「起きる」(おきる)が出てくる聖書の箇所

「起きる」(おきる)は日常訳第1版の166か所(旧約105・新約61)に出てきます。「おきる」も含みます。口語訳では128か所。

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創世記(16か所)

創世記13:7 アブラムの家畜かちくの羊飼ひつじかいたちと、ロトの家畜かちくの羊飼ひつじかいたちの間あいだで争あらそいが起おきた。そのころ、その地ちにはカナン人にんとペリジ人にんが住すんでいた。

創世記19:2 「どうか皆みなさま、しもべの家いえに立たち寄よってください。足あしを洗あらい、一いち晩ばんお泊とまりください。朝あさ早はやく起おきて、旅たびを続つづけられたらいいでしょう。」すると彼かれらは言いった。「いや、わたしたちは広場ひろばで夜よるを過すごします。」

創世記19:27 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、前まえに主しゅの前まえに立たったあの場所ばしょへ行いった。

創世記19:35 その夜よるも、娘むすめたちは父ちちにぶどう酒しゅを飲のませた。そして妹いもうとが行いって父ちちと共ともに寝ねた。でも父ちちは、娘むすめが寝ねたのも起おきたのも気きづかなかった。

創世記20:8 翌朝よくあさ早はやく、アビメレクは起おきて家来けらいたちを全員ぜんいん呼よび集あつめ、こうしたことをすべて話はなして聞きかせた。すると、彼かれらはとても怖こわくなった。

創世記20:16 またサラにこう言いった。「あなたのお兄あにさんに、銀ぎんを千せん枚まい渡わたしました。これで、あなたと一緒いっしょにいるすべての人ひとの前まえで、あなたに起おきたことは償つぐなわれ、あなたが正ただしかったと認みとめられる。」

創世記21:14 アブラハムは翌朝よくあさ早はやく起おきて、パンと水みずの入はいった皮袋かわぶくろを用意よういした。それをハガルに渡わたし、肩かたに負おわせ、その子こといっしょに送おくり出だした。ハガルはそこを去さり、ベエルシバの荒あれ野のをさまよった。

創世記22:3 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、ろばに鞍くらをつけた。そして、ふたりの若者わかものと息子むすこのイサクを連つれ、焼やき尽つくすいけにえに使つかうたきぎを割わってから、神かみが示ししめした場所ばしょへと出でかけた。

創世記24:54 彼かれと、彼かれに同行どうこうした人ひとたちは飲のみ食くいして、そこに泊とまった。翌朝よくあさ起おきると、そのしもべは言いった。「わたしを主人しゅじんのもとへ帰かえらせてください。」

創世記26:21 彼かれらはまた別べつの井戸いどを掘ほった。でも、この井戸いどをめぐっても争あらそいが起おきた。だからイサクは、その井戸いどをシテナと名なづけた。

創世記26:22 そこからさらに移動いどうして、別べつの井戸いどを掘ほった。今度こんどは争あらそいが起おきなかった。それでイサクはその井戸いどをレホボトと名なづけて、こう言いった。「今いま、主しゅがわたしたちのために場所ばしょを広ひろげてくださった。これでわたしたちは、この地ちで増ふえていける。」

創世記26:31 あくる朝あさ、彼かれらは早はやく起おきて、互たがいに誓ちかい合あった。それからイサクは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらはイサクのもとから穏おだやかに去さっていった。

創世記27:19 ヤコブは父ちちに言いった。「長男ちょうなんのエサウです。言いわれたとおりにしました。どうか起おきて、わたしがとってきた獲物えものの肉にくを食たべてください。そして、あなた自身じしんの魂たましいでわたしを祝福しゅくふくしてください」

創世記27:31 エサウもおいしい料理りょうりを作つくり、父ちちのところに持もってきて言いった。「お父ちちさん、起おきて、あなたの息子むすこがしとめた獲物えものを食たべてください。そして、あなた自身じしんの魂たましいで、わたしを祝福しゅくふくしてください。」

創世記28:18 ヤコブは朝あさ早はやく起おきて、枕まくらにしていた石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。そして、その上うえに油あぶらを注そそいだ。

創世記31:55 翌朝よくあさ、ラバンは早はやく起おきて、孫まごたちと娘むすめたちにキスをし、彼かれらを祝福しゅくふくした。そしてラバンはその場ばを去さり、自分じぶんの故郷こきょうへ帰かえって行いった。

出エジプト記(8か所)

出エジプト1:10 だから、うまく手てを打うとう。これ以上いじょう増ふえないようにするんだ。そうしないと、戦争せんそうが起おきたとき、彼かれらが敵側てきがわについて、わたしたちと戦たたかい、この国くにから出でて行いってしまうかもしれない。」

出エジプト8:20 主しゅはモーセに言いった。「朝あさ早はやく起おきて、ファラオの前まえに立たちなさい。見みなさい、彼かれは水辺みずべに出でてくる。そして彼かれにこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを行いかせ、わたしに仕つかえさせよ。

