ヨブ記 7章11節(ヨブ記7:11)

11 わたしももう黙だまってはいない。心こころが苦くるしいから、口くちを開ひらいて話はなす。魂たましいがつらいから、嘆なげきをぶつける。

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前後の聖句(7章9–13節)

9 雲くもが消きえて、なくなっていく。同おなじように、死しんだ者ものの世界せかいに下くだる者ものは、二に度どと戻もどって来こない。

10 彼かれは二に度どと自分じぶんの家いえに戻もどらない。住すんでいた場所ばしょも、もう彼かれを覚おぼえていない。

11 わたしももう黙だまってはいない。心こころが苦くるしいから、口くちを開ひらいて話はなす。魂たましいがつらいから、嘆なげきをぶつける。

12 わたしは海うみか、あるいは怪物かいぶつなのか。どうしてあなたは、わたしに見張みはりをつけるのか。

13 「ベッドがわたしを慰なぐさめてくれる、寝床ねどこがわたしの嘆なげきを軽かるくしてくれる」とわたしが思おもっても、

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