マタイによる福音書 26章5節(マタイ26:5)

5 しかし、彼かれらはこう言いった。「祭まつりの間あいだはやめておこう。民衆みんしゅうの中なかで暴動ぼうどうが起おきるといけないから」

マタイ26章全体を読む
この節を含む箇所イエスを殺す計略マタイ26:1-5

前後の聖句(26章3–7節)

3 そのとき、祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちが、カヤパという大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわに集あつまった。

4 そして、策略さくりゃくを使つかってイエスを捕つかまえて殺ころそうと相談そうだんした。

5 しかし、彼かれらはこう言いった。「祭まつりの間あいだはやめておこう。民衆みんしゅうの中なかで暴動ぼうどうが起おきるといけないから」

6 イエスがベタニアで、以前いぜんハンセン病びょうだったシモンの家いえにいたときのことだ。

7 ひとりの女性じょせいが、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もって、イエスに近ちかづいた。そして、食事しょくじの席せきについていたイエスの頭あたまに、その香油こうゆを注そそいだ。

有名な聖句をもっと読む