ヨブ記 29章22節(ヨブ記29:22)

22 わたしが話はなしたあとは、だれも二に度どと口くちを開ひらかなかった。わたしの言葉ことばは、しずくのように彼かれらの上うえに落おちていった。

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前後の聖句(29章20–24節)

20 わたしの輝かがやきはいつも新あたらしく、わたしの弓ゆみはわたしの手ての中なかで新あたらしい力ちからを取とり戻もどす』と。

21 人々ひとびとはわたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけ、黙だまって待まち、わたしの助言じょげんを求もとめた。

22 わたしが話はなしたあとは、だれも二に度どと口くちを開ひらかなかった。わたしの言葉ことばは、しずくのように彼かれらの上うえに落おちていった。

23 彼かれらはわたしを雨あめのように待まち望のぞみ、春はるの雨あめを求もとめるように口くちを大おおきく開あけた。

24 わたしがほほえみかけても、彼かれらはそれを信しんじられないほどだった。わたしの顔かおの輝かがやきを、彼かれらは曇くもらせることはなかった。

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