ヨブは罪を犯さなかった。神を非難するような愚かなことも言わなかった。
ヨブ記7:4 わたしは横になると思う。「早く起きる時間にならないかな」と。でも夜は長い。夜明けまで、わたしは寝返りばかり打っている。
詩篇(3か所)
詩篇119:62 わたしは真夜中に起きて、あなたに感謝する。あなたの正しい裁きのゆえに。
詩篇127:1 主が家を建てるのでなければ、建てる人がどれだけ働いてもむだになる。主が町を守るのでなければ、見張りがどれだけ起きていてもむだになる。
詩篇127:2 あなたたちが朝早く起き、夜おそくまで休まず、苦労してパンを食べても、それはむだだ。神は愛する者に、眠っている間に眠りを与えてくださるのだから。
箴言(1か所)
箴言31:15 まだ暗いうちに起きて、家族に食事を用意し、召使いの女たちにも分け前を与える。
雅歌(3か所)
雅歌2:10 あの人がわたしに語りかけた。「起きて、おいで。わたしの愛する人、美しい人。
雅歌2:13 いちじくの木は青い実をふくらませ、花をつけたぶどうの木はいい香りを放っている。起きて、おいで。わたしの愛する人、美しい人。」
雅歌7:12 朝早く起きて、ぶどう畑へ行こう。ぶどうの花が咲いたか、つぼみが開いたか、ざくろの花が咲いたか、見てみよう。そこでわたしは、あなたにわたしの愛をささげる。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書5:11 ああ、なんということだ。朝早くから起きて強い酒を追い求め、夜遅くまで飲み続けて、ぶどう酒に体を火照らせる者たち。
イザヤ書37:36 それから主の使いが出て行き、アッシリアの陣営で十八万五千人を打ち倒した。人々が朝早く起きてみると、そこにはみんな死体が横たわっていた。
イザヤ書46:10 わたしは初めから終わりを告げ、まだ起きていないことを、遠い昔から知らせてきた。わたしはこう言う。「わたしの計画は必ず実現し、望むことはすべて成し遂げる」と。
イザヤ書60:1 起きて、光を放ちなさい。あなたの光がやって来たのだから。主の栄光が、あなたの上に昇った。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書5:30 驚くべきこと、恐ろしいことが、この地で起きている。
哀歌(1か所)
哀歌5:1 主よ、わたしたちに起きたことを思い出してください。目を向けて、わたしたちが受けた恥をご覧ください。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書16:19 わたしがあなたに与えた食べ物、つまりあなたに食べさせた上等の小麦粉と油と蜜も、あなたはその像の前に供え、よい香りとしてささげた。まさにそのとおりのことが起きた。——主なる神の言葉である。
エゼキエル書44:24 争いが起きたときは、彼らが裁判官として立ち、わたしの定めに従ってそれを裁く。わたしのすべての祭りにおいて、わたしの律法と掟を守り、わたしの安息日を聖なる日として守る。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書9:12 こうして主は、わたしたちとわたしたちを治めた者たちに向けて語られたことばを、そのとおりに実行されました。大きな災いをわたしたちの上に下されたのです。エルサレムに起こったようなことは、天の下のどこにも起きたことがありませんでした。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:6 船長がヨナのところに来て言った。「どうして眠っていられるんだ。起きて、あなたの神に祈ってくれ。もしかしたら、その神がわたしたちを心にかけて、助けてくれるかもしれない。そうすれば死なずにすむ。」
ミカ書(1か所)
ミカ書6:5 わたしの民よ、思い出しなさい。モアブの王バラクが何をたくらんだか。ベオルの子バラムが彼にどう答えたか。シティムからギルガルまでの間に起きたことを。それは、主が正しいことをしてくださったと、あなたが知るためだ。」
ハバクク書(1か所)
ハバクク書2:19 災いだ、木に向かって「起きろ」と言い、ものも言えない石に「目を覚ませ」と言う者は。それが何かを教えてくれるとでもいうのか。見ろ、金や銀で覆われているだけで、その中に息など少しもない。
マタイによる福音書(13か所)
マタイ2:13 彼らが帰って行ったあと、主の使いが夢でヨセフのところに現れて言った。「起きなさい。子どもとその母を連れて、エジプトに逃げなさい。そして、わたしが知らせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子を捜し出して、殺そうとしているのだ。」
マタイ2:14 ヨセフは起きて、夜のうちに幼な子とその母を連れてエジプトへ向かった。
マタイ2:20 「起きなさい。子どもとその母を連れて、イスラエルの地に行きなさい。子どもの命をねらっていた人たちは、もう死んだのだから」
マタイ2:21 ヨセフは起きて、幼な子とその母を連れてイスラエルの地に帰った。
