「起きる」(おきる)が出てくる聖書の箇所

「起きる」(おきる)は口語訳の128か所(旧約108・新約20)に出てきます。「おきる」も含みます。日常訳第1版では166か所。

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創世記(16か所)

創世記19:2 言いった、「わが主しゅよ、どうぞしもべの家いえに立寄たちよって足あしを洗あらい、お泊とまりください。そして朝あさ早はやく起おきてお立たちください」。彼かれらは言いった、「いや、われわれは広場ひろばで夜よるを過すごします」。

創世記19:27 アブラハムは朝あさ早はやく起おき、さきに主しゅの前まえに立たった所ところに行いって、

創世記19:33 彼女かのじょたちはその夜よる、父ちちに酒さけを飲のませ、姉あねがはいって父ちちと共ともに寝ねた。ロトは娘むすめが寝ねたのも、起おきたのも知しらなかった。

創世記19:35 彼かれらはその夜よるもまた父ちちに酒さけを飲のませ、妹いもうとが行いって父ちちと共ともに寝ねた。ロトは娘むすめの寝ねたのも、起おきたのも知しらなかった。

創世記20:8 そこでアビメレクは朝あさ早はやく起おき、しもべたちをことごとく召めし集あつめて、これらの事ことをみな語かたり聞きかせたので、人々ひとびとは非常ひじょうに恐おそれた。

創世記21:14 そこでアブラハムは明あくる朝あさはやく起おきて、パンと水みずの皮袋かわぶくろとを取とり、ハガルに与あたえて、肩かたに負おわせ、その子こを連つれて去さらせた。ハガルは去さってベエルシバの荒野あらのにさまよった。

創世記22:3 アブラハムは朝あさはやく起おきて、ろばにくらを置おき、ふたりの若者わかものと、その子こイサクとを連つれ、また燔祭はんさいのたきぎを割わり、立たって神かみが示しめされた所ところに出でかけた。

創世記24:54 彼かれと従者じゅうしゃたちは飲のみ食くいして宿やどったが、あくる朝あさ彼かれらが起おきた時とき、しもべは言いった、「わたしを主人しゅじんのもとに帰かえらせてください」。

創世記26:31 あくる朝あさ、はやく起おきて互たがいに誓ちかった。こうしてイサクは彼かれらを去さらせたので、彼かれらはイサクのもとから穏おだやかに去さった。

創世記27:19 ヤコブは父ちちに言いった、「長子ちょうしエサウです。あなたがわたしに言いわれたとおりにいたしました。どうぞ起おきて、すわってわたしのしかの肉にくを食たべ、あなたみずからわたしを祝福しゅくふくしてください」。

創世記27:31 彼かれもまたおいしい食たべ物ものを作つくって、父ちちの所ところに持もってきて、言いった、「父ちちよ、起おきてあなたの子このしかの肉にくを食たべ、あなたみずから、わたしを祝福しゅくふくしてください」。

創世記28:18 ヤコブは朝あさはやく起おきて、まくらとしていた石いしを取とり、それを立たてて柱はしらとし、その頂いただきに油あぶらを注そそいで、

創世記31:55 あくる朝あさラバンは早はやく起おき、孫まごと娘むすめたちに口くちづけして彼かれらを祝福しゅくふくし、去さって家いえに帰かえった。

創世記32:22 彼かれはその夜よる起おきて、ふたりの妻つまとふたりのつかえめと十じゅう一いち人にんの子こどもとを連つれてヤボクの渡わたしをわたった。

創世記37:7 わたしたちが畑はたけの中なかで束たばを結ゆわえていたとき、わたしの束たばが起おきて立たつと、あなたがたの束たばがまわりにきて、わたしの束たばを拝おがみました」。

創世記38:19 彼女かのじょは起おきて去さり、被衣かつぎを脱ぬいで寡婦かふの衣服いふくを着きた。

出エジプト記(5か所)

出エジプト8:20 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは朝あさ早はやく起おきてパロの前まえに立たちなさい。ちょうど彼かれは水みずのところに出でているから彼かれに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、「わたしの民たみを去さらせて、わたしに仕つかえさせなさい。