出エジプト9:13 主しゅはモーセに言いわれた。「朝あさ早はやく起おきて、ファラオの前まえに立たち、こう伝つたえなさい。ヘブライ人じんの神かみである主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを行いかせなさい。彼かれらがわたしに仕つかえられるように。

出エジプト11:6 エジプト全土ぜんどに大おおきな叫さけび声ごえが上あがる。それは、これまでにも起おきたことがなく、これからも決けっして起おきることのないほどの叫さけびだ。

出エジプト21:13 しかし、わざと狙ねらったのではなく、神かみがその手てにゆだねられて起おきたことなら、わたしはその者ものが逃にげ込こめる場所ばしょを定さだめておく。

出エジプト24:4 モーセは主しゅのすべての言葉ことばを書き記しかきしるした。そして翌朝よくあさ早はやく起おきて、山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくにちなんで十じゅう二にの石いしの柱はしらを立たてた。

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

出エジプト34:4 モーセは前まえと同おなじ石いしの板いたを二に枚まい切きり出だし、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが命めいじられたとおりシナイ山やまに登のぼった。手てには二に枚まいの石いしの板いたを持もっていた。

レビ記(1か所)

レビ記10:19 アロンはモーセに言いった。「見みてください。今日きょう、彼かれらは罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものを主しゅの前まえにささげました。それなのに、こんなことがわたしの身みに起おきたのです。もし今日きょう、わたしが罪つみの供そなえ物ものを食たべていたら、それは主しゅの目めにかなったでしょうか。」

民数記(3か所)

民数記14:40 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて山やまの頂いただきへ登のぼろうとして言いった。「さあ、わたしたちはここにいる。主しゅが約束やくそくされた場所ばしょへ登のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから。」

民数記22:20 その夜よる、神かみはバラムのところに来きて言いわれた。「あの人ひとたちがあなたを呼よびに来きたのなら、起おきて、いっしょに行いきなさい。ただし、わたしがあなたに告つげることだけを行おこないなさい。」

民数記25:18 彼かれらはたくらみをめぐらせて、あなたたちを敵てきとして苦くるしめたからだ。ペオルの一いち件けんでも、また彼かれらの姉妹しまいであるコズビの一いち件けんでも、あなたたちをだました。コズビはミディアンの長ちょうの娘むすめで、ペオルのことで起おきた疫病やくびょうの日ひに殺ころされた女おんなだ。」

申命記(4か所)

申命記4:32 ためしに、昔むかしのことをたずねてみるといい。あなたが生うまれるずっと前まえ、神かみが人ひとをこの地ちに創造そうぞうしたその日ひまでさかのぼって、天てんの端はしから端はしまで見みわたしてみるといい。こんなに大おおきな出来事できごとが、かつて起おきただろうか。こんな話はなしを聞きいたことがあるだろうか。

申命記6:7 それを子こどもたちにしっかり教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

申命記11:19 それを子こどもたちに教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

申命記25:1 人ひとと人ひとの間あいだで争あらそいが起おきて、裁判さいばんに持もち込こまれたとき、裁判さいばん官かんはその争あらそいを裁さばく。正ただしい方ほうを正ただしいと認みとめ、悪わるい方ほうを有罪ゆうざいとする。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記2:23 それから二人ふたりは引ひき返かえし、山やまを下おりて川かわを渡わたり、ヌンの子こヨシュアのところに戻もどった。そして自分じぶんたちに起おきたことを、すべて彼かれに話はなした。

ヨシュア記6:12 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきた。祭司さいしたちは主しゅの箱はこを担かついだ。

ヨシュア記6:15 七なな日か目めには、夜明よあけとともに早はやく起おき、これまでと同おなじように町まちを回まわった。ただしこの日ひは、七なな回かい町ちょうの周まわりを回まわった。

ヨシュア記7:16 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせた。すると、ユダの部族ぶぞくが取とり分わけられた。

ヨシュア記8:10 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきて民たみを集あつめ、点呼てんこをとった。そして彼かれとイスラエルの長老ちょうろうたちは、民たみの先頭せんとうに立たってアイへ上のぼって行いった。

ヨシュア記8:14 アイの王おうはこれを見みると、急いいそいで早朝そうちょうに起おき、町まちの者ものたちと共ともにイスラエルを迎むかえ撃うとうと出でて行いった。王おうとそのすべての民たみは、決きめた場所ばしょ、荒あれ地ちに面めんしたところへ向むかった。だが王おうは、町まちの裏手うらてに待まち伏ぶせがいるとは知しらなかった。

士師記(15か所)

士師記6:13 ギデオンは答こたえた。「ああ、ご主人しゅじんさま。もし主しゅがわたしたちとともにおられるなら、どうしてこんなことがすべて起おきたのですか。わたしたちの先祖せんぞは、『主しゅがわたしたちをエジプトから導みちびき上のぼってくださったのだ』と語かたり伝つたえてくれました。でも、その数々かずかずのすばらしい行おこないは、いったいどこにあるのですか。今いまでは主しゅはわたしたちを見捨みすて、ミディアン人にんの手てに渡わたしてしまわれたのです。」

