「話す」(はなす)が出てくる聖書の箇所
「話す」(はなす)は日常訳第1版の409か所(旧約193・新約216)に出てきます。「はなす」「話せる」も含みます。口語訳では145か所。
409か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(33か所)
創世記9:22 カナンの父ハムは、父の裸を見た。そして外にいる二人の兄弟にそれを話した。
創世記11:1 全地は同じ一つの言葉を話し、同じ言葉を使っていた。
創世記11:6 主は言われた。「見なさい。彼らは一つの民で、みな同じ言葉を話している。そして、これはまだ彼らがやり始めたことにすぎない。これから彼らは、しようと思ったことを何でもやり遂げてしまう。もう誰にも止められない。
創世記19:14 ロトは出て行って、娘たちの結婚相手であるむこたちに話した。「立って、この場所から出るんだ。主がこの町を滅ぼそうとしている。」でも、むこたちにはそれが冗談のように思えた。
創世記20:8 翌朝早く、アビメレクは起きて家来たちを全員呼び集め、こうしたことをすべて話して聞かせた。すると、彼らはとても怖くなった。
創世記21:26 アビメレクは言った。「だれがそんなことをしたのか、わたしは知らない。あなたも話してくれなかったし、わたしも今日まで聞いていなかった。」
創世記24:15 彼がまだ話し終えないうちに、リベカが水がめを肩にのせて出てきた。彼女は、アブラハムの兄弟ナホルとその妻ミルカとの子ベトエルの娘だった。
創世記24:30 鼻輪と、妹の腕にある腕輪を見て、さらに妹リベカが「あの人はわたしにこう言った」と話すのを聞いて、ラバンはその人のところへ行った。すると、その人は泉のほとりで、らくだのそばに立っていた。
創世記24:33 そして彼の前に食事が並べられた。でも彼は言った。「用件をお話しするまでは、食べません。」ラバンは言った。「どうぞ、話してください。」
創世記24:66 しもべは、自分がしてきたことをすべてイサクに話した。
創世記27:5 イサクが息子のエサウにこう話すのを、リベカは聞いていた。エサウがしかの肉をとって持ち帰ろうと野に出かけると、
創世記27:6 リベカは、息子のヤコブにこう言った。「聞いてね。お父さんが、あなたのお兄さんのエサウにこう話していたの。
創世記29:9 ヤコブが彼らとまだ話しているうちに、ラケルが父の羊たちを連れてやって来た。彼女は羊飼いをしていたからだ。
創世記29:13 ラバンは、妹の子ヤコブが来たという知らせを聞くと、すぐに走って迎えに出た。そしてヤコブを抱きしめて口づけし、自分の家に連れて帰った。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話した。
創世記34:8 ハモルは彼らにこう話した。「わたしの息子シケムが、あなたがたの娘さんを心から愛しています。どうか彼女を彼の妻としてください。
創世記37:5 ヨセフは夢を見た。それを兄弟たちに話すと、彼らはますますヨセフを憎むようになった。
創世記37:9 ヨセフはまた別の夢を見た。そしてそれを兄弟たちに話して言った。「聞いてよ、わたしはまた夢を見たんだ。太陽と月と十一の星が、わたしにおじぎをしていたんだ。」
創世記37:17 その人は言った。「あの人たちはここを離れました。『ドタンへ行こう』と話しているのを聞きましたよ。」そこでヨセフは兄弟たちを追いかけ、ドタンで彼らを見つけた。
創世記39:19 主人はその妻が「あなたのしもべは、わたしにこんなことをしました」と話すのを聞いて、激しく怒った。
創世記40:8 彼らは言った。「わたしたちは夢を見た。でも、その意味を解いてくれる人がいないんだ。」ヨセフは言った。「夢の意味を解くのは神のすることじゃないか。さあ、わたしに話してみて。」
創世記40:9 ぶどう酒係の長は、ヨセフに自分の見た夢を話した。「夢の中で、わたしの前に一本のぶどうの木があった。
創世記40:14 それで、あなたが幸せになれたら、わたしのことを思い出してほしい。どうかわたしに慈しみを示して、わたしのことをファラオに話してくれないか。そして、わたしをこの家から出してほしい。
創世記41:12 そこには、護衛長の奴隷として仕えている、わたしたちと同じヘブライ人の若者がいました。それでわたしたちが夢を話すと、彼はその夢を解き明かしてくれたのです。二人それぞれの夢に合わせて、解き明かしてくれました。
創世記41:17 ファラオはヨセフに話し始めた。「夢の中で、わたしはナイル川の岸に立っていた。
創世記41:24 やせた穂が、あの七つのよい穂をのみ込んでしまった。わたしはこのことを魔術師たちに話した。でも、だれもその意味を説明できなかった」
創世記42:29 彼らはカナンの地にいる父ヤコブのところに帰り着き、自分たちの身に起こったことをすべて話した。
創世記42:30 「あの国を治めている人が、わたしたちに厳しい態度で話してきた。そして、わたしたちを国の様子を探るスパイだと決めつけたんだ。