マタイ9:5 あなたの罪は赦された、と言うのと、起きて歩け、と言うのと、どちらが簡単だろう。
マタイ9:33 悪霊が追い出されると、口のきけなかった人が話し始めた。群衆はこれを見て驚き、「こんなことがイスラエルで起きたことは、今まで一度もない」と言った。
マタイ13:21 しかし、自分の中に根がないので、長続きしない。教えを信じたせいで困難や迫害が起きると、すぐに信仰を捨ててしまう。
マタイ17:7 イエスは近づいてきて、彼らに手を触れて言った。「起きなさい。恐れることはない」
マタイ18:31 その男の仲間の召し使いたちは、このなりゆきを見て、とても心を痛めた。そして主人のところへ行き、起きたことをすべて残らず話した。
マタイ21:21 イエスは答えた。「はっきり言っておく。もしあなたたちに信仰があって、疑いさえしなければ、このいちじくの木に起きたことができるだけではない。この山に『動いて海に飛び込め』と言っても、そのとおりになる。
マタイ26:5 しかし、彼らはこう言った。「祭りの間はやめておこう。民衆の中で暴動が起きるといけないから」
マタイ26:40 それからイエスは弟子たちのところに戻ってきた。すると、彼らは眠っていた。イエスはペテロに言った。「あなたたちは、ほんの一時間もわたしと一緒に起きていられなかったのか。
マタイ28:11 彼女たちが向かっている間に、見張りの兵士のうちの何人かが町に戻り、起きたことのすべてを祭司長たちに報告した。
マルコによる福音書(8か所)
マルコ1:35 翌朝、まだ暗いうちに、イエスは起きて外に出た。そして人けのない場所に行き、そこで祈っていた。
マルコ2:9 体の動かない人に『あなたの罪は赦された』と言うのと、『起きて、担架をかついで歩きなさい』と言うのと、どちらが簡単だろうか。
マルコ2:11 「あなたに言う。起きなさい。担架をかついで、家に帰りなさい。」
マルコ4:27 そして、夜は眠り、朝は起きる。そうしているうちに、種は芽を出して育っていく。でも、その人にはどうしてそうなるのか分からない。
マルコ5:14 豚を飼っていた人たちは逃げ出し、町や村でこのことを伝えた。人々は、何が起きたのかを見に来た。
マルコ5:16 見ていた人たちは、悪霊に取りつかれていた男に何が起きたのか、また豚のことを、人々に話して聞かせた。
マルコ5:33 女の人は、自分の身に何が起きたかを知って、恐ろしくなり、震えながら進み出た。そしてイエスの前にひれ伏し、ありのままをすべて話した。
マルコ5:41 そして子どもの手を取って言った。「タリタ、クム。」これは「少女よ、あなたに言う、起きなさい」という意味である。
ルカによる福音書(17か所)
ルカ1:43 わたしの主の母が、わたしのところに来てくださるなんて。どうしてこんなことが起きるのでしょう。
ルカ5:23 『あなたの罪は赦された』と言うのと、『起きて歩きなさい』と言うのと、どちらが簡単だろうか。
ルカ5:24 だが、人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたたちに知ってほしい。」そう言って、イエスはまひした人に言った。「あなたに言う。起きなさい。自分の寝床を持って、家に帰りなさい。」
ルカ7:14 そして近づいて棺に手をかけると、担いでいた人たちが立ち止まった。イエスは言った。「若者よ、あなたに言う。起きなさい。」
ルカ8:35 人々は何が起きたのか見に出てきた。そしてイエスのところに来ると、悪霊が出ていったあの男が、服を着て正気に戻り、イエスの足もとに座っているのを見つけた。人々は恐ろしくなった。
ルカ8:54 でもイエスは、その子の手を取って呼びかけた。「さあ、起きなさい。」
ルカ8:56 両親はびっくりした。でもイエスは、起きたことをだれにも話さないようにと二人に命じた。
ルカ9:7 さて、この地方の領主ヘロデは、起きていることをすべて耳にして、とまどっていた。ある人たちは「ヨハネが死者の中から生き返ったのだ」と言い、
ルカ11:7 すると、その友達は家の中から答える。『面倒をかけないでくれ。もう戸は閉めたし、子どもたちも一緒に寝ているんだ。今さら起きて渡すことなんてできないよ。』
ルカ11:8 でも、言っておく。友達だからという理由では起きて渡さなくても、しつこく頼まれるので、結局は起き上がって、必要なものをぜんぶ与えるだろう。
ルカ15:26 そこで、召し使いの一人を呼んで、何が起きているのかとたずねた。
ルカ17:26 ノアの時代に起きたことと同じことが、人の子が現れる時代にも起きる。
ルカ22:46 イエスは言った。「どうして眠っているのか。起きて、誘惑に負けないように祈っていなさい。」
ルカ23:19 このバラバは、町で起きた暴動と殺人のことで、牢に入れられていた男だった。
ルカ24:18 クレオパという名の一人が答えた。「エルサレムに滞在していて、この数日あそこで起きたことを知らないのは、あなただけですよ。」
ルカ24:21 わたしたちは、あの人こそイスラエルを救い出してくれる方だと期待していました。しかもそれだけでなく、そのことが起きてから、今日でもう三日目になります。