士師記6:28 町まちの人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、バアルの祭壇さいだんは壊こわされ、そばにあったアシェラの柱はしらは切きり倒たおされ、新あたらしく築きずかれた祭壇さいだんの上うえには二に頭とう目めの雄牛おうしがささげられていた。

士師記6:38 すると、そのとおりになった。ギデオンが翌朝よくあさ早はやく起おきて羊ひつじの毛けをしぼると、露ろがしたたり落おち、鉢はちいっぱいの水みずになった。

士師記7:1 エルバアル、つまりギデオンは、彼かれといっしょにいた民たみ全員ぜんいんとともに朝あさ早はやく起おき、ハロデの泉いずみのほとりに陣じんを張はった。ミデヤンの陣営じんえいは、その北側きたがわ、谷たにの中なかのモレの丘おかのところにあった。

士師記9:33 そして朝あさ、日ひが昇のぼるころに早はやく起おきて、町まちに攻せめかかるのです。ガアルと連つれの者ものたちが向むかって出でて来きたら、思おもいのままに討うち取とってください。」

士師記19:5 四日よっか目め、彼かれらは朝あさ早はやく起おきた。彼かれが出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちは婿むこに言いった。「少すこし何なんか食たべて元気げんきをつけてから、出でかけたらいい。」

士師記19:8 五いつ日か目め、彼かれは朝あさ早はやく起おきて出発しゅっぱつしようとした。すると娘むすめの父ちちは言いった。「どうか何なんか食たべて元気げんきをつけてくれ。」そして二人ふたりは、日ひが傾かたむくまでぐずぐずして、一緒いっしょに食たべた。

士師記19:27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて、家いえの戸とを開あけ、出でかけようとした。すると、そばめである女おんなが家いえの入いり口ぐちで倒たおれていて、その手ては敷居しきいにかかっていた。

士師記19:28 彼かれは女おんなに「起おきなさい、行いこう」と言いった。だが、返事へんじはなかった。そこで彼かれは彼女かのじょをロバに乗のせ、立たち上あがって自分じぶんの家いえへ向むかった。

士師記19:30 それを見みた人ひとはみな言いった。「イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから出でてきた日ひから今日きょうまで、こんなことは起おきたことも、見みたこともない。よく考かんがえ、話はなし合あって、意見いけんを言いおう。」

士師記20:3 ベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに上のぼってきたことを聞きいた。イスラエルの人々ひとびとは言いった。「話はなしてくれ。この悪わるい事件じけんはどうして起おきたのか。」

士師記20:12 イスラエルの各かく部族ぶぞくはベニヤミン部族ぶぞくの全域ぜんいきに人ひとを送おくって、こう言いわせた。「あなたたちの間あいだで起おきたこの悪事あくじは、いったい何なんなのか。

士師記20:19 イスラエルの人々ひとびとは朝あさ早はやく起おきて、ギブアに向むかって陣じんを敷しいた。

士師記21:3 そして言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。どうしてこんなことがイスラエルに起おきたのですか。今日きょう、イスラエルから一ひとつの部族ぶぞくが欠かけてしまうなんて。」

士師記21:4 翌日よくじつ、民たみは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

サムエル記上(12か所)

サムエル第一1:19 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて主しゅを礼拝れいはいし、それからラマの自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナと結むすばれ、主しゅは彼女かのじょを心こころに留とめられた。

サムエル第一3:6 主しゅはもう一いち度ど、「サムエル」と呼よばれた。サムエルは起おきてエリのところに行いき、「はい、呼よばれたので来きました」と言いった。エリは「わたしは呼よんでいないよ、わが子こよ。戻もどって、もう一いち度どおやすみ」と言いった。

サムエル第一3:8 主しゅは三さん度ど目めにまた、「サムエル」と呼よばれた。サムエルは起おきてエリのところに行いき、「はい、呼よばれたので来きました」と言いった。それでエリは、主しゅがこの子こを呼よんでいるのだと気きづいた。

サムエル第一5:3 翌朝よくあさ、アシュドドの人々ひとびとが早はやく起おきてみると、ダゴンが主しゅの箱はこの前まえで、うつ伏ぶせに地ちに倒たおれていた。彼かれらはダゴンを起おこして、元もとの場所ばしょに戻もどした。

サムエル第一5:4 その次つぎの朝あさも早はやく起おきてみると、ダゴンはまた主しゅの箱はこの前まえで、うつ伏ぶせに地ちに倒たおれていた。しかも、ダゴンの頭あたまと両りょう手てのひらは切きり取とられて敷居しきいの上うえにあり、胴体どうたいだけが残のこっていた。

サムエル第一6:9 そして、よく見みているといい。もし箱はこが自分じぶんの国くにの方ほうへ、ベテ・シェメシュへの道みちを上のぼって行いくなら、この大おおきな災わざわいをわたしたちに下くだしたのは、あの神かみだ。でも、そうでなければ、わたしたちを打うったのはあの神かみの手てではなく、たまたま起おきたことだったとわかる。」