創世記43:27 ヨセフは彼らの様子をたずねて言った。「あなたたちのお父さん、前に話していたあの年老いた人は元気ですか。まだ生きておられますか。」
創世記43:29 ヨセフは目を上げて、同じ母から生まれた弟ベニヤミンを見て言った。「これが、前に話していた末の弟か。」そして言った。「わが子よ、神があなたを恵んでくださるように。」
創世記45:12 あなたがたも、弟のベニヤミンも、自分の目で見ているとおり、あなたがたに話しているのは、このわたし自身だ。
創世記45:15 ヨセフはすべての兄弟たちにキスをして、彼らを抱きしめて泣いた。それから、兄弟たちはヨセフと話し始めた。
創世記45:27 ヤコブに、ヨセフが話したことをすべて残らず伝えた。そして、ヨセフが自分を迎えに送ってきた車を見て、父ヤコブは元気を取り戻した。
創世記49:1 ヤコブは息子たちを呼んで言った。「集まりなさい。これから、この先の時代にあなたたちに起こることを話しておこう。
出エジプト記(9か所)
出エジプト4:10 モーセは主に言った。「主よ、お願いです。わたしは話すのが得意ではありません。昔からそうですし、あなたがこのしもべに語りかけてくださった今も同じです。わたしは口が重く、舌が回らないのです。」
出エジプト4:11 主はモーセに言った。「人に口を与えたのは誰だ。人を話せなくしたり、耳を聞こえなくしたり、目を見えるようにしたり、見えなくしたりするのは誰だ。この主であるわたしではないか。
出エジプト4:12 さあ、行きなさい。わたしがおまえの口とともにいて、何を話すべきか教えよう。」
出エジプト4:14 すると主はモーセに対して怒りを燃やして言った。「おまえの兄で、レビ人のアロンがいるではないか。あれが話し上手なのはわたしがよく知っている。それに、あれは今おまえを迎えに出てくるところだ。おまえに会えば、心から喜ぶだろう。
出エジプト4:15 おまえはアロンに話し、その口に言葉を授けなさい。わたしはおまえの口とアロンの口とともにいて、二人が何をすべきか教えよう。
出エジプト4:16 アロンがおまえに代わって民に話す。アロンはおまえの口の代わりとなり、おまえはアロンにとって神の代わりとなる。
出エジプト4:28 モーセは、自分を遣わした主のことばのすべてと、命じられたしるしのすべてを、アロンに話した。
出エジプト18:8 モーセはしゅうとに、主がイスラエルのためにファラオとエジプトになさったことを、すべて語った。旅の途中で自分たちを襲ったあらゆる苦しみのことも、そのたびに主が救い出してくださったことも話した。
出エジプト34:33 モーセは彼らに話し終えると、自分の顔に覆いをかけた。
レビ記(1か所)
レビ記5:1 もし人が罪を犯す場合、こういうことがある。証言するよう命じる声を聞き、自分は見たか、知っているのに、それを話さないなら、その人は自分の罪の責任を負う。
民数記(5か所)
民数記13:27 彼らはモーセにこう話した。「わたしたちは、あなたが送り出してくれた土地へ行ってきました。あそこは本当に、乳と蜜が流れる豊かな土地です。これがそこで採れた実です。
民数記14:14 そして、彼らはこの土地に住む人々にそれを話すでしょう。人々はもう聞いています。主よ、あなたがこの民の間におられること、主よ、あなたが顔と顔を合わせるように現れてくださること、あなたの雲が彼らの上にとどまり、昼は雲の柱、夜は火の柱となって、あなたが彼らの先頭を進んでおられることを。
民数記22:38 バラムはバラクに答えた。「こうして、あなたのところに来ました。でも、わたしに何かを勝手に話す力があるでしょうか。神がわたしの口に授ける言葉、それだけをわたしは語ります。」
民数記24:13 「たとえバラクが銀や金で満たした家をわたしにくれたとしても、わたしは主の言葉に逆らって、自分勝手に良いことも悪いこともすることはできません。主が語られることを、そのまま話すのです。
民数記36:1 ヨセフの子孫の氏族のうち、マナセの子マキルの子ギルアデの一族から、家長たちが進み出た。そして、モーセと、イスラエルの人々の家長である指導者たちの前でこう話した。
申命記(2か所)
申命記3:26 しかし主は、あなたたちのせいでわたしに怒り、わたしの願いを聞いてはくださらなかった。主はわたしに言われた。「もう十分だ。このことについて、これ以上わたしに話してはならない。
申命記32:7 昔の日々を思い出せ。代々の年月を考えてみよ。父に尋ねてみよ、教えてくれるだろう。長老たちに聞いてみよ、話してくれるだろう。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記2:23 それから二人は引き返し、山を下りて川を渡り、ヌンの子ヨシュアのところに戻った。そして自分たちに起きたことを、すべて彼に話した。
ヨシュア記7:19 ヨシュアはアカンに言った。「わが子よ、イスラエルの神、主に栄光を帰し、主をたたえて、自分のしたことをわたしに話しなさい。何も隠さないでくれ。」