出エジプト9:13 主しゅはまたモーセに言いわれた、「朝あさ早はやく起おき、パロの前まえに立たって、彼かれに言いいいなさい、『ヘブルびとの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「わたしの民たみを去さらせて、わたしに仕つかえさせなさい。

出エジプト24:4 そしてモーセは主しゅの言葉ことばを、ことごとく書かきしるし、朝あさはやく起おきて山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二に部ぶ族ぞくに従したがって十じゅう二にの柱はしらを建たて、

出エジプト32:6 そこで人々ひとびとはあくる朝あさ早はやく起おきて燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。民たみは座ざして食くい飲のみし、立たって戯たわむれた。

出エジプト34:4 そこでモーセは前まえのような石いしの板いた二に枚まいを、切きって造つくり、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが彼かれに命めいじられたようにシナイ山やまに登のぼった。彼かれはその手てに石いしの板いた二に枚まいをとった。

レビ記(1か所)

レビ記7:7 罪つみ祭まつりも愆祭とがさいも、そのおきては一ひとつであって、異ことなるところはない。これは、あがないをなす祭司さいしに帰きする。

民数記(3か所)

民数記14:40 朝あさ早はやく起おきて山やまの頂いただきに登のぼって言いった、「わたしたちはここにいる。さあ、主しゅが約束やくそくされた所ところへ上のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから」。

民数記22:13 明あくる朝あさ起おきて、バラムはバラクのつかさたちに言いった、「あなたがたは国くににお帰かえりなさい。主しゅはわたしがあなたがたと一緒いっしょに行いくことを、お許ゆるしになりません」。

民数記22:21 明あくる朝あさ起おきてバラムは、ろばにくらをおき、モアブのつかさたちと一緒いっしょに行いった。

申命記(2か所)

申命記6:7 努つとめてこれをあなたの子こらに教おしえ、あなたが家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、これについて語かたらなければならない。

申命記11:19 これを子供こどもたちに教おしえ、家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、それについて語かたり、

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記3:1 ヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルの人々ひとびとすべてとともにシッテムを出立しゅったつして、ヨルダンに行いき、それを渡わたらずに、そこに宿やどった。

ヨシュア記6:12 翌朝よくあさヨシュアは早はやく起おき、祭司さいしたちは主しゅの箱ばこをかき、

ヨシュア記6:15 七なな日か目めには、夜明よあけに、早はやく起おき、同おなじようにして、町まちを七しち度どめぐった。町まちを七しち度どめぐったのはこの日ひだけであった。

ヨシュア記7:16 こうしてヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ユダの部族ぶぞくがくじに当あたり、

ヨシュア記8:10 ヨシュアは明あくる朝あさ、早はやく起おきて、民みんを集あつめ、イスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、民みんに先立さきだって、アイに上のぼっていった。

ヨシュア記8:14 アイの王おうはこれを見みて、すべての民たみと共ともに、急いいそいで、早はやく起おき、アラバに行いく下くだり坂ざかに進すすみ出でて、イスラエルと戦たたかった。しかし、王おうは町まちのうしろに、すきをうかがう伏兵ふくへいのおることを知しらなかった。

士師記(12か所)

士師記5:12 起おきよ、起おきよ、デボラ。起おきよ、起おきよ、歌うたをうたえ。立たてよ、バラク、とりこを捕とらえよ、アビノアムの子こよ。

士師記6:28 町まちの人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきて見みると、バアルの祭壇さいだんは打うちこわされ、そのかたわらのアシラ像ぞうは切きり倒たおされ、新あらたに築きずいた祭壇さいだんの上うえに、第だい二にの雄牛おうしがささげられてあった。

士師記6:38 すなわちそのようになった。彼かれが翌朝よくあさ早はやく起おきて、羊ひつじの毛けをかき寄よせ、その毛けから露ろを絞しぼると、鉢ばちに満みちるほどの水みずが出でた。

士師記7:1 さてエルバアルと呼よばれるギデオンおよび彼かれと共ともにいたすべての民たみは朝あさ早はやく起おき、ハロデの泉いずみのほとりに陣じんを取とった。ミデアンびとの陣じんは彼かれらの北きたの方ほうにあり、モレの丘おかに沿そって谷たにの中なかにあった。