ルカ24:35 二人も、道で起きたことや、パンを裂いたときにあの方がイエスだと分かったことを話した。
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ5:8 イエスは彼に言った。「起きて、あなたのマットを持ち上げて、歩きなさい。」
ヨハネ5:14 そののち、イエスは神殿の境内でその人を見つけて、こう言った。「よかったね、君はもう元気になった。これからはもう罪を犯してはいけない。そうしないと、もっとひどいことが起きるかもしれないから。」
使徒行伝(11か所)
使徒4:16 「あの二人をどうしたらいいだろう。あの人たちを通してはっきりとしたしるしが起きたことは、エルサレムに住む人みんなが知っている。わたしたちにはそれを否定できない。
使徒4:22 この治しのしるしが起きた相手の男性は、四十歳を超えていた。
使徒9:34 ペトロは彼に言った。「アイネア、イエス・キリストがあなたを治してくださる。起きて、自分の寝床を整えなさい。」すると、彼はすぐに起き上がった。
使徒9:40 ペトロはみんなを外に出し、ひざまずいて祈った。そして遺体のほうを向いて言った。「タビタ、起きなさい。」すると彼女は目を開け、ペトロを見て起き上がった。
使徒11:19 さて、ステファノのことで起きた迫害のために散らされた人々は、フェニキア、キプロス、アンティオキアまで渡り歩いたが、ユダヤ人以外のだれにも言葉を語ろうとはしなかった。
使徒12:7 すると突然、主の天使が現れ、牢の中が光で照らされた。天使はペトロのわき腹をたたいて起こし、「早く起きなさい」と言った。すると、鎖が彼の両手から外れて落ちた。
使徒12:9 ペトロは外に出て、天使について行った。でも、天使がしていることが本当に起きているとは分からなかった。幻を見ているのだと思っていたのだ。
使徒12:18 朝になると、兵士たちの間で大変な騒ぎが起きた。ペトロはいったいどうなったのか、というわけだ。
使徒16:26 すると突然、大きな地震が起きた。牢の土台が揺れ動くほどだった。そのとたん、すべての戸が開き、みんなの鎖も外れてしまった。
使徒26:16 さあ、起きて、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたを奉仕者、そして証人に選ぶためだ。あなたは、今日見たこと、これからわたしがあなたに見せることを証しするのだ。
使徒26:26 王はこうしたことをよくご存じです。だから、王の前でこそ、わたしは遠慮なくお話ししています。これらのことは、どれ一つとして王の目からもれてはいないはずです。だって、これは片隅でこっそり起きたことではないのですから。
コリント人への第一の手紙(3か所)
コリント第一1:11 わたしの兄弟姉妹よ、クロエの家の人たちから、あなたがたのことで知らせがあった。あなたがたの間で争いが起きているというのだ。
コリント第一10:6 これらのことは、わたしたちへの警告として起きた。彼らが悪をむさぼったように、わたしたちが悪をむさぼることのないためだ。
コリント第一12:25 こうして、体の中で仲間割れが起きず、それぞれの部分が互いに同じように気にかけ合うためだ。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ2:4 この問題が起きたのは、こっそりまぎれ込んできたにせの仲間たちのせいだった。彼らは、わたしたちがキリスト・イエスにあって持っている自由を、こっそり探りに入り込んできた。わたしたちをまた奴隷のようにしばりつけるためだ。
ガラテヤ4:29 でも、あの時、ふつうの人としての生まれ方で生まれた子が、霊によって生まれた子をいじめた。今も同じことが起きている。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ1:12 さて、兄弟姉妹よ、知っておいてほしいことがあります。わたしの身に起きたことは、かえって福音を前へ進めることになったのです。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:18 この二人は真理から外れてしまい、復活はもう起きたなどと言って、何人かの信仰をくつがえしている。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一4:12 愛する人たち。あなたたちを試すために燃えさかる試練が起きても、それを何か思いがけないことが起きたかのように、不思議がってはいけない。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録11:13 そのとき、大きな地震が起きた。都の十分の一が崩れ落ち、この地震で七千人が死んだ。生き残った人々は恐れおののき、天の神に栄光を帰した。
黙示録16:18 すると、稲妻と、さまざまな音と、雷鳴が起こった。そして、大きな地震が起こった。それは、人が地上に現れて以来、一度も起きたことのないほど大きな地震だった。