ヨブ記 7章4節(ヨブ記7:4)

4 わたしは寝ねるときに言いう、『いつ起おきるだろうか』と。しかし夜よるは長ながく、暁あかつきまでころびまわる。

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前後の聖句(7章2–6節)

2 奴隷どれいが夕暮ゆうぐれを慕したうように、雇人やといにんがその賃銀ちんぎんを望のぞむように、

3 わたしは、むなしい月つきを持もたせられ、悩なやみの夜よるを与あたえられる。

4 わたしは寝ねるときに言いう、『いつ起おきるだろうか』と。しかし夜よるは長ながく、暁あかつきまでころびまわる。

5 わたしの肉にくはうじと土つちくれとをまとい、わたしの皮かわは固かたまっては、またくずれる。

6 わたしの日ひは機きのひよりも速はやく、望のぞみをもたずに消きえ去さる。

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