ルカによる福音書 7章14節(ルカ7:14)

14 そして近寄ちかよって棺ひつぎに手てをかけられると、かついでいる者ものたちが立たち止どまったので、「若者わかものよ、さあ、起おきなさい」と言いわれた。

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この節を含む箇所ナインのやもめの息子を生き返らせるルカ7:11-17

前後の聖句(7章12–16節)

12 町まちの門もんに近ちかづかれると、ちょうど、あるやもめにとってひとりむすこであった者ものが死しんだので、葬ほうむりに出だすところであった。大おおぜいの町まちの人ひとたちが、その母ははにつきそっていた。

13 主しゅはこの婦人ふじんを見みて深ふかい同情どうじょうを寄よせられ、「泣なかないでいなさい」と言いわれた。

14 そして近寄ちかよって棺ひつぎに手てをかけられると、かついでいる者ものたちが立たち止どまったので、「若者わかものよ、さあ、起おきなさい」と言いわれた。

15 すると、死人しにんが起おき上あがって物ものを言いいい出だした。イエスは彼かれをその母ははにお渡わたしになった。

16 人々ひとびとはみな恐おそれをいだき、「大だい預言よげん者しゃがわたしたちの間あいだに現あらわれた」、また、「神かみはその民たみを顧かえりみてくださった」と言いって、神かみをほめたたえた。

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