士師記16:3 サムソンは夜中よなかまで寝ねたが、夜中よなかに起おきて、町まちの門もんのとびらと二ふたつの門柱もんちゅうに手てをかけて、貫かんの木きもろともに引ひき抜ぬき、肩かたに載のせて、ヘブロンの向むかいにある山やまの頂いただきに運はこんで行いった。

士師記19:5 四よん日か目めに彼かれらは朝あさはやく起おき、彼かれが立たち去さろうとしたので、娘むすめの父ちちは婿むこに言いった、「少すこし食事しょくじをして元気げんきをつけ、それから出でかけなさい」。

士師記19:8 五いつ日か目めになって、朝あさはやく起おきて去さろうとしたが、娘むすめの父ちちは言いった、「どうぞ、元気げんきをつけて、日ひが傾かたむくまでとどまりなさい」。そこで彼かれらふたりは食事しょくじをした。

士師記19:9 その人ひとがついにめかけおよびしもべと共ともに去さろうとして立たちあがったとき、娘むすめの父ちちであるしゅうとは彼かれに言いった、「日ひも暮くれようとしている。どうぞもう一いち晩ばん泊とまりなさい。日ひは傾かたむいた。ここに宿やどって楽たのしく過すごしなさい。そしてあしたの朝あさはやく起おきて出立しゅったつし、家いえに帰かえりなさい」。

士師記19:27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて家いえの戸とを開ひらき、出でて旅立たびだとうとすると、そのめかけである女おんなが家いえの戸口とぐちに、手てを敷居しきいにかけて倒たおれていた。

士師記19:28 彼かれは女おんなに向むかって、「起おきよ、行いこう」と言いったけれども、なんの答こたえもなかった。そこでその人ひとは女おんなをろばに乗のせ、立たって自分じぶんの家いえにおもむいたが、

士師記20:19 そこでイスラエルの人々ひとびとは、朝あさ起おきて、ギベアに対たいし陣じんを取とった。

士師記21:4 翌日よくじつ、民みんは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげた。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:8 夜中よなかになって、その人ひとは驚おどろき、起おきかえって見みると、ひとりの女おんなが足あしのところに寝ねていたので、

サムエル記上(12か所)

サムエル第一1:19 彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、そして、ラマにある家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナを知しり、主しゅが彼女かのじょを顧かえりみられたので、

サムエル第一3:6 主しゅはまたかさねて「サムエルよ、サムエルよ」と呼よばれた。サムエルは起おきてエリのもとへ行いって言いった、「あなたがお呼よびになりました。わたしは、ここにおります」。エリは言いった、「子こよ、わたしは呼よばない。もう一いち度ど寝ねなさい」。

サムエル第一3:8 主しゅはまた三さん度ど目めにサムエルを呼よばれたので、サムエルは起おきてエリのもとへ行いって言いった、「あなたがお呼よびになりました。わたしは、ここにおります」。その時とき、エリは主しゅがわらべを呼よばれたのであることを悟さとった。

サムエル第一5:3 アシドドの人々ひとびとが、次つぎの日ひ、早はやく起おきて見みると、ダゴンが主しゅの箱ばこの前まえに、うつむきに地ちに倒たおれていたので、彼かれらはダゴンを起おこして、それをもとの所ところに置おいた。

サムエル第一5:4 その次つぎの朝あさまた早はやく起おきて見みると、ダゴンはまた、主しゅの箱ばこの前まえに、うつむきに地ちに倒たおれていた。そしてダゴンの頭あたまと両手りょうてとは切きれて離はなれ、しきいの上うえにあり、ダゴンはただ胴体どうたいだけとなっていた。

サムエル第一9:26 そして夜明よあけになって、サムエルは屋上おくじょうのサウルに呼よばわって言いった、「起おきなさい。あなたをお送おくりします」。サウルは起おき上あがった。そしてサウルとサムエルのふたりは、共ともに外そとに出でた。

サムエル第一14:38 そこでサウルは言いった、「民みんの長ながたちよ、みなこの所ところに近ちかよりなさい。あなたがたは、よく見みきわめて、きょうのこの罪つみが起おきたわけを知しらなければならない。

