創世記 26章31節(創世記26:31)

31 あくる朝あさ、彼かれらは早はやく起おきて、互たがいに誓ちかい合あった。それからイサクは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらはイサクのもとから穏おだやかに去さっていった。

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この節を含む箇所イサクとアビメレクの契約創世記26:26-33

前後の聖句(26章29–33節)

29 わたしたちがあなたに手てを出ださず、良よいことだけをして、平和へいわのうちに送おくり出だしたように、あなたもわたしたちに悪わるいことをしないでください。今いまやあなたは、主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとです」

30 そこでイサクは彼かれらのために食事しょくじを用意よういした。みんなで飲のんだり食たべたりした。

31 あくる朝あさ、彼かれらは早はやく起おきて、互たがいに誓ちかい合あった。それからイサクは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらはイサクのもとから穏おだやかに去さっていった。

32 その日ひ、イサクの使用しよう人にんたちがやってきた。そして、自分じぶんたちが掘ほっていた井戸いどのことをイサクに報告ほうこくした。「水みずが出でました」と。

33 イサクはその井戸いどをシバと名なづけた。それで、この町まちの名なは今いまもベエルシバと呼よばれている。

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