ルカによる福音書 15章26節(ルカ15:26)

26 そこで、召めし使つかいの一人ひとりを呼よんで、何なんが起おきているのかとたずねた。

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この節を含む箇所放蕩息子のたとえルカ15:11-32

前後の聖句(15章24–28節)

24 このわたしの子こは死しんでいたのに、生いき返かえったのだ。いなくなっていたのに、見みつかったのだ。』こうして、みんなでお祝いいわいを始はじめた。

25 ところで、兄あにのほうは畑はたけにいた。帰かえってきて家いえに近ちかづくと、音楽おんがくや踊おどりの音おとが聞きこえてきた。

26 そこで、召めし使つかいの一人ひとりを呼よんで、何なんが起おきているのかとたずねた。

27 召めし使つかいは言いった。『弟おとうとさんが帰かえってこられたんです。無事ぶじに戻もどってきたので、お父ちちさんがよく太ふとらせた子牛こうしをほふったんですよ。』

28 すると兄あには腹はらを立たてて、家いえに入はいろうとしなかった。それで父ちちが出でてきて、なだめようとした。

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