サムエル第一15:12 そして朝あさサウルに会あうため、早はやく起おきたが、サムエルに告つげる人ひとがあった、「サウルはカルメルにきて、自分じぶんのために戦勝せんしょう記念きねん碑ひを建たて、身みをかえして進すすみ、ギルガルへ下くだって行いきました」。

サムエル第一17:20 ダビデは朝あさはやく起おきて、羊ひつじを番人ばんにんに託たくし、エッサイが命めいじたように食料しょくりょう品ひんを携たずさえて行いった。彼かれが陣営じんえいに着ついた時とき、軍勢ぐんぜいは、ときの声こえをあげて戦線せんせんに出でようとしていた。

サムエル第一25:17 それで、あなたは今いまそれを知しって、自分じぶんのすることを考かんがえてください。主人しゅじんとその一家いっかに災わざわいが起おきるからです。しかも主人しゅじんはよこしまな人ひとで、話はなしかけることもできません」。

サムエル第一29:10 それで、あなたは、一緒いっしょにきたあなたの主君しゅくんのしもべたちと共ともに朝あさ早はやく起おきなさい。そして朝あさ早はやく起おき、夜よるが明あけてから去さりなさい」。

サムエル第一29:11 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは共ともにペリシテびとの地ちへ帰かえろうと、朝あさ早はやく起おきて出立しゅったつしたが、ペリシテびとはエズレルへ上のぼって行いった。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二12:17 ダビデの家いえの長老ちょうろうたちは、彼かれのかたわらに立たって彼かれを地ちから起おこそうとしたが、彼かれは起おきようとはせず、また彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしなかった。

サムエル第二12:21 家来けらいたちは彼かれに言いった、「あなたのなさったこの事ことはなんでしょうか。あなたは子この生いきている間あいだはその子このために断食だんじきして泣なかれました。しかし子こが死しぬと、あなたは起おきて食事しょくじをなさいました」。

サムエル第二15:2 アブサロムは早はやく起おきて門もんの道みちのかたわらに立たつのを常つねとした。人ひとが訴うったえがあって王おうに裁判さいばんを求もとめに来くると、アブサロムはその人ひとを呼よんで言いった、「あなたはどの町まちの者ものですか」。その人ひとが「しもべはイスラエルのこれこれの部族ぶぞくのものです」と言ゆうと、

サムエル第二24:11 ダビデが朝あさ起おきたとき、主しゅの言葉ことばはダビデの先見せんけん者しゃである預言よげん者しゃガデに臨のぞんで言いった、

列王紀上(7か所)

列王紀上3:20 彼女かのじょは夜中よなかに起おきて、はしための眠ねむっている間あいだに、わたしの子こをわたしのかたわらから取とって、自分じぶんのふところに寝ねかせ、自分じぶんの死しんだ子こをわたしのふところに寝ねかせました。

列王紀上3:21 わたしは朝あさ、子こに乳ちちを飲のませようとして起おきて見みると死しんでいました。しかし朝あさになってよく見みると、それはわたしが産うんだ子こではありませんでした」。

列王紀上19:5 彼かれはれだまの木きの下したに伏ふして眠ねむったが、天てんの使つかいが彼かれにさわり、「起おきて食たべなさい」と言いったので、

列王紀上19:6 起おきて見みると、頭あたまのそばに、焼やけ石いしの上うえで焼やいたパン一いち個こと、一いちびんの水みずがあった。彼かれは食たべ、かつ飲のんでまた寝ねた。

列王紀上19:7 主しゅの使つかいは再ふたたびきて、彼かれにさわって言いった、「起おきて食たべなさい。道みちが遠とおくて耐たえられないでしょうから」。

列王紀上19:8 彼かれは起おきて食たべ、かつ飲のみ、その食物しょくもつで力ちからづいて四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜行やこうって、神かみの山やまホレブに着ついた。

列王紀上21:7 妻つまイゼベルは彼かれに言いった、「あなたが今いまイスラエルを治おさめているのですか。起おきて食事しょくじをし、元気げんきを出だしてください。わたしがエズレルびとナボテのぶどう畑はたけをあなたにあげます」。

列王紀下(4か所)