ヨシュア記20:4 その者は、これらの町の一つに逃げ込み、町の門の入り口に立って、その町の長老たちに自分の事情を話す。すると長老たちは彼を町に迎え入れ、住む場所を与えて、共に住まわせる。
士師記(5か所)
士師記7:11 そこで彼らが何を話しているかを聞けば、あなたは勇気づけられて、陣営に攻め下って行けるだろう。」そこでギデオンは従者のプラといっしょに、陣営の端にいる武装した者たちのすぐそばまで下って行った。
士師記14:6 そのとき主の霊がサムソンに激しく下り、彼はまるで子やぎを引き裂くように、素手でそのライオンを引き裂いた。手には何も持っていなかった。でも彼は、自分のしたことを父にも母にも話さなかった。
士師記14:9 彼はその蜜を手にすくい取り、歩きながら食べた。そして父と母のところへ行き、蜜を分け与えると、二人も食べた。でも彼は、その蜜をライオンの死骸から取ったことは話さなかった。
士師記16:18 デリラは、サムソンが心のうちをすべて打ち明けたのを見て取った。そして人をやってペリシテ人の領主たちを呼び、「もう一度来てください。あの人が心のうちを全部話してくれました」と伝えた。領主たちは、手に銀を持って彼女のところへやって来た。
士師記20:3 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々がミツパに上ってきたことを聞いた。イスラエルの人々は言った。「話してくれ。この悪い事件はどうして起きたのか。」
ルツ記(3か所)
ルツ記2:19 しゅうとめは言った。「今日はどこで拾ったの。どこで働いたの。あなたに目をかけてくれた人に、祝福があるように。」ルツは、だれのところで働いたかをしゅうとめに話して言った。「今日わたしが働いた人は、ボアズさんという方です。」
ルツ記3:16 ルツが姑のところに戻ると、ナオミは言った。「娘よ、どうだったの。」ルツは、あの人がしてくれたことを何もかも話した。
ルツ記4:1 さて、ボアズは町の門のところに上っていって、そこに座った。すると、彼が話していた例の親戚が通りかかった。ボアズは声をかけた。「そこの人、ちょっとこっちに来て、座ってくれ。」その人は寄ってきて座った。
サムエル記上(23か所)
サムエル第一3:9 エリはサムエルに言った。「戻っておやすみ。もしまた呼ばれたら、『主よ、お話しください。しもべは聞いています』と言いなさい。」サムエルは戻って、自分の場所に横になった。
サムエル第一3:10 すると主が来て、そこに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは答えた。「お話しください。しもべは聞いています。」
サムエル第一3:18 そこでサムエルは、何も隠さず、すべてを彼に話した。エリは言った。「その方は主だ。主が良いと思われることをなさるように。」
サムエル第一9:17 サムエルがサウルを見たとき、主は彼に告げた。「見よ、わたしが話しておいた男だ。この人がわたしの民を治めることになる。」
サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答えた。「わたしがその先見者だ。わたしの先に立って高台へ上りなさい。今日はわたしと一緒に食事をしてほしい。明日の朝には送り出そう。あなたの心にあることは、すべて話してあげよう。
サムエル第一10:15 おじは言った。「サムエルが何と言ったのか、ぜひ話してくれ。」
サムエル第一10:16 サウルはおじに答えた。「ろばは見つかったと、はっきり教えてくれました。」しかし、サムエルが話した王位のことは、おじに告げなかった。
サムエル第一14:1 ある日、サウルの子ヨナタンは、自分の武器を持つ若者にこう言った。「さあ、向こう側にいるペリシテ人の陣地へ渡って行こう。」だが、彼はこのことを父には話さなかった。
サムエル第一14:19 サウルが祭司と話している間にも、ペリシテ人の陣営の騒ぎはますます大きくなっていった。それでサウルは祭司に言った。「もういい。手を引いてくれ。」
サムエル第一14:43 サウルはヨナタンに言った。「何をしたのか、話しなさい。」ヨナタンは答えた。「手に持っていた杖の先で、蜂蜜を少しなめただけです。それで、わたしは死ななければならないのですね。」
サムエル第一15:16 サムエルはサウルに言った。「やめなさい。ゆうべ主がわたしに告げられたことを、あなたに知らせよう。」サウルは言った。「話してください。」
サムエル第一17:23 ダビデが兄たちと話していると、ちょうどそのとき、あの代表の戦士、ガテ出身のペリシテ人ゴリアテが、ペリシテの隊列から進み出てきた。そしていつもと同じ言葉を口にした。ダビデはそれを聞いた。
サムエル第一17:28 長兄のエリアブは、ダビデが人々と話しているのを聞いて、彼に激しく腹を立てた。そして言った。「何のために下りてきたんだ。あの荒れ野の、わずかばかりの羊は、だれに預けてきた。おまえの高慢さも、心の悪さもわかっているぞ。戦いを見たくて下りてきたんだろう。」