サムエル第一9:26 翌朝よくあさ、二人ふたりは早はやく起おきた。夜明よあけの頃ころ、サムエルは屋上おくじょうにいるサウルに呼よびかけた。「起おきなさい。あなたを送おくり出だそう。」サウルは起おき上あがり、二人ふたり、サウルとサムエルは連つれ立だって外そとへ出でた。

サムエル第一10:11 以前いぜんから彼かれを知しっていた人ひとたちはみな、彼かれが預言よげん者しゃたちと一緒いっしょに預言よげんを語かたっているのを見みた。人々ひとびとは互たがいに言い合っいいあった。「キシュの息子むすこにいったい何なんが起おきたんだ。サウルも預言よげん者しゃの仲間なかまなのか。」

サムエル第一15:12 翌朝よくあさ、サムエルは早はやく起おきてサウルに会あいに行いった。すると、サムエルにこう知しらせる者ものがあった。「サウルはカルメルに来きて、自分じぶんのために記念きねん碑ひを建たてました。それから向むきを変かえて、ギルガルへ下くだって行いきました。」

サムエル第一17:20 ダビデは翌朝よくあさ早はやく起おき、羊ひつじを番人ばんにんにあずけると、エッサイに言いわれたとおりに荷物にもつを持もって出でかけた。彼かれが陣地じんちに着つくと、ちょうど軍勢ぐんぜいがときの声こえをあげて戦たたかいの列れつに出でて行いくところだった。

サムエル第一29:10 だから、あなたも、あなたと一緒いっしょに来きた主君しゅくんの家来けらいたちも、朝あさ早はやく起おきてくれ。朝あさ早はやく起おきて、明あかるくなったらすぐに出発しゅっぱつしてほしい。」

サムエル第一29:11 そこでダビデと部下ぶかたちは、ペリシテ人びとの地ちへ帰かえるため、朝あさ早はやく起おきて出発しゅっぱつした。一方いっぽう、ペリシテ人びとはイズレエルへ上のぼって行いった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二13:15 そのあとアムノンは、タマルをひどく憎にくんだ。その憎にくしみは、それまで抱いいだいていた愛あいよりもさらに大おおきかった。アムノンは彼女かのじょに言いった。「起おきろ。出でて行いけ。」

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

サムエル第二24:11 ダビデが朝あさ起おきると、主しゅの言葉ことばが、ダビデの先見せんけん者しゃである預言よげん者しゃガドに臨のぞんで、こう告つげた。

列王紀上(7か所)

列王紀上3:20 すると、この女おんなは真ま夜中よなかに起おきて、あなたの召使めしつかいであるわたしが眠ねむっているあいだに、わたしのそばから子こどもを取とり上あげ、自分じぶんのふところに寝ねかせました。そして、自分じぶんの死しんだ子こどもをわたしのふところに寝ねかせたのです。

列王紀上3:21 朝あさ、わたしが子こどもにお乳ちちをあげようと起おきてみると、その子こは死しんでいました。でも、朝あさの明あかりでよく見みてみると、それはわたしが産うんだ子こどもではありませんでした。」

列王紀上19:5 そう言いって、彼かれは一いち本ぽんのえにしえの木きの下したに横よこになって眠ねむった。すると、一人ひとりの御み使つかいが彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。」

列王紀上19:7 主しゅの御み使つかいがもう一いち度ど戻もどってきて、彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。この旅たびはあなたには長ながすぎるから。」

列王紀上19:8 彼かれは起おきて食たべて飲のみ、その食たべ物ものの力ちからで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜歩よあるき続つづけて、神かみの山やまホレブまでたどり着ついた。

列王紀上19:11 主しゅは言いった。「外そとに出でて、山やまの上うえで主しゅの前まえに立たちなさい。」すると、主しゅが通とおり過すぎて行いった。激はげしく強つよい風かぜが山々やまやまを引ひき裂さき、岩いわを砕くだきながら、主しゅの前まえを進すすんで行いった。でも、主しゅは風かぜの中なかにはいなかった。風かぜのあとに地震じしんが起おきた。でも、主しゅは地震じしんの中なかにもいなかった。

列王紀上21:7 妻つまのイゼベルは彼かれに言いった。「あなたは今いま、イスラエルの王おうでしょう。さあ、起おきて食事しょくじをとって、元気げんきを出だしなさい。あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけは、わたしがあなたに手てに入いれてあげます。」

列王紀下(3か所)

列王紀下3:22 朝あさ早はやく起おきると、太陽たいようが水みずを照てらしていた。モアブの人々ひとびとが向むこう側がわを見みると、水みずが血ちのように赤あかく見みえた。

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召めし使つかいが朝あさ早はやく起おきて外そとに出でると、馬うまと戦車せんしゃの軍勢ぐんぜいが町まちを取とり囲かこんでいた。若者わかものはエリシャに言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。どうしたらいいのでしょう。」

