ルカによる福音書 24章18節(ルカ24:18)

18 クレオパという名なの一人ひとりが答こたえた。「エルサレムに滞在たいざいしていて、この数すう日じつあそこで起おきたことを知しらないのは、あなただけですよ。」

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章16–20節)

16 でも二人ふたりの目めはさえぎられていて、それがイエスだとはわからなかった。

17 イエスは二人ふたりに言いった。「歩あるきながら、そんなに話はなし合あっているのは、何なんのことですか。」すると二人ふたりは、暗くらい顔かおをして立たち止どまった。

18 クレオパという名なの一人ひとりが答こたえた。「エルサレムに滞在たいざいしていて、この数すう日じつあそこで起おきたことを知しらないのは、あなただけですよ。」

19 イエスが「どんなことですか」と聞きくと、二人ふたりは答こたえた。「ナザレのイエスのことです。あの人ひとは神かみの前まえでも、人々ひとびとの前まえでも、行おこないも言葉ことばも力ちからに満みちた預言よげん者しゃでした。

20 それなのに、わたしたちの祭司さいし長ちょうや指導しどう者しゃたちは、あの人ひとを引ひき渡わたして死刑しけいにし、十字じゅうじ架かにつけてしまったんです。

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