サムエル第一17:29 ダビデは言った。「わたしが何をしたっていうんですか。ただ話していただけじゃないですか。」
サムエル第一17:31 ダビデが話した言葉は人々の耳に入り、サウルの前に伝えられた。サウルは彼を呼び寄せた。
サムエル第一18:1 ダビデがサウルと話し終えたとき、ヨナタンの魂はダビデの魂と固く結ばれた。ヨナタンはダビデを、自分自身のように愛した。
サムエル第一19:1 サウルは、息子ヨナタンと家来全員に、ダビデを殺すようにと話した。しかし、サウルの息子ヨナタンは、ダビデをとても慕っていた。
サムエル第一19:3 わたしは出て行って、あなたのいる野原で父のそばに立ち、あなたのことを父に話してみる。そして何かわかったら、あなたに知らせる。」
サムエル第一19:7 ヨナタンはダビデを呼び、これらのことをすべて話した。そしてダビデをサウルのもとへ連れて行くと、ダビデは以前と同じようにサウルに仕えるようになった。
サムエル第一19:18 ダビデは逃げて難を逃れ、ラマにいるサムエルのところへ行った。そして、サウルが自分にしたことをすべて話した。それからダビデはサムエルと一緒に行き、ナヨトに住んだ。
サムエル第一25:8 あなたの若者たちに聞いてみてください。きっと話してくれます。どうか、わたしの若者たちに親切にしてやってください。ちょうどおめでたい日に伺ったのですから。何でも手もとにあるものを、あなたのしもべたちと、あなたの息子ともいえるこのダビデに分けてください。』」
サムエル第一25:36 アビガイルがナバルのところに戻ると、彼は家で王の宴のような盛大な宴会を開いていた。ナバルはすっかり上機嫌で、ひどく酔っていた。そこで彼女は、夜が明けるまで、何ひとつ彼に話さなかった。
サムエル第一25:37 朝になって、ナバルの酔いがさめたころ、妻が彼にこれらのことをすべて話した。すると彼の心臓は止まったようになり、彼は石のようになってしまった。
サムエル記下(9か所)
サムエル第二11:19 ヨアブはその使いにこう命じた。「戦いのいきさつを全部王に話し終えたとき、
サムエル第二12:19 ダビデは、家来たちがひそひそ話しているのを見て、子が死んだのだと悟った。ダビデは家来たちに尋ねた。「子は死んだのか。」彼らは答えた。「死にました。」
サムエル第二13:4 ヨナダブはアムノンに言った。「王子なのに、どうして朝ごとにそんなにやつれているんだ。わたしに話してくれないか。」アムノンは答えた。「わたしは、兄弟アブサロムの妹タマルを愛しているんだ。」
サムエル第二13:13 わたしは、この恥をどこへ持って行けばいいの。兄さんだって、イスラエルで恥知らずの一人になってしまう。お願いだから、王に話してみて。きっと、わたしを兄さんに嫁がせるのを拒まないはずよ。」
サムエル第二13:36 彼が話し終えると同時に、王子たちが着いた。そして声をあげて泣いた。王も家来たちもみな、激しく泣いた。
サムエル第二14:3 そのまま王のところへ行って、これから教える言葉を伝えるんだ。」こうしてヨアブは、彼女が話すべき言葉を口に授けた。
サムエル第二14:12 女性は言った。「どうか、このはしために、王さまへもう一言だけ話させてください。」王は言った。「話しなさい。」
サムエル第二14:15 わたしが王さまにこのことを申し上げに来たのは、人々がわたしを恐れさせたからです。このはしためは思いました。『王さまに話してみよう。もしかしたら、王さまはこのはしための願いをかなえてくださるかもしれない』と。
サムエル第二20:16 そのとき、一人の賢い女性が町の中から呼びかけた。「聞いてください、聞いてください。どうかヨアブに伝えてください。『ここまで近づいてください。あなたにお話ししたいことがあります』と。」
列王紀上(11か所)
列王紀上1:14 あなたがまだそこで王様と話しているうちに、わたしもあとから入って行って、あなたの言葉を裏づけます。」
列王紀上1:22 彼女がまだ王と話しているうちに、預言者ナタンが入って来た。
列王紀上1:42 彼がまだ話しているうちに、祭司アブヤタルの子ヨナタンがやって来た。アドニヤは言った。「入りなさい。あなたは立派な人だ。きっと良い知らせを持って来たのだろう。」
列王紀上2:14 そして彼は言った。「あなたに話したいことがあります。」バト・シェバは「話しなさい」と言った。
列王紀上2:16 さて、あなたに一つだけお願いがあります。どうか断らないでください。」バト・シェバは彼に「話しなさい」と言った。
列王紀上2:18 バト・シェバは「よいでしょう。あなたのために王に話してあげましょう」と言った。
列王紀上2:19 こうしてバト・シェバは、アドニヤのことを話すためにソロモン王のところへ行った。王は立ち上がって彼女を迎え、頭を下げてあいさつした。それから自分の王座に座り、母のためにも席を用意させた。母は王の右側に座った。
列王紀上10:2 女王はとても大きな一行を連れてエルサレムにやって来た。らくだには香料や大量の金、宝石が積まれていた。女王はソロモンに会うと、心に思っていたことをすべて彼に話した。