列王紀下19:35 その夜よる、主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。朝あさ早はやく人々ひとびとが起おきてみると、そこにあるのはすべて死体したいだった。

歴代志上(1か所)

歴代志上20:6 ガテでまた戦たたかいが起おきた。そこに体からだの大おおきな男おとこがいて、その手足てあしの指ゆびは六ろく本ぽんずつ、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。この男おとこもあの巨人きょじんの子孫しそんだった。

歴代志下(1か所)

歴代志下29:20 ヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おき、町まちの高官こうかんたちを集あつめて、主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記6:8 そこでわたしは、彼かれにこう返事へんじを送おくった。「あなたが言いっているようなことは、何なん一ひとつ起おきていない。あなたが自分じぶんの頭あたまの中なかでつくり上あげているだけだ。」

ネヘミヤ記13:6 こうしたことが起おきている間あいだ、わたしはエルサレムにいなかった。バビロンの王おうアルタクセルクセスの治世ちせい第だい三十さんじゅう二に年ねんに、王おうのもとへ行いっていたからだ。しばらくたってから、わたしは王おうに願ねがい出でて許ゆるしをもらった。

エステル記(1か所)

エステル記2:11 モルデカイは毎日まいにち、後宮こうきゅうの庭にわの前まえを歩あるき回まわった。エステルがどうしているか、彼女かのじょの身みに何なんが起おきているかを知しろうとしたのだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:5 ふるまいの日ひが一巡ひとめぐりするたびに、ヨブは息子むすこたちを呼よび寄よせて聖別せいべつした。そして朝あさ早はやく起おき、彼かれら一人ひとりひとりひとりの数かずだけ焼やき尽つくすいけにえをささげた。ヨブはこう考かんがえていたからだ。「もしかしたら息子むすこたちは罪つみを犯おかし、心こころの中なかで神かみをのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。

ヨブ記1:22 すべてのことが起おきても、ヨブは罪つみを犯おかさなかった。神かみを非難ひなんするような愚おろかなことも言いわなかった。

ヨブ記7:4 わたしは横よこになると思おもう。「早はやく起おきる時間じかんにならないかな」と。でも夜よるは長ながい。夜明よあけまで、わたしは寝返ねがえりばかり打うっている。

詩篇(3か所)

詩篇119:62 わたしは真ま夜中よなかに起おきて、あなたに感謝かんしゃする。あなたの正ただしい裁さばきのゆえに。

詩篇127:1 主しゅが家いえを建たてるのでなければ、建たてる人ひとがどれだけ働はたらいてもむだになる。主しゅが町まちを守まもるのでなければ、見張みはりがどれだけ起おきていてもむだになる。

詩篇127:2 あなたたちが朝あさ早はやく起おき、夜よるおそくまで休やすまず、苦労くろうしてパンを食たべても、それはむだだ。神かみは愛あいする者ものに、眠ねむっている間あいだに眠ねむりを与あたえてくださるのだから。

箴言(1か所)

箴言31:15 まだ暗くらいうちに起おきて、家族かぞくに食事しょくじを用意よういし、召使めしつかいの女おんなたちにも分わけ前まえを与あたえる。

雅歌(3か所)

雅歌2:10 あの人ひとがわたしに語かたりかけた。「起おきて、おいで。わたしの愛あいする人ひと、美うつくしい人ひと。

雅歌2:13 いちじくの木きは青あおい実みをふくらませ、花はなをつけたぶどうの木きはいい香かおりを放はなっている。起おきて、おいで。わたしの愛あいする人ひと、美うつくしい人ひと。」

雅歌7:12 朝あさ早はやく起おきて、ぶどう畑はたけへ行いこう。ぶどうの花はなが咲さいたか、つぼみが開ひらいたか、ざくろの花はなが咲さいたか、見みてみよう。そこでわたしは、あなたにわたしの愛あいをささげる。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書5:11 ああ、なんということだ。朝あさ早はやくから起おきて強つよい酒さけを追おい求もとめ、夜よる遅おそくまで飲のみ続つづけて、ぶどう酒しゅに体からだを火照ほてらせる者ものたち。

イザヤ書37:36 それから主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、そこにはみんな死体したいが横よこたわっていた。

イザヤ書46:10 わたしは初はじめから終おわりを告つげ、まだ起おきていないことを、遠とおい昔むかしから知しらせてきた。わたしはこう言ゆう。「わたしの計画けいかくは必かならず実現じつげんし、望のぞむことはすべて成なし遂とげる」と。

イザヤ書60:1 起おきて、光ひかりを放はなちなさい。あなたの光ひかりがやって来きたのだから。主しゅの栄光えいこうが、あなたの上うえに昇のぼった。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書5:30 驚おどろくべきこと、恐おそろしいことが、この地ちで起おきている。

哀歌(1か所)

哀歌5:1 主しゅよ、わたしたちに起おきたことを思おもい出だしてください。目めを向むけて、わたしたちが受うけた恥はじをご覧らんください。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書16:19 わたしがあなたに与あたえた食たべ物もの、つまりあなたに食たべさせた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなと油あぶらと蜜みつも、あなたはその像ぞうの前まえに供そなえ、よい香かおりとしてささげた。まさにそのとおりのことが起おきた。——主しゅなる神かみの言葉ことばである。

