出エジプト記 4章12節(出エジプト4:12)
この節を含む箇所アロンが代弁者となる出エジプト4:10-1712 さあ、行きなさい。わたしがおまえの口とともにいて、何を話すべきか教えよう。」
前後の聖句(4章10–14節)
10 モーセは主に言った。「主よ、お願いです。わたしは話すのが得意ではありません。昔からそうですし、あなたがこのしもべに語りかけてくださった今も同じです。わたしは口が重く、舌が回らないのです。」
11 主はモーセに言った。「人に口を与えたのは誰だ。人を話せなくしたり、耳を聞こえなくしたり、目を見えるようにしたり、見えなくしたりするのは誰だ。この主であるわたしではないか。
12 さあ、行きなさい。わたしがおまえの口とともにいて、何を話すべきか教えよう。」
13 モーセは言った。「主よ、お願いです。どうか、ほかの誰かを送ってください。」
14 すると主はモーセに対して怒りを燃やして言った。「おまえの兄で、レビ人のアロンがいるではないか。あれが話し上手なのはわたしがよく知っている。それに、あれは今おまえを迎えに出てくるところだ。おまえに会えば、心から喜ぶだろう。