列王紀上13:11 さて、ベテルには一人の年老いた預言者が住んでいた。その息子たちが帰って来て、その日、神の人がベテルでしたことをすべて父に話した。神の人が王に語った言葉も、父に伝えた。
列王紀上13:25 そこへ、人々が通りかかった。彼らは道に投げ出された遺体と、そのそばに立っているライオンを見た。それで町に来て、このことを話した。その町には、あの老預言者が住んでいた。
列王紀上19:1 アハブはイゼベルに、エリヤがしたことすべてと、彼が預言者たちを一人残らず剣で殺したことを、そっくり話した。
列王紀下(10か所)
列王紀下2:11 二人が歩きながら話し続けていると、突然、火の戦車と火の馬が現れて、二人の間を分けた。そしてエリヤは、つむじ風に乗って天へ上って行った。
列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言った。「あの人にこう伝えてくれ。『あなたは、わたしたちのためにこれほど心を配ってくれた。何かお礼をしたい。あなたのことを王や軍の司令官に話してあげようか。』」すると彼女は答えた。「いいえ、わたしは自分の民の中で不自由なく暮らしています。」
列王紀下5:4 そこでナアマンは主君のところへ行き、イスラエルの地から来た少女がこう話していました、と伝えた。
列王紀下6:12 すると家来の一人が言った。「いいえ、わが主、王さま。だれも通じてなどいません。イスラエルにいる預言者エリシャが、あなたが寝室で話す言葉まで、イスラエルの王に告げているのです。」
列王紀下6:33 エリシャがまだ彼らと話しているうちに、その使いが下りてきた。そして王は言った。「見ろ、このわざわいは主から来たものだ。これ以上、主に何を期待すればいいのか。」
列王紀下8:4 ちょうどそのとき、王は神の人の召使いゲハジと話していて、こう言っていた。「エリシャが行った大きな出来事を、全部わたしに話してくれ。」
列王紀下8:5 ゲハジが、エリシャが死んだ子を生き返らせたことを王に話していると、ちょうどそこへ、あの息子を生き返らせてもらった女が、自分の家と土地のことで王に訴え出てきた。ゲハジは言った。「王様、この人がその女です。そして、これがエリシャに生き返らせてもらった、その息子です。」
列王紀下8:6 王が女に尋ねると、女は事情を話した。そこで王は一人の役人をつけて、こう命じた。「この女のものをすべて返してやりなさい。彼女がこの土地を離れた日から今日までの、畑の収穫もすべてだ。」
列王紀下9:12 彼らは言った。「ごまかすな。さあ、話してくれ。」イエフは言った。「あの男はわたしに、あれこれとこう言ったのだ。『主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とする。』」
列王紀下18:26 すると、ヒルキヤの子エルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言った。「どうか、このしもべたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれがわかります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
歴代志下(3か所)
歴代志下18:15 すると王は言った。「わたしは何度、おまえに誓わせればいいのか。主の名によって、真実だけを話せと。」
歴代志下25:16 預言者がこう話していると、王は彼に言った。「わたしたちがいつあなたを王の相談役にしたのか。やめておけ。討たれたいのか。」預言者は話すのをやめたが、こう言い残した。「わたしにはわかる。あなたはこんなことをして、わたしの忠告を聞かなかった。だから神はあなたを滅ぼそうと決めておられる。」
歴代志下34:22 そこでヒルキヤと王が遣わした者たちは、女預言者フルダのところへ行った。彼女は、衣装係だったハスラの子トクハトの子シャルムの妻で、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らは、このことを彼女に話した。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記2:12 わたしは夜のうちに起き出した。ごくわずかの者だけを連れて。わたしの神がエルサレムのためにするようにとわたしの心に授けてくれたことは、まだだれにも話していなかった。連れていた動物は、わたしが乗っていた一頭だけだった。
ネヘミヤ記2:16 役人たちは、わたしがどこへ行き、何をしているのか知らなかった。ユダヤ人にも、祭司にも、有力者にも、役人にも、その他の工事に携わる人たちにも、この時までまだ何も話していなかったからだ。
ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神の恵みの手がわたしを支えていてくれたこと、また王がわたしに語ってくれた言葉を話した。すると彼らは言った。「さあ、立ち上がって建てよう。」こうして彼らは、この良い働きのために力を奮い立たせた。