エゼキエル書44:24 争あらそいが起おきたときは、彼かれらが裁判さいばん官かんとして立たち、わたしの定さだめに従したがってそれを裁さばく。わたしのすべての祭まつりにおいて、わたしの律法りっぽうと掟おきてを守まもり、わたしの安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書9:12 こうして主しゅは、わたしたちとわたしたちを治おさめた者ものたちに向むけて語かたられたことばを、そのとおりに実行じっこうされました。大おおきな災わざわいをわたしたちの上うえに下くだされたのです。エルサレムに起おこったようなことは、天てんの下したのどこにも起おきたことがありませんでした。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:6 船長せんちょうがヨナのところに来きて言いった。「どうして眠ねむっていられるんだ。起おきて、あなたの神かみに祈いのってくれ。もしかしたら、その神かみがわたしたちを心こころにかけて、助たすけてくれるかもしれない。そうすれば死しなずにすむ。」

ミカ書(1か所)

ミカ書6:5 わたしの民たみよ、思おもい出だしなさい。モアブの王おうバラクが何なんをたくらんだか。ベオルの子こバラムが彼かれにどう答こたえたか。シティムからギルガルまでの間あいだに起おきたことを。それは、主しゅが正ただしいことをしてくださったと、あなたが知しるためだ。」

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:19 災わざわいだ、木きに向むかって「起おきろ」と言いいい、ものも言いえない石いしに「目めを覚さませ」と言いう者ものは。それが何なんかを教おしえてくれるとでもいうのか。見みろ、金かねや銀ぎんで覆おおわれているだけで、その中なかに息いきなど少すこしもない。

マタイによる福音書(13か所)

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

マタイ2:14 ヨセフは起おきて、夜よるのうちに幼おさな子ごとその母ははを連つれてエジプトへ向むかった。

マタイ2:20 「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちに行いきなさい。子こどもの命いのちをねらっていた人ひとたちは、もう死しんだのだから」

マタイ2:21 ヨセフは起おきて、幼おさな子ごとその母ははを連つれてイスラエルの地ちに帰かえった。

マタイ9:5 あなたの罪つみは赦ゆるされた、と言いうのと、起おきて歩あるけ、と言いうのと、どちらが簡単かんたんだろう。

マタイ9:33 悪霊あくれいが追おい出だされると、口くちのきけなかった人ひとが話はなし始はじめた。群衆ぐんしゅうはこれを見みて驚おどろき、「こんなことがイスラエルで起おきたことは、今いままで一いち度どもない」と言いった。

マタイ13:21 しかし、自分じぶんの中なかに根ねがないので、長続ながつづきしない。教おしえを信しんじたせいで困難こんなんや迫害はくがいが起おきると、すぐに信仰しんこうを捨すててしまう。

マタイ17:7 イエスは近ちかづいてきて、彼かれらに手てを触ふれて言いった。「起おきなさい。恐おそれることはない」

マタイ18:31 その男おとこの仲間なかまの召めし使つかいたちは、このなりゆきを見みて、とても心こころを痛いためた。そして主人しゅじんのところへ行いき、起おきたことをすべて残のこらず話はなした。

マタイ21:21 イエスは答こたえた。「はっきり言いっておく。もしあなたたちに信仰しんこうがあって、疑うたがいさえしなければ、このいちじくの木きに起おきたことができるだけではない。この山やまに『動うごいて海うみに飛とび込こめ』と言いっても、そのとおりになる。

マタイ26:5 しかし、彼かれらはこう言いった。「祭まつりの間あいだはやめておこう。民衆みんしゅうの中なかで暴動ぼうどうが起おきるといけないから」

マタイ26:40 それからイエスは弟子でしたちのところに戻もどってきた。すると、彼かれらは眠ねむっていた。イエスはペテロに言いった。「あなたたちは、ほんの一いち時間じかんもわたしと一緒いっしょに起おきていられなかったのか。

マタイ28:11 彼女かのじょたちが向むかっている間あいだに、見張みはりの兵士へいしのうちの何なん人にんかが町まちに戻もどり、起おきたことのすべてを祭司さいし長ちょうたちに報告ほうこくした。

マルコによる福音書(8か所)

マルコ1:35 翌朝よくあさ、まだ暗くらいうちに、イエスは起おきて外そとに出でた。そして人ひとけのない場所ばしょに行いき、そこで祈いのっていた。

マルコ2:9 体からだの動うごかない人ひとに『あなたの罪つみは赦ゆるされた』と言いうのと、『起おきて、担架たんかをかついで歩あるきなさい』と言いうのと、どちらが簡単かんたんだろうか。

