マタイによる福音書 17章7節(マタイ17:7)

7 イエスは近ちかづいてきて、彼かれらに手てを触ふれて言いった。「起おきなさい。恐おそれることはない」

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この節を含む箇所山上の変貌マタイ17:1-13

前後の聖句(17章5–9節)

5 イエスがまだ話はなしているとき、突然とつぜん、輝かがやく雲くもが彼かれらを包つつんだ。すると雲くもの中なかから声こえがした。「これはわたしの愛あいする子こ。わたしの心こころにかなう者ものだ。この子この言いうことを聞きききなさい」

6 弟子でしたちはこれを聞きいて、うつ伏ぶせに倒たおれ込こみ、ひどくおびえた。

7 イエスは近ちかづいてきて、彼かれらに手てを触ふれて言いった。「起おきなさい。恐おそれることはない」

8 ふと目めを上あげると、そこにはイエスだけがいて、ほかにはだれもいなかった。

9 一行いっこうが山やまを下おりているとき、イエスは彼かれらに命めいじた。「人ひとの子こが死者ししゃの中なかからよみがえるまでは、いま見みたことをだれにも話はなしてはいけない。」

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