ネヘミヤ記13:24 その子どもたちの半分はアシュドドの言葉を話し、ユダの言葉を話すことができなかった。それぞれの民族の言葉しか話せなかったのだ。
エステル記(6か所)
エステル記2:10 エステルは、自分がどの民族の出で、どこの生まれかを明かさなかった。モルデカイが、それを話してはいけないと命じていたからだ。
エステル記3:4 彼らは毎日そう言い続けたが、モルデカイは聞き入れなかった。それで、モルデカイの態度が通るものかどうか見ようと、彼らはハマンに知らせた。モルデカイが自分はユダヤ人だと話していたからだ。
エステル記4:7 モルデカイは、自分の身に起こったことをすべてハタクに話した。さらにハマンが、ユダヤ人を滅ぼすために、いくらの銀を王の宝物庫に量り入れると約束したのか、その金額まで伝えた。
エステル記5:11 ハマンは彼らに、自分の富がどれほど輝かしいか、子どもがどれほど多いか、そして王が自分をどれほど取り立て、家来や役人たちの上に高く引き上げてくれたかを、すっかり話して聞かせた。
エステル記6:13 ハマンは、自分の身に起こったことをすべて、妻ゼレシュと友人たちみんなに話した。すると、知恵ある者たちと妻ゼレシュは彼に言った。「あなたが今、その前で崩れ始めているモルデカイが、もしユダヤ人の血を引く者なら、あなたは彼に勝てません。きっと、その前で倒れることになるでしょう。」
エステル記6:14 彼らがまだハマンと話しているうちに、王の宦官たちが着いた。そして、エステルが用意した宴会に、ハマンを急いで連れて行った。
ヨブ記(15か所)
ヨブ記1:16 彼がまだ話している間に、もう一人がやって来て言った。「神の火が天から降ってきて、羊と羊飼いたちを焼き尽くしてしまいました。逃げ延びたのはわたしひとりだけです。それをあなたに伝えに来ました」
ヨブ記1:17 そのとき、彼がまだ話している間に、また別の一人が来て言った。「カルデヤ人が三つの組に分かれて、らくだを襲って奪って行きました。若者たちは剣で切り殺されました。わたしだけが逃げのびて、こうしてあなたに知らせに来たのです。」
ヨブ記1:18 彼がまだ話しているうちに、また別の人が来て言った。「あなたの息子さんと娘さんたちが、いちばん上の兄さんの家で食事をし、ぶどう酒を飲んでいました。
ヨブ記7:11 わたしももう黙ってはいない。心が苦しいから、口を開いて話す。魂がつらいから、嘆きをぶつける。
ヨブ記13:3 わたしは全能者にこそ話したい。神と論じ合いたいのだ。
ヨブ記15:17 わたしはあなたに語ろう。だから聞いてほしい。わたしが見たことを話そう。
ヨブ記21:3 まずわたしに話をさせてほしい。わたしが話し終わったら、あざければいい。
ヨブ記29:9 君主たちも話すのをやめて、口に手を当てた。
ヨブ記29:22 わたしが話したあとは、だれも二度と口を開かなかった。わたしの言葉は、しずくのように彼らの上に落ちていった。
ヨブ記32:4 エリフは、彼らがみんな自分より年上だったので、ヨブに話すのを控えて待っていた。
ヨブ記33:32 あなたがもし言うべきことがあるなら、答えてほしい。話してくれ。わたしはあなたを正しいと認めたいのだから。
ヨブ記35:16 ヨブは口を開いて、むなしいことを話している。何もわかっていないのに、言葉ばかりを重ねているのだ。
ヨブ記37:20 わたしが話したいと、だれかが神に告げるだろうか。人はのみ込まれることを望んだりするだろうか。
ヨブ記40:5 わたしはもう一度話しました。でも、もう答えません。二度話しました。でも、もう繰り返しません」
ヨブ記42:4 『聞いてほしい。わたしが話す。わたしが尋ねるから、あなたが教えてほしい』
詩篇(1か所)
詩篇119:23 もろもろの君主が居並び、わたしのことを話していても、あなたのしもべは、あなたのおきてを深く思う。
箴言(5か所)
箴言4:24 ゆがんだ言葉を口から取り除きなさい。ねじれた話し方を、あなたから遠ざけなさい。
箴言12:18 思いつくままに話す人の言葉は、剣のように人を刺す。でも、賢い人の言葉は、人を癒す。
箴言13:3 口を慎む人は、自分のいのちを守る。でも、軽々しく話す人は、身を滅ぼす。
箴言22:11 心の清さを愛し、話しぶりに品のある人。その友となるのは王だ。
箴言24:2 彼らの心は人を傷つけることばかり考えている。その口は人を苦しめることばかり話している。
伝道の書(1か所)
伝道の書3:7 引き裂く時があり、縫い合わせる時がある。黙る時があり、話す時がある。
イザヤ書(7か所)
イザヤ書19:18 その日、エジプトの地にある五つの町が、カナンの言葉を話し、万軍の主に忠誠を誓うようになる。その一つは「滅びの町」と呼ばれる。
イザヤ書33:19 あの横暴な民を、あなたはもう見ることはない。聞き取れないほど難しい言葉を話す民、意味のわからない、なまりのある言葉を話す民を、見ることはない。