マルコ2:11 「あなたに言ゆう。起おきなさい。担架たんかをかついで、家いえに帰かえりなさい。」

マルコ4:27 そして、夜よるは眠ねむり、朝あさは起おきる。そうしているうちに、種たねは芽めを出だして育そだっていく。でも、その人ひとにはどうしてそうなるのか分わからない。

マルコ5:14 豚ぶたを飼かっていた人ひとたちは逃にげ出だし、町まちや村むらでこのことを伝つたえた。人々ひとびとは、何なんが起おきたのかを見みに来きた。

マルコ5:16 見みていた人ひとたちは、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこに何なんが起おきたのか、また豚ぶたのことを、人々ひとびとに話はなして聞きかせた。

マルコ5:33 女おんなの人ひとは、自分じぶんの身みに何なんが起おきたかを知しって、恐おそろしくなり、震ふるえながら進すすみ出でた。そしてイエスの前まえにひれ伏ふし、ありのままをすべて話はなした。

マルコ5:41 そして子こどもの手てを取とって言いった。「タリタ、クム。」これは「少女しょうじょよ、あなたに言いう、起おきなさい」という意味いみである。

ルカによる福音書(17か所)

ルカ1:43 わたしの主しゅの母ははが、わたしのところに来きてくださるなんて。どうしてこんなことが起おきるのでしょう。

ルカ5:23 『あなたの罪つみは赦ゆるされた』と言いうのと、『起おきて歩あるきなさい』と言いうのと、どちらが簡単かんたんだろうか。

ルカ5:24 だが、人ひとの子こが地上ちじょうで罪つみを赦ゆるす権威けんいを持もっていることを、あなたたちに知しってほしい。」そう言いって、イエスはまひした人ひとに言いった。「あなたに言ゆう。起おきなさい。自分じぶんの寝床ねどこを持もって、家いえに帰かえりなさい。」

ルカ7:14 そして近ちかづいて棺ひつぎに手てをかけると、担かついでいた人ひとたちが立たち止どまった。イエスは言いった。「若者わかものよ、あなたに言ゆう。起おきなさい。」

ルカ8:35 人々ひとびとは何なんが起おきたのか見みに出でてきた。そしてイエスのところに来くると、悪霊あくれいが出でていったあの男おとこが、服ふくを着きて正気しょうきに戻もどり、イエスの足あしもとに座すわっているのを見みつけた。人々ひとびとは恐おそろしくなった。

ルカ8:54 でもイエスは、その子この手てを取とって呼よびかけた。「さあ、起おきなさい。」

ルカ8:56 両親りょうしんはびっくりした。でもイエスは、起おきたことをだれにも話はなさないようにと二人ふたりに命めいじた。

ルカ9:7 さて、この地方ちほうの領主りょうしゅヘロデは、起おきていることをすべて耳みみにして、とまどっていた。ある人ひとたちは「ヨハネが死者ししゃの中なかから生いき返かえったのだ」と言いいい、

ルカ11:7 すると、その友達ともだちは家いえの中なかから答こたえる。『面倒めんどうをかけないでくれ。もう戸とは閉しめたし、子こどもたちも一緒いっしょに寝ねているんだ。今いまさら起おきて渡わたすことなんてできないよ。』

ルカ11:8 でも、言いっておく。友達ともだちだからという理由りゆうでは起おきて渡わたさなくても、しつこく頼たのまれるので、結局けっきょくは起おき上あがって、必要ひつようなものをぜんぶ与あたえるだろう。

ルカ15:26 そこで、召めし使つかいの一人ひとりを呼よんで、何なんが起おきているのかとたずねた。

ルカ17:26 ノアの時代じだいに起おきたことと同おなじことが、人ひとの子こが現あらわれる時代じだいにも起おきる。

ルカ22:46 イエスは言いった。「どうして眠ねむっているのか。起おきて、誘惑ゆうわくに負まけないように祈いのっていなさい。」

ルカ23:19 このバラバは、町まちで起おきた暴動ぼうどうと殺人さつじんのことで、牢ろうに入いれられていた男おとこだった。

ルカ24:18 クレオパという名なの一人ひとりが答こたえた。「エルサレムに滞在たいざいしていて、この数すう日じつあそこで起おきたことを知しらないのは、あなただけですよ。」

ルカ24:21 わたしたちは、あの人ひとこそイスラエルを救すくい出だしてくれる方かただと期待きたいしていました。しかもそれだけでなく、そのことが起おきてから、今日きょうでもう三みっ日か目めになります。

ルカ24:35 二人ふたりも、道みちで起おきたことや、パンを裂さいたときにあの方かたがイエスだと分わかったことを話はなした。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ5:8 イエスは彼かれに言いった。「起おきて、あなたのマットを持もち上あげて、歩あるきなさい。」

ヨハネ5:14 そののち、イエスは神殿しんでんの境内けいだいでその人ひとを見みつけて、こう言いった。「よかったね、君きみはもう元気げんきになった。これからはもう罪つみを犯おかしてはいけない。そうしないと、もっとひどいことが起おきるかもしれないから。」

使徒行伝(11か所)

