列王紀上 2章18節(列王紀上2:18)

18 バト・シェバは「よいでしょう。あなたのために王おうに話はなしてあげましょう」と言いった。

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この節を含む箇所アドニヤの処刑列王紀上2:13-27

前後の聖句(2章16–20節)

16 さて、あなたに一ひとつだけお願ねがいがあります。どうか断ことわらないでください。」バト・シェバは彼かれに「話はなしなさい」と言いった。

17 彼かれは言いった。「どうかソロモン王おうに頼たのんでください。王おうはあなたの願ねがいを断ことわらないでしょう。シュネム出身しゅっしんのアビシャグを、わたしの妻つまにくださるように、と。」

18 バト・シェバは「よいでしょう。あなたのために王おうに話はなしてあげましょう」と言いった。

19 こうしてバト・シェバは、アドニヤのことを話はなすためにソロモン王おうのところへ行いった。王おうは立たち上あがって彼女かのじょを迎むかえ、頭あたまを下さげてあいさつした。それから自分じぶんの王座おうざに座すわり、母ははのためにも席せきを用意よういさせた。母ははは王おうの右側みぎがわに座すわった。

20 バト・シェバは言いった。「あなたに一ひとつ、小ちいさなお願ねがいがあります。どうか断ことわらないでください。」王おうは答こたえた。「お母ははさん、言いってください。断ことわったりしません。」

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