列王紀下3:22 朝あさはやく起おきて、太陽たいようがのぼって水みずを照しょうしたとき、モアブびとは目めの前まえに血ちのように赤あかい水みずを見みたので、

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召使めしつかいが朝あさ早はやく起おきて出でて見みると、軍勢ぐんぜいが馬うまと戦車せんしゃをもって町まちを囲かこんでいたので、その若者わかものはエリシャに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちはどうしましょうか」。

列王紀下7:12 王おうは夜よるのうちに起おきて、家来けらいたちに言いった、「スリヤびとがわれわれに対たいして図はかっている事ことをあなたがたに告つげよう。彼かれらは、われわれの飢うえているのを知しって、陣営じんえいを出でて野のに隠かくれ、『イスラエルびとが町まちを出でたら、いけどりにして、町まちに押おし入いろう』と考かんがえているのだ」。

列王紀下19:35 その夜よる、主しゅの使つかいが出でて、アッスリヤの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを撃うち殺ころした。人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきて見みると、彼かれらは皆みな、死体したいとなっていた。

歴代志下(2か所)

歴代志下20:20 彼かれらは朝あさ早はやく起おきてテコアの野のに出でて行いった。その出でて行いくとき、ヨシャパテは立たって言いった、「ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの民たみよ、わたしに聞きききなさい。あなたがたの神かみ、主しゅを信しんじなさい。そうすればあなたがたは堅かたく立たつことができる。主しゅの預言よげん者しゃを信しんじなさい。そうすればあなたがたは成功せいこうするでしょう」。

歴代志下29:20 そこでヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おきいで、町まちのつかさたちを集あつめて、主しゅの宮みやに上のぼって行いき、

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記7:4 わたしは寝ねるときに言いう、『いつ起おきるだろうか』と。しかし夜よるは長ながく、暁あかつきまでころびまわる。

ヨブ記14:12 人ひとは伏ふして寝ね、また起おきず、天てんのつきるまで、目めざめず、その眠ねむりからさまされない。

詩篇(8か所)

詩篇20:8 彼かれらはかがみ、また倒たおれる。しかしわれらは起おきて、まっすぐに立たつ。

詩篇44:23 主しゅよ、起おきてください。なぜ眠ねむっておられるのですか。目めをさましてください。われらをとこしえに捨すてないでください。

詩篇44:26 起おきて、われらをお助たすけください。あなたのいつくしみのゆえに、われらをあがなってください。

詩篇74:22 神かみよ、起おきてあなたの訴うったえをあげつらい、愚おろかな者もののひねもすあなたをあざけるのをみこころにとめてください。

詩篇82:8 神かみよ、起おきて、地ちをさばいてください。すべての国民こくみんはあなたのものだからです。

詩篇119:62 わたしはあなたの正ただしいおきてのゆえに夜半やはんに起おきて、あなたに感謝かんしゃします。

詩篇127:2 あなたがたが早はやく起おき、おそく休やすみ、辛苦しんくのかてを食たべることは、むなしいことである。主しゅはその愛あいする者ものに、眠ねむっている時ときにも、なくてならぬものを与あたえられるからである。

詩篇132:8 主しゅよ、起おきて、あなたの力ちからのはこと共ともに、あなたの安息あんそく所しょにおはいりください。

箴言(3か所)

箴言6:9 なまけ者ものよ、いつまで寝ねているのか、いつ目めをさまして起おきるのか。

箴言27:14 朝あさはやく起おきて大声おおごえにその隣となり人びとを祝しゅくすれば、かえってのろいと見みなされよう。

箴言31:15 彼女かのじょはまだ夜よるのあけぬうちに起おきて、その家いえの者ものの食たべ物ものを備そなえ、その女おんなたちに日用にちようの分ぶんを与あたえる。

雅歌(3か所)

雅歌3:2 「わたしは今いま起おきて、町まちをまわり歩あるき、街路がいろや広場ひろばで、わが魂たましいの愛あいする者ものをたずねよう」と、彼かれをたずねたが、見みつからなかった。

雅歌5:5 わたしが起おきて、わが愛あいする者もののためにあけようとしたとき、わたしの手てから没薬もつやくがしたたり、わたしの指ゆびから没薬もつやくの液えきが流ながれて、貫かんの木きの取手とりての上うえに落おちた。