使徒4:16 「あの二人ふたりをどうしたらいいだろう。あの人ひとたちを通とおしてはっきりとしたしるしが起おきたことは、エルサレムに住すむ人ひとみんなが知しっている。わたしたちにはそれを否定ひていできない。

使徒4:22 この治なおしのしるしが起おきた相手あいての男性だんせいは、四十よんじゅう歳さいを超こえていた。

使徒9:34 ペトロは彼かれに言いった。「アイネア、イエス・キリストがあなたを治なおしてくださる。起おきて、自分じぶんの寝床ねどこを整ととのえなさい。」すると、彼かれはすぐに起おき上あがった。

使徒9:40 ペトロはみんなを外そとに出だし、ひざまずいて祈いのった。そして遺体いたいのほうを向むいて言いった。「タビタ、起おきなさい。」すると彼女かのじょは目めを開あけ、ペトロを見みて起おき上あがった。

使徒11:19 さて、ステファノのことで起おきた迫害はくがいのために散ちらされた人々ひとびとは、フェニキア、キプロス、アンティオキアまで渡わたり歩あるいたが、ユダヤ人じん以外いがいのだれにも言葉ことばを語かたろうとはしなかった。

使徒12:7 すると突然とつぜん、主しゅの天使てんしが現あらわれ、牢ろうの中なかが光ひかりで照てらされた。天使てんしはペトロのわき腹ばらをたたいて起おこし、「早はやく起おきなさい」と言いった。すると、鎖くさりが彼かれの両手りょうてから外はずれて落おちた。

使徒12:9 ペトロは外そとに出でて、天使てんしについて行いった。でも、天使てんしがしていることが本当ほんとうに起おきているとは分わからなかった。幻まぼろしを見みているのだと思おもっていたのだ。

使徒12:18 朝あさになると、兵士へいしたちの間あいだで大変たいへんな騒さわぎが起おきた。ペトロはいったいどうなったのか、というわけだ。

使徒16:26 すると突然とつぜん、大おおきな地震じしんが起おきた。牢ろうの土台どだいが揺ゆれ動うごくほどだった。そのとたん、すべての戸とが開ひらき、みんなの鎖くさりも外はずれてしまった。

使徒26:16 さあ、起おきて、自分じぶんの足あしで立たちなさい。わたしがあなたに現あらわれたのは、あなたを奉仕ほうし者しゃ、そして証人しょうにんに選えらぶためだ。あなたは、今日きょう見みたこと、これからわたしがあなたに見みせることを証あかしするのだ。

使徒26:26 王おうはこうしたことをよくご存ぞんじです。だから、王おうの前まえでこそ、わたしは遠慮えんりょなくお話はなししています。これらのことは、どれ一ひとつとして王おうの目めからもれてはいないはずです。だって、これは片隅かたすみでこっそり起おきたことではないのですから。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一1:11 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、クロエの家いえの人ひとたちから、あなたがたのことで知しらせがあった。あなたがたの間あいだで争あらそいが起おきているというのだ。

コリント第一10:6 これらのことは、わたしたちへの警告けいこくとして起おきた。彼かれらが悪あくをむさぼったように、わたしたちが悪あくをむさぼることのないためだ。

コリント第一12:25 こうして、体からだの中なかで仲間なかま割われが起おきず、それぞれの部分ぶぶんが互たがいに同おなじように気きにかけ合あうためだ。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ2:4 この問題もんだいが起おきたのは、こっそりまぎれ込こんできたにせの仲間なかまたちのせいだった。彼かれらは、わたしたちがキリスト・イエスにあって持もっている自由じゆうを、こっそり探さぐりに入はいり込こんできた。わたしたちをまた奴隷どれいのようにしばりつけるためだ。

ガラテヤ4:29 でも、あの時とき、ふつうの人ひととしての生うまれ方かたで生うまれた子こが、霊れいによって生うまれた子こをいじめた。今いまも同おなじことが起おきている。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:12 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、知しっておいてほしいことがあります。わたしの身みに起おきたことは、かえって福音ふくいんを前まえへ進すすめることになったのです。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:18 この二人ふたりは真理しんりから外はずれてしまい、復活ふっかつはもう起おきたなどと言いって、何なん人にんかの信仰しんこうをくつがえしている。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:12 愛あいする人ひとたち。あなたたちを試ためすために燃もえさかる試練しれんが起おきても、それを何なんか思おもいがけないことが起おきたかのように、不思議ふしぎがってはいけない。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録11:13 そのとき、大おおきな地震じしんが起おきた。都みやこの十じゅう分ぶんの一いちが崩くずれ落おち、この地震じしんで七千ななせん人にんが死しんだ。生いき残のこった人々ひとびとは恐おそれおののき、天てんの神かみに栄光えいこうを帰かえした。

黙示録16:18 すると、稲妻いなずまと、さまざまな音おとと、雷鳴らいめいが起おこった。そして、大おおきな地震じしんが起おこった。それは、人ひとが地上ちじょうに現あらわれて以来いらい、一いち度ども起おきたことのないほど大おおきな地震じしんだった。

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