イザヤ書36:11 すると、エルヤキムとシェブナとヨアはラブ・シャケに言った。「どうか、わたしたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれが分かります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
イザヤ書36:12 しかしラブ・シャケは言った。「わたしの主人がわたしを送って、このことを話させたのは、お前の主人やお前だけに向けてだと思うのか。城壁の上に座っている、あの人々にも聞かせるためだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
イザヤ書41:1 島々よ、黙ってわたしの前に来なさい。国々の民よ、力を新たにせよ。近くに来て、話すがいい。さあ、いっしょに裁きの場に出よう。
イザヤ書65:24 彼らが呼びかける前に、わたしは答える。彼らがまだ話している間に、わたしは聞く。
イザヤ書66:18 わたしは彼らの行いも思いも知っている。わたしは来て、すべての国民と、あらゆる言葉を話す民を集める。彼らは来て、わたしの栄光を見る。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書1:6 わたしは言った。「ああ、主なる神よ。わたしは話し方を知りません。まだ若者にすぎないのです。」
エレミヤ書5:5 だから、身分の高い人たちのところへ行って話そう。彼らなら主の道を知り、自分の神の定めを知っているはずだ。ところが、彼らもみな同じように、くびきを壊し、綱を引きちぎっていた。
エレミヤ書5:15 イスラエルの家よ、見よ、わたしは遠くから一つの国民をあなたたちに攻め寄せさせる、と主は言われる。それは力ある国、大昔からある国。あなたの知らない言葉を話す国で、彼らが何を言っているのか、あなたには聞き取れない。
エレミヤ書8:6 わたしは耳を傾けて聞いた。だが、彼らは正しいことを話さない。だれ一人、自分の悪を悔いて「わたしは何をしてしまったのか」と言う者がいない。みな、戦いに突き進む馬のように、それぞれ自分の道へ走って行く。
エレミヤ書31:20 エフライムはわたしの大切な息子ではないか。かわいい子ではないか。彼のことを話すたびに、わたしはなお彼を思い出す。だから、わたしの心は彼を思って揺れ動く。わたしは必ず彼を憐れむ、と主は言われる。
エレミヤ書38:15 エレミヤはゼデキヤに言った。「もしお話しすれば、あなたはきっとわたしを殺すでしょう。助言しても、あなたは聞き入れないでしょう。」
エレミヤ書38:25 もし家臣たちが、わたしがあなたと話したと聞きつけ、あなたのところへ来て、『王に何を話したのか教えてくれ。隠さず話せば、殺しはしない。王はあなたに何と言ったのか』と問いつめたら、
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書3:5 あなたが送られるのは、聞き慣れない言葉や、分かりにくい言語を話す民のところではない。イスラエルの家のところだ。
エゼキエル書3:6 聞き慣れない言葉や、分かりにくい言語を話す、あなたには言葉の通じない多くの民のところへ送るのではない。もしそういう民のところへ送ったなら、彼らはきっとあなたの言うことを聞いただろう。
ダニエル書(16か所)
ダニエル書1:19 王が話してみると、その全員の中に、ダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに並ぶ者はいなかった。こうして四人は、王に仕えることになった。
ダニエル書2:4 すると、カルデア人がアラム語で王に答えた。「王さま、どうかいつまでもご健勝でありますように。その夢を、家来であるわたしたちにお話しください。そうすれば、その意味を解き明かします。」
ダニエル書2:7 彼らはもう一度答えた。「どうか王さま、その夢を、家来であるわたしたちにお話しください。そうすれば、その意味を解き明かします。」
ダニエル書2:15 ダニエルは王の高官アリオクにたずねた。「どうして王さまは、こんなに急な命令を出されたのですか。」すると、アリオクはその事情をダニエルに話した。
ダニエル書2:17 それからダニエルは家に帰り、この事情を仲間のハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに話した。
ダニエル書3:4 すると、伝令が大声で叫んだ。「すべての民族、国民、それぞれの言語を話す人々よ、あなたたちに命じる。
ダニエル書3:7 そういうわけで、すべての民は、角笛、笛、琴、竪琴、ハープなど、あらゆる楽器の音を聞くと、すべての民族、国民、それぞれの言語を話す人々みなが、ひれ伏して、ネブカドネザル王が立てた金の像を拝んだ。
ダニエル書4:7 すると、占い師や祈祷師、カルデアの学者や星占いをする者たちがやって来た。わたしは彼らに夢を話したが、だれもその意味を教えることができなかった。