雅歌7:12 わたしたちは早はやく起おき、ぶどう園えんへ行いって、ぶどうの木きが芽めざしたか、ぶどうの花はなが咲さいたか、ざくろが花はな咲さいたかを見みましょう。その所ところで、わたしはわが愛あいをあなたに与あたえます。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書5:11 わざわいなるかな、彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、濃のうき酒しゅをおい求もとめ、夜よるのふけるまで飲のみつづけて、酒さけにその身みを焼やかれている。

イザヤ書26:19 あなたの死者ししゃは生いき、彼かれらのなきがらは起おきる。ちりに伏ふす者ものよ、さめて喜よろこびうたえ。あなたの露ろは光ひかりの露ろであって、それを亡霊ぼうれいの国くにの上うえに降ふらされるからである。

イザヤ書32:9 安やすんじている女おんなたちよ、起おきて、わが声こえを聞きけ。思おもい煩わずらいなき娘むすめたちよ、わが言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

イザヤ書33:10 主しゅは言いわれる、「今いまわたしは起おきよう、いま立たちあがろう、いま自みずからを高たかくしよう。

イザヤ書37:36 主しゅの使つかいが出でて、アッスリヤびとの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを撃うち殺ころした。人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきて見みると、彼かれらは皆かい死体したいとなっていた。

イザヤ書43:17 戦車せんしゃおよび馬うま、軍勢ぐんぜいおよび兵士へいしを出でてこさせ、これを倒たおして起おきることができないようにし、絶たえ滅ほろぼして、灯心とうしみの消きえうせるようにされる主しゅはこう言いわれる、

イザヤ書51:17 エルサレムよ、起おきよ、起おきよ、立たて。あなたはさきに主しゅの手てから憤いきどおりの杯さかずきをうけて飲のみ、よろめかす大杯おおさかずきを、滓かすまでも飲のみほした。

イザヤ書52:2 捕とらわれたエルサレムよ、あなたの身みからちりを振ふり落おとせ、起おきよ。捕とらわれたシオンの娘むすめよ、あなたの首くびのなわを解ときすてよ。

イザヤ書60:1 起おきよ、光ひかりを放はなて。あなたの光ひかりが臨のぞみ、主しゅの栄光えいこうがあなたの上うえにのぼったから。

哀歌(1か所)

哀歌2:19 夜よる、初更しょこうに起おきて叫さけべ。主しゅの前まえにあなたの心こころを水みずのように注そそぎ出だせ。町まちのかどで、飢うえて息いきも絶たえようとする幼おさな子ごの命いのちのために、主しゅにむかって両手りょうてをあげよ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書43:11 彼かれらがその犯おかしたすべての事ことを恥はじたら、彼かれらに、この宮みやの建たて方かた、設備せつび、出口でぐち、入口いりぐち、すべての形式けいしき、すべてのおきて、すべての規定きていを示しめせ。これを彼かれらの目めの前まえに書かき、彼かれらにそのすべての規定きていと、おきてとを守まもり行おこなわせよ。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書6:15 時ときにその人々ひとびとは、また王おうのもとに集あつまってきて、王おうに言いった、「王おうよ、メデアとペルシャの法律ほうりつによれば、王おうの立たてた禁令きんれい、または、おきては変かえることのできないものであることを、ご承知しょうちください」。

ダニエル書6:19 こうして王おうは朝あさまだき起おきて、ししの穴あなへ急いいそいで行いったが、

ダニエル書8:27 われダニエルは疲つかれはてて、数すう日じつの間あいだ病やみわずらったが、後あと起おきて、王おうの事務じむを執とった。しかし、わたしはこの幻まぼろしの事ことを思おもって驚おどろいた。またこれを悟さとることができなかった。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:6 そこで船長せんちょうは来きて、彼かれに言いった、「あなたはどうして眠ねむっているのか。起おきて、あなたの神かみに呼よばわりなさい。神かみがあるいは、われわれを顧かえりみて、助たすけてくださるだろう」。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:19 わざわいなるかな、木きに向むかって、さめよと言いいい、物もの言いわぬ石いしに向むかって、起おきよと言いう者ものよ。これは黙示もくしを与あたえ得えようか。見みよ、これは金銀きんぎんをきせたもので、その中なかには命いのちの息いきは少すこしもない。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ9:5 あなたの罪つみはゆるされた、と言いうのと、起おきて歩あるけ、と言いうのと、どちらがたやすいか。

マタイ9:6 しかし、人ひとの子こは地上ちじょうで罪つみをゆるす権威けんいをもっていることが、あなたがたにわかるために」と言いいい、中風ちゅうぶの者ものにむかって、「起おきよ、床ゆかを取とりあげて家いえに帰かえれ」と言いわれた。

マタイ17:7 イエスは近ちかづいてきて、手てを彼かれらにおいて言いわれた、「起おきなさい、恐おそれることはない」。

マタイ25:7 そのとき、おとめたちはみな起おきて、それぞれあかりを整ととのえた。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ1:35 朝あさはやく、夜よるの明あけるよほど前まえに、イエスは起おきて寂さびしい所ところへ出でて行いき、そこで祈いのっておられた。

マルコ2:9 中風ちゅうぶの者ものに、あなたの罪つみはゆるされた、と言いうのと、起おきよ、床ゆかを取とりあげて歩あるけ、と言いうのと、どちらがたやすいか。

マルコ2:11 「あなたに命めいじる。起おきよ、床ゆかを取とりあげて家いえに帰かえれ」と言いわれた。

マルコ5:41 そして子供こどもの手てを取とって、「タリタ、クミ」と言いわれた。それは、「少女しょうじょよ、さあ、起おきなさい」という意味いみである。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ5:23 あなたの罪つみはゆるされたと言いうのと、起おきて歩あるけと言いうのと、どちらがたやすいか。

ルカ5:24 しかし、人ひとの子こは地上ちじょうで罪つみをゆるす権威けんいを持もっていることが、あなたがたにわかるために」と彼かれらに対たいして言いいい、中風ちゅうぶの者ものにむかって、「あなたに命めいじる。起おきよ、床ゆかを取とり上あげて家いえに帰かえれ」と言いわれた。

ルカ6:8 イエスは彼かれらの思おもっていることを知しって、その手てのなえた人ひとに、「起おきて、まん中なかに立たちなさい」と言いわれると、起おき上あがって立たった。

ルカ7:14 そして近寄ちかよって棺ひつぎに手てをかけられると、かついでいる者ものたちが立たち止どまったので、「若者わかものよ、さあ、起おきなさい」と言いわれた。

ルカ8:54 イエスは娘むすめの手てを取とって、呼よびかけて言いわれた、「娘むすめよ、起おきなさい」。

ルカ11:7 彼かれは内うちから、『面倒めんどうをかけないでくれ。もう戸とは締しめてしまったし、子供こどもたちもわたしと一緒いっしょに床ゆかにはいっているので、いま起おきて何なんもあげるわけにはいかない』と言ゆうであろう。

ルカ11:8 しかし、よく聞きききなさい、友人ゆうじんだからというのでは起おきて与あたえないが、しきりに願ねがうので、起おき上あがって必要ひつようなものを出だしてくれるであろう。

ルカ22:46 言いわれた、「なぜ眠ねむっているのか。誘惑ゆうわくに陥おちいらないように、起おきて祈いのっていなさい」。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ5:8 イエスは彼かれに言いわれた、「起おきて、あなたの床ゆかを取とりあげ、そして歩あるきなさい」。

使徒行伝(2か所)

使徒9:34 ペテロが彼かれに言いった、「アイネヤよ、イエス・キリストがあなたをいやして下くださるのだ。起おきなさい。そして床ゆかを取とりあげなさい」。すると、彼かれはただちに起おきあがった。

使徒9:40 ペテロはみんなの者ものを外そとに出だし、ひざまずいて祈いのった。それから死体したいの方ほうに向むいて、「タビタよ、起おきなさい」と言いった。すると彼女かのじょは目めをあけ、ペテロを見みて起おきなおった。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:14 明あきらかにされたものは皆みな、光ひかりとなるのである。だから、こう書かいてある、「眠ねむっている者ものよ、起おきなさい。死人しにんのなかから、立たち上あがりなさい。そうすれば、キリストがあなたを照てらしすであろう」。

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