ダニエル書4:8 最後に、ダニエルがわたしの前に来た。彼はわたしの神の名にちなんでベルテシャツァルと呼ばれ、聖なる神々の霊が宿っている。わたしは彼に夢を話した。
ダニエル書4:9 「占い師たちの長ベルテシャツァルよ。おまえの中に聖なる神々の霊が宿っていて、どんな秘密もおまえには解けないことを、わたしは知っている。わたしが見た夢の幻と、その意味を話してくれ。
ダニエル書6:25 そこでダレイオス王は、世界中に住むすべての民族、すべての国民、あらゆる言葉を話す人々に、こう書き送った。「あなたがたに、豊かな平安がありますように。
ダニエル書8:13 そのとき、ひとりの聖なる者が話しているのが聞こえた。すると、もうひとりの聖なる者が、その話している者に尋ねた。「幻に示されたこのことは、いつまで続くのか。日ごとのささげ物が取り上げられ、荒廃をもたらす反逆が行われ、聖所と軍勢が踏みにじられるままにされるのは、いつまでなのか。」
ダニエル書8:18 彼がわたしに話しているあいだ、わたしは地面にうつ伏せたまま、深い眠りに落ちてしまった。しかし彼はわたしに触れ、わたしを立ち上がらせた。
ダニエル書10:16 すると、人の姿をしたものが、わたしの唇に触れた。わたしは口を開いて話し始め、目の前に立つ方に言った。「わたしの主よ、この幻のために激しい苦しみに襲われ、力が残っていません。
ダニエル書10:17 このわたしのようなしもべが、どうして主であるあなたと話せるでしょうか。今のわたしには力が残っておらず、息さえもなくなっています。」
ダニエル書10:19 そして、こう言った。「恐れることはない。とても愛されている人よ。安心しなさい。強くなりなさい。しっかりしなさい。」こう語りかけられると、わたしは力を取り戻し、こう言った。「わたしの主よ、どうか話してください。あなたが力づけてくださったのですから。」
ゼカリヤ書(12か所)
ゼカリヤ書1:9 わたしは尋ねた。「ご主人様、これは何ですか。」すると、わたしと話していた御使いが言った。「これが何か、あなたに見せてあげよう。」
ゼカリヤ書1:13 すると主は、わたしと話していた御使いに、優しい言葉、慰めの言葉で答えられた。
ゼカリヤ書1:14 わたしと話していた御使いは、わたしにこう言った。「次のことを叫んで伝えなさい。万軍の主はこう言われる。『わたしはエルサレムとシオンを深く思い、激しく心を燃やしている。
ゼカリヤ書1:19 わたしは、わたしと話していた御使いに尋ねた。「これは何ですか。」すると御使いは言った。「これは、ユダとイスラエルとエルサレムを散らした角だ。」
ゼカリヤ書2:3 すると、わたしと話していた御使いが出て行った。そして、もう一人の御使いが彼を迎えに出て来た。
ゼカリヤ書4:1 わたしと話していた天使が戻ってきて、眠っている人を起こすように、わたしを揺り起こした。
ゼカリヤ書4:4 わたしは、わたしと話していた天使にたずねた。「ご主人様、これは何ですか。」
ゼカリヤ書4:5 すると、わたしと話していた天使は答えた。「これが何か、あなたにはわからないのか。」わたしは言った。「いいえ、ご主人様、わかりません。」
ゼカリヤ書5:5 それから、わたしと話していた天使が出て来て、こう言った。「さあ、目を上げて見なさい。出て来るこれは何か。」
ゼカリヤ書5:10 わたしは、わたしと話していた天使に聞いた。「彼女たちはあのエファ升をどこへ運んで行くのですか。」
ゼカリヤ書6:4 わたしは、わたしと話していた天使に尋ねた。「主よ、これらは何ですか。」
ゼカリヤ書8:23 万軍の主はこう言われる。「その日には、あらゆる言葉を話す国々から、十人の人が、一人のユダヤ人の服のすそをつかんでこう言う。『わたしたちも、あなたがたと一緒に行かせてほしい。神があなたがたと共におられると聞いたから。』」
マタイによる福音書(22か所)
マタイ8:4 イエスは彼に言った。「このことは誰にも話さないように。ただ祭司のところへ行って、自分の体を見せなさい。そして、モーセが命じた供え物をささげなさい。それが人々への証拠になる」
マタイ9:18 これらのことを話していると、一人の会堂の管理者が来て、イエスの前にひざまずいて言った。「わたしの娘がたった今死んでしまいました。でも、来て娘に手を置いてやってください。そうすれば娘は生き返ります。」
マタイ9:33 悪霊が追い出されると、口のきけなかった人が話し始めた。群衆はこれを見て驚き、「こんなことがイスラエルで起きたことは、今まで一度もない」と言った。
マタイ10:19 彼らがあなたたちを引き渡したとき、どう話すか、何を話そうかと心配しなくていい。話すべきことは、その時にあなたたちに与えられるからだ。
マタイ10:20 あなたがたが話すのではない。あなたがたの中にいて話すのは、あなたがたの父の霊だからだ。
マタイ10:27 わたしが暗がりであなたたちに話すことを、明るい場所で話しなさい。耳もとで聞いたことを、屋根の上から言い広めなさい。
マタイ11:7 彼らが帰って行くと、イエスは群衆にヨハネのことを話しはじめた。「あなたたちは何を見に荒野へ出て行ったのか。風に